懺悔です。 10年前、柴犬の男の子を飼っていました。とても,,,

すはらさん
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すはら
さん

懺悔です。
10年前、柴犬の男の子を飼っていました。とても正義感が強くと忠実で大人しけど時々やんちゃもする可愛い子でした。
その子との出会いは必然か偶然かわかりませんがある日家族と出かけた時にたまたま見かけたペットショップ。小さな個人経営のよくデパートとかにあるペットショップや大きいところじゃないです。そこが気になって皆で行ったところ扉の傍で迎えていたのがその柴犬の子でした。他の子に比べて大きくしっかりした子で子どもだった私が好きに触っても怒らずずっと尻尾を振ってくれました。抱っこさせてもらった時にふと壁を見たらその子が何度か値引きされている事に気づきました。当時は安いのかとしか思いませんでしたが、今思えば大きくなって子犬より買われにくいから値引きされていたんだなと思います。
私は値段を関わらずこの子がいい!と言って他の家族は小さいトイプードルやチワワ等勧めて来ましたがこの子がいい!と嬉しそうに抱いていたのかそれとも安かったからなのかその子を家族に迎えいれました。最初は甲斐甲斐しく可愛がっていたものの興味が段々その子から遠ざかって数年経ち。昔ほど遊んでくれなくなっても帰ってきたら必ず尻尾を振って迎えてくれてくれました。そんなある日その子が倒れました。フィラリアにかかってしまい安静が必要で投薬治療でやっていきましょうとの事でした。大好きだった散歩も少しだけ。後は寝かせてあげるそんな生活が何ヶ月も続きました。
ある日その子に散歩をさせてあげるといつもより元気よく歩いて時々走りました。本当は軽く5分程度の散歩と言われていたのに少し遠出してその子が大好きな田んぼの方へ向かいました。
それが間違いでした。
田んぼへ近づいたところその子は倒れてしまいました。なんでどうしてと考える暇もなく早く家へ連れていかないと!と思いながらその子を抱きかかえて家へ連れて帰りました。いつも眠っている布団にそっと寝かせるとぜぇぜぇと呼吸が荒く苦しいのは家族はわかりました。そして数分しないうちに呼吸が小さくなって止まりました。
その子は死んでしまいました。6歳という若さで。家族はお前に散歩させてもらえてその子も幸せだよと励まされましたが、今も家族に言いつけを破って遠くへ散歩へ行かせた事を伝えられていません。
私がその子を殺したのです。
言いつけを守ればその子はもう少し長く生きられたかもしれないのに私は破りその子の命を奪ってしまいました。元気になってからもっと散歩はできたかもしれないのに私は一時の感情と判断でその子を殺してしまった。今もそれがどうしても許せないのです。家族は寿命だったと思っていますが私によってその子は殺された事を知りません。その子になんて謝ればいいのか声を聞けるなら恨みつらみ罵倒されても構いません。命を奪ってしまった人間には当然の事です。人間だったら殺人犯ですね。
長々とまとまりのない文ですみません。
後、お返事もままならなくてすみません。

懺悔

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