身体醜形障害について わたしは昔から自分の見た目が大嫌い,,,

ユーザー2099さん
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ユーザー2099
さん

身体醜形障害について
わたしは昔から自分の見た目が大嫌いで、醜いと思っています。だからこそ何度も何度も鏡を見ては泣いてしまいます。
ネットで身体醜形障害のセルフチェックとしてよくでてくる、自分の顔面偏差値はいくつか?という質問には、プラスでは考えられずマイナスでしか答えられません。
また、人から可愛いや綺麗と言われても信じれなくてそんなこと言うのは辞めてくれと思います。
なるべく街中に出たくないし写真も撮られたくなくて、家族や友達にも引かれるほどです。

とても息苦しい毎日なのですが、これはいわゆる身体醜形障害というものなのか、それには当てはまらず一般的なのか、ご意見いただければと思います。
また、身体醜形障害で悩んでる方がいましたら、精神科もしくは心療内科できちんと診断を受けたのか教えていただければと思います。

長文失礼しました。

相談 身体醜形障害

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ユーザー343
ユーザー343
さん
ユーザー343
ユーザー343さん

私もひどい時期は鏡を見て泣きじゃくるほど自分が大嫌いでした。
お風呂入って鏡に自分が映るとよく泣いて

もっと自分に自信持ちなよーとか言われてもよくわかんないし
掛けて貰う言葉がお世辞や社交辞令に思えて、聞き流す様になったり

夏でもマスクは欠かせなかったり
人と話していて、相手の表情が曇ると自分が気持ち悪いのが原因なんだ…って落ち込んで
人と関わることも嫌になる程
その時期は写真は大嫌いだったし、学校の卒業アルバムとかも見たくなったし
だからその時の記憶以外、思い出が残ってないし…><


ところで、今は身体醜形障害って正式な病名になったんですね、、、
以前は醜形恐怖って名前で、病名では無く
病院で言ってもあんまり相手にされなかったです。というより、醜形恐怖を知らない医者が多かったほど…。
知っている医者が居ても、歳を重ねて30歳近くなれば自然と消えるから大丈夫でしょって…。

不安感が強かったり、自己肯定感が少ないのが原因だろうってことで
不安を緩和する薬を飲んだりしてました。

年齢重ねて、仕事に打ち込んだり社会的地位が付いたり、自分に自信が付けば自然と気にならなくなるもの。みたいな扱いでしたから…。


どうやって緩和させたか...
鏡を見て自分で受け入れられない部分を一個一個変えようとしたのは覚えてます。

眉の形や濃さにコンプレックスを感じてた時期は脱毛したり美容院で整えたり
鼻や唇が変だと思ってた時期は美容関係のお店行ったり
姿勢が悪いんだ、って思ったら整骨院行ったり
服装が変だと思ったら、心の置ける友人にチェックを頼んだり

ひとりで悩んでひとりで鏡をみても、良いのか悪いのか判らなくて余計悩んでしまうので、その道のプロや専門家の意見を聞くと安心できてちょっとづつ心が和らいで行きましたよ。
普通の人に意見を聞いても結局信用できないからって否定してしまい悩み続けてしまうので…

ネットのチェックテストは、お医者さんが医療機関へ来るようにしようと不安感を煽って作っているところもあるから、あんまりネットだけの判断は気にしないほうがいいですよ

中には悪い美容外科もあって、こっちの不安感を利用して高額の整形を勧めて来たり…。そういう時は落ち着いて何件か回ってから判断すると良いですよ。
精神科行って自分のことが気持ち悪くてって打ち明けた時は、「そんなことないと思うんだけどな」って言われて流されました。

でも病名になった今はどうか判らないので、
どうしても辛かったらお医者さんへ行ってつらい気持ちを打ち明けてみて下さい。

質問者のコメント

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません、とてもご丁寧に教えていただきありがとうございました。
まず自分だけがこの悩みをもってるわけではないということが分かり、少し安心しています。

自分の気に入らない部分をひとつひとつ変えようとする努力大事ですよね、ずっと泣いてばかりだったので少しずつでも前向きに考えられるようにしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。