看護学生をしています。 今、精神科で実習をしているのです,,,

さん
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さん

看護学生をしています。
今、精神科で実習をしているのですが、精神疾患患者と関われば関わるほど、心が摩耗していく感覚があります。
決して関わりがうまくいかないから、ではなく精神科病院がもつ雰囲気にあてられて、心が沈んでしまいます。

私自身、友達など身近な人が「頭が痛い」と言えば私も頭痛が出てくるといった(こういうのエンパスって言うんでしたっけ)症状もあったり、以前、父親が入院した時も父が持瘴気(と言っていいでしょうか)にあてられ病室にいられなくなって廊下でずっと泣いたこともあったり、今回の精神科実習がそういった面でつらいです。
患者さんと関わることそのものは苦ではなく、むしろもっと関わりたい!という気持ちになるのですが、どうしてもそれと同時に心が削れていく感覚があります。

みなさんもこのような感覚はありますか?
周りに聞いてみてもいないので、このサイトの趣旨から逸れているのではないかと思いつつも投稿させていただきました。

相談 看護学生 精神看護

回答一覧

揚げ豆腐
揚げ豆腐
さん
揚げ豆腐
揚げ豆腐さん

私は全く医療関係者ではありませんが、お気持ち少し分かります。
そして多分多くの人が質問者さまと同じように感じているのではないかと思います。
病院に行けば病院特有の空気にやられ、職場に行けばピリピリした空気にやられ…。
やられる程度によっては将来その職につかれるかどうか考える余地はあるかと思われますが、あんまりにも周りの空気にやられない精神科医っていうのも、それはそれで共感能力なさすぎて、患者としてはこいつに話しても無駄だなと、諦められるのが落ちだと思います。私はそういう医者に沢山あたりました。
ですので、質問者さまのそういった敏感な感性も医療を行われる際に役に立つこともあるかと個人的には思います。
エンパスなのかHSPなのかは分かりませんが、これから医療関係者になられる場合は、どうぞ図太くなり過ぎず、今の質問者さまの感性を大事になさってくださいませ。

揚げ豆腐
揚げ豆腐
さん
揚げ豆腐
揚げ豆腐さん

あ、看護学生とのことでしたね。失礼しました。看護師の方にも同じく、もしくは医師よりもさらに、繊細な心を忘れずに取り組んでいただきたいと物凄く思います。
弱った人間に図太く鈍感な看護師の感覚は、ほぼ暴力に近い打撃を与えます。個人的な経験ですが、いまだに足が震えるようなトラウマです。
人の病気や死に鈍感にならないで下さい。

質問者のコメント

返信が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
回答拝読し、実習の励みにしました。
精神実習は5月末に終了し、今は別の部署で実習をしております。
私と同じように感じている方がいると知り、少し安心しました。引きずられ薬が手放せない日もありますがこの感覚を忘れずに頑張りたいと思います。
回答をいただけたことで心が軽くなりました。遅くなりましたがありがとうございました。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

「敏感さ」にも、「状況を察知できるけれども自己は引きずられない」で済むレベルのと、「状況を察知し、かつ、自分も影響を受けて引きずられてしまう」レベルのものとがあると思います。

心身どちらの病傷相手であっても、独特な場の雰囲気に接することになってしまうのが医療現場です。
どうも、感情移入がお強いようでいらっしゃいますが、感情移入は自分の精神力を多く消耗する作業なので、オンオフもしくは汲み取る深さをある程度コントロールできないと身が持ちません。
特に、精神科は医師も消耗してりタイヤしてしまう人が出やすいそうですが、他科でも、死に目や、苦しみ叫ぶのをなだめたり、ノイローゼになっている人に接したり、ワガママでどなり散らす老人が居たり、人間の必死な感情に接するものですから感情を揺さぶられる機会がけっこう出てきます。

ポイントは、自分の心が削られるのをどれだけ抑えていくか?と自分なりの回復のプロセスを持てるか? だと思います。
それでどこまで自分をコントロールできるように訓練できるかで耐えられるレベルが決まって来ると思います。
研修先や職場を選ぶ際は、それにあわせて科や外来や入院病棟などの職場を選んだ方がいいかもしれませんね。
看護士の従姉妹の話からこんな風に思いました。

質問者のコメント

回答いただきありがとうございました。
遅くなってしまいましたが、回答を実習の励みにしてきました。
私の場合は察知できないが自己に影響をうける、みたいな感覚です。自分の中で自己と他者の境界が曖昧なのかもしれません。コントロールの第一歩は境界を見いだすことかと思います。
職場選びは慎重に行いたいと思います。回答していただき、ありがとうございました。