閲覧感謝します。相談というより、身の上話と言った方が正し,,,

ものあいさん
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ものあい
さん

閲覧感謝します。相談というより、身の上話と言った方が正しいかもしれません。
とても長い文章になってしまったので、お時間に余裕のある方に読んでいただけると幸いです。

大切な人の死が怖いです。
昨年は本当に色々な事がありました。
私は高校三年生で、昨年の2月ごろから受験勉強を開始しました。
その矢先に、母の乳がんが発覚しました。
私の家は母子家庭で、幼い頃から母は働き詰めでした。しかし、大好きな家族です。

母の入院、手術などを乗り越えつつ、受験勉強を進めました。
結果は不合格でした。
私は服飾系の学校を志望していて、受験勉強とは言ってもAO入試のために提出する作品作りと、面接練習が主だったものです。
今の自分が作れる作品の中では、最高のものを用意したつもりでした。
志望していた大学は、ファッションを志すようになった中学生の頃から大きな憧れを持っていた場所でした。
憧れた場所で学ぶことを許されなかった事や、精一杯作った作品を受け入れてもらえなかった事などが重なって、自分の存在が完全に否定されたような気持ちになりました。
そんな時にも、母は私を受け止め、慰めてくれました。
母のおかげで、受験に失敗してもそれ程は気持ちの沈みも無く、新しい道を見つける事ができました。

今年は、また新たな目標に向かって、のんびりではありますが努力していくつもりです。

そんな中、強く不安に感じることがあります。家族の死です。
母は勿論、幼い頃の私を育ててくれた祖母や祖父の死も恐ろしくて仕方ありません。
祖母、祖父とは離れて暮らしているのですが、祖母は最近認知症の症状が出始めているようで、一緒に暮らしている祖父の負担が心配です。
私がどうなったって構わないから、大切な人が幸せに生きてほしいと思います。
誰にも不幸になってほしくありません。母の乳がんも、祖母の認知症も、祖父の負担も、全部私のものだったら良いのにと思います。
私は家族に支えられて生きてきました。
穏やかな道を歩んできたとは言えません。周りの人にたくさん迷惑をかけました。死にたいと叫んで暴れた事もあります。
そんな私を見捨てずにいてくれた家族のことが本当に本当に大好きです。
だからこそ、大切な家族の死や不幸が恐ろしくてたまりません。
昨日の夜も、母が死んでしまう夢を見ました。
酷く恐ろしくなって、 目覚めてからしばらく泣きました。最近泣いてばかりです。
今は、母と二人で暮らしています。私が毎日家事をして、母が仕事に行く日々です。
昨年の冬に引越しをして、環境もがらりと変わりました。慣れない環境のストレスでこんなことばかり考えてしまうのでしょうか。
所詮夢と割り切ってしまえれば良いのですが、母の乳がんや祖母の認知症などを事実として知っている為に、くだらない悲観的な妄想でもまるで真実のように思えてしまいます。
人はいつか死にます。
それを分かっているからこそ、大切な人を大切にして、悔いのない一生を送ることだと、理解はしています。
それでも、この行き場のない不安や焦燥感をどうすることもできずにいます。
この気持ちに整理がつく時はくるのでしょうか。
来るのでしょうね、時間が経てばきっと何もかも忘れて平穏な日常を送ることでしょう。
それでも心に影を落とす死の存在は消えません。
私と同じような思いを抱えている人は居ないのでしょうか。
この悲しみはいつか消えますか。

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110_TakahiroIto
110_TakahiroIto
さん
110_TakahiroIto
110_TakahiroItoさん

相談内容を拝見しました。

わたしは、子供の頃(小学生くらい)に、人っていずれ死んでしまうんだ、
わたしの親もいずれ死んでしまうんだ。
悲しいと、思ったことはあります。

学生の頃は、悲しさから逃避する様にゲームをしたり、
社会人になってからは、仕事に集中したりすると、
一時的に忘れる様なことは出来ると思いますが、、
結局のところ、この悲しみは覚えていると思います。

この悲しいという気持ちを、自己分析していくと、
わたしの場合は、1人になるのが怖いんだ。
って気づきました。
(わたしの場合はですよ。)

少し冷たい表現になるのかも知れませんが、
家族は大切ですが、結局のところ、他人であり、
pel_Rockさんはpel_Rockさんであり、
pel_Rockさんのお母様は、pel_Rockさんのお母様で、
別々な人間な訳で、お母様の幸せを願うことは、大切な気持ちだと思いますが、
pel_Rockさんもpel_Rockさんで幸せになる必要があると思います。

pel_Rockさんがどうなっても構わないということは無いと思いました。

pel_Rockさんの新たな目標に向けて、
ベストを尽くすことをのんびりでも考えて行動したいですね。

相談の書き込み感謝いたします。
わたしも自分の気持ちを思い出すことが出来ました。

何かしらのご参考になりましたら幸いです。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

お母様やおばあさまの病気、さぞ、ご心痛のことと思います。
身近な人との死別の不安は、人を鬱病にしてしまうくらい重いものですので、いろいろと精神的に不安定になるのもしょうがないと思います。
ただ、前途に困難がやって来ると想定できているのなら。
平穏な今のうちに、備えとしてやっておいた方がいいこと、やっておけることってあると思いませんか?
そういう視点をもって行動していること自体が、気分を変えるのに役立つと思いました。
私の場合は、父の余命が二月だったのでちょっと時間が苦しかったですけど。