創作活動をしている方、創作欲求のある方に質問です 現在1,,,

はねさん
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はね
さん

創作活動をしている方、創作欲求のある方に質問です
現在18歳です。近頃、ふとしたときに作曲や絵をしたくなります。鬱に酷く悩まされ始めてからです。
心の中の闇のような気持ちを、形として排泄し、それを自分と周囲に認められたいというような欲求です。小さい頃から絵やピアノを拙いレベルで続けているものの、そこまで真剣に取り組んで来たわけではなく、作曲や絵で結果を残している人とは違い、特に勉強も努力も形にすることもしていません。ようするに思春期の少年にありがちな、「センスも努力もないけど、あわよくばロックスターみたいになりてぇぇぇ」ってやつです。
幼稚な文章で申し訳ないです。僕がここで創作に少しでも関係のある人に伺いたいのは、創作欲求が先か、承認欲求が先だったか、人によりけりな個人的な話です。回答をお待ちしています

相談 創作 承認欲求

回答一覧

shion
shion
さん
shion
shionさん

こんにちは。当方16歳ですが、4年前、おおよそ小学6年の頃から、作曲や創作をちまちまと続けているものです。私も、「いつか絶対投稿します!」と言い続けて4年経ってしまった人間です。

創作欲求が先か、承認欲求が先か、と言われますと、どちらも、と言う感じでしょうか。強いて言うなら、創作欲求ですが。元々歌は好きで、暇さえあればずっと歌っているような子供だったので、歌を作ろう、と思ったのはおそらく自然な流れだったのだと思います。当時、ボーカロイドを起用したあの、GoogleのCMも盛んに流れていましたし。
自分の好きなことをやりたいだけやれるならやりたい。その事で誰かから褒められたら嬉しい。そんな感じでした。

正直、病んでる時の方が筆が進む、と言っているアーティストさんは多い気がします。そういう、持て余し気味な感情を纏めて整理して、って作業には、創作が1番向いてるかも知れません。自分の思っていることを表現する時って、否が応でも自分の心と向き合わなければいけないので。(あくまで個人の意見です。)

人間、いざやろうと思えばいつでもできるものです。私はピアノもギターもできませんが、持て余しまくっている情熱やフラストレーションをそのまま音や言葉に変換してぶつけている事が多いです。はねさんは幼い頃からピアノをやっていらしたようなので、コツさえ掴めればあっという間にいいものが作れるようになると思います。

結局、人の目を気にしてやらないより、自分のやりたいことをやりたいだけやるのが1番楽しいと思います。人生って1度しかないですし、自分の好きなことを好きなだけやれる時期も限られていると思うので…自分だけの作品を作ることはとても大変な事ですが、とても楽しい事です。

これがきちんと回答になったかは分かりませんが、はねさんの選択のひとつの手助けになれば幸いです。

yoshiyasu
yoshiyasu
さん
yoshiyasu
yoshiyasuさん

はじめまして。
YouTube等に作った音楽を不定期でアップしている三十路のオッサンです。

創作欲求と承認欲求についてですが、自分の場合は両方でした。というのは、創作物というのは自分の分身だからです。音楽が好きなので創るのは愉しいです。耳にしてもらえれば嬉しいですし、評価されればそれはそれは嬉しいです。だから両方です。

テクニックは関係ありません。個人差はあれど、楽器は特にやればやるほど上達していくものですから、アップするのも良いと思います。成長記録にもなります。ご自身のお気持ちを何かしらの形で昇華させるのは良いことです。耳にして響く方は必ずどこかにいます。

長々とすみません。ご参考になりましたら幸いです。
とりあえずやってみよう!

※以下余談です※
ロックスターになれるかどうかというのは、聴き手に響くかどうかという自己の範疇を超えたところの要素が大きいので何とも言えません。ひょっとしたら、聞いたこともない国のセレブがインスタなんかで「この音楽クールだぜ!」なんて言って投稿してそこから…なんてことも無きにしも非ずです!

preakot
preakot
さん
preakot
preakotさん

はじめまして、小学校高学年から大学1年生くらいまでの大体7、8年創作の文章を書いていた者です。

私は創作意欲が先立って文章を書き始めました。というより承認欲求がほとんどありませんでした。顔の知れている人に文章を読まれ、それに対してコメントをもらうのは私にとっては単に恥ずかしいことでした。個人サイトを作ってそこにアップしていたのはそういうわけで、たまたま縁があって読んだ人から時々コメントを貰うくらいがちょうど良かったように思います。(それも十分面映い思いでしたが)

その時々に読んだ色々な本に影響されて、長さや文体もまちまちの文章を幾つか書きました。ただ書いているとどうしても自分が滲んでくると言いますか、登場人物や舞台の設定に自分のコンプレックスじみたものが見え隠れすることに嫌気が差して、数年前に書くのを止めました。サイトも削除して今はどんな文章を書いていたのかもよく思い出せないくらいです。
私が文章を書き始めたのは「自分ではない何か」を自分の中に住まわせたかった為だった(と認識している)のに十分なリソースが無いためか、どんなに工夫しても最終的には自分とよく似たものが出来上がってしまうようでした。

私はこんな風になってしまいましたが、どうなるかは多分その人次第だと思います。私個人としては是非やってみてください、という気持ちです。

ko
ko
さん
ko
koさん

初めまして。

私の場合は承認欲求が一応先だったのかなと思います。自分の中の気持ちや言葉を形にして、他の人に見て貰いたい、と。もう若者でもないのに未だにそんな感じです。
文章書くとハイになっていく感覚があって、なかなか止められません。ごくごくたまーに会心の当たりを飛ばしてお褒めに与ることもありますが、大抵は無闇に長いだけで終わり。当然周りは引いています。言うだけ言ってるので自分のストレス解消にはなるんですが、改善したい所です。

「これを表現したいんだ!」という感情を創作欲求とするなら、それは「これを分かって欲しいんだ!」という承認欲求的な感情と何が違うのかな、と個人的に考えたりもします。区別出来なくなって、とりあえずやりたいからやろう、ってなりがちですけどね。

何にせよ、溜め込んでいるものを吐き出す手段としての創作、私はとても良いと思います。あわよくば共感者が見つかって仲良くなったり。作る側の心境にほんの少し触れられたような気がしたり。

鬱で悩んでいる、というのが心配ではありますが、上手に発散していけたら良いですね。どこかで私が「これいい!」って思ったものが、実はあなたの作ったものでした、なんていう状況を秘かに期待しています。

cocteau
cocteau
さん
cocteau
cocteauさん

承認欲求と純粋な創作欲求、どっちが先でも良いと思います。
というか、殊に芸術という分野では、このふたつってそんなにはっきり分けられるものでもないし、どっちが先えあるべきかなんて問答しても実りは少ないのではないでしょうか。

極端な話、「とにかく認められたい!手段は何でもいい!」という人が本気で認められるための戦略を練って活動した結果、純粋な創作欲求に突き動かされて職人的に作品を作ってる人よりも多くの人の心を動かすなんてこと、いくらでもあると思うのです。


私の場合音楽と文章をやっていて、どちらかというと創作欲に突き動かされるタイプです。
私が何か作品を作るときはいつも「自分がその作品に納得できるか」が基準になっていて、他人にどう思われるかは二の次です。

ただ、別に承認欲求が無いわけじゃないです。
もし芸術で収入を得ようとするなら絶対に人気の取り方は考える必要があるわけですが、それ以前にもう単純にチヤホヤされたいというのがあるわけです。「こんなの作れるなんてスゲー!」と思われたいわけです。

そして、結局作品を世に出すというのは他者とのコミュニケーションなので、そういうある種の俗物根性みたいなものもまた、作品の質を高めることに寄与すると思っています。
だってチヤホヤされたいなら、他人から見た時どうすると格好良いかとか、そういうこと考えたり研究したりするわけじゃないですか。それって実質的に「どうすれば多くの人の心をつかむことが出来るか」ということを研究していることだと思うわけです。


ただ一方でやはり、創作欲も必要です。
単に人気取りしか考えてない作品はつまらなくなるし、そういうつまらない表現は結局他人の支持を得ることはできないだろうし、すぐに忘れ去られていくだろうと思うからです。

しかしもっと重要な問題があります。
というのは、そもそも何かを作るという行為には大変なエネルギーが必要だ、ということです。
無から何かを生み出すためには膨大な時間がかかるし、身体的にも精神的にも多大な労力をつぎ込む必要があるのです。しかも、苦労したからといって必ず結果が伴うとは限りません。良いものを作ったからといってすぐに誰かが評価してくれるとも限りません。

要するに創作活動は物凄くコストパフォーマンスが悪いのです。
単にチヤホヤされることだけが目的なのだとしたら、それこそ必死で勉強して一流企業に就職するとか、そういう道を選んだ方が遥かに確実だと思います。

だから、割に合わなくても何かを創らずにはいられない、と人を創作活動に向かわせる衝動を持つことはとても大切なことだと思います。そういうものが無いと創作活動なんて続かないと思うからです。


はねさんは質問の内容を読んでいる限りそのどちらも持ち合わせているのではないでしょうか。ただ、創作活動を本当にやりたいなら勉強とか努力は絶対に必要になります。根気も必要です。なのでとにかく鬱は治した方が良いです。そして、とにかく色々な作品に触れて自分の人格を養ってあげるのが良いのではないでしょうか。

あるとき突然、バケツから水があふれるみたいに作品を作れるようになる、ということもあります。

ユーザー343
ユーザー343
さん
ユーザー343
ユーザー343さん

私の場合はネットで写真をアップして活動しています。
ニコ動でオリジナル動画作ったり、youtubeにアップしたり、色々試したよ。

私もビアノも習ってたけどお遊び程度でした。
上手い絵師さんみたいに絵が書きたくて絵描き道具や参考書を一式そろえてみたけど、結局いつも道具を揃えて満足…。
音楽作りもソフト調べて買って触ったけどすぐ挫折したり


なんの練習もしない
努力もしない
でも、「自分は本当はやれば出来る子で、自分のアイディアをつかってうまい絵をかけば、きっと認めてもらえる!」なんていつも思って
結局何年もやらず…。

何の結果も出ないからだれにも相手にされず。

そんな、ある時気づいたと言うか
「自分のアイディアは自分の手でまず具現化して示さないと誰も相手にしてくれない」ということに25ぐらいで気づきました。

「私、すごいアイディアがあるんだ!誰か描いて(作って)!」って言っても、よく知らない人のために力を使う奇特なひとなんて居なくて…。


で、面倒くさくてもまた3日坊主になってもいいから
とりあえず作品をアップして
凹んで
しばらく休んで
またやる気だして再開してを繰り返し
興味を持ってくれる方が少しずつ増えました。


自分の場合、創作意欲と承認欲求は2:8ぐらい。
だれかに興味持ってもらいたい、必要とされたい、認められたいっていう承認欲求だけでぐだぐだ続けて
だれかが面白がってくれたり次を期待されると創作意欲が湧くけど
新しいものを作る理由が、結局は誰かに興味持ってもらえるかどうかが基準なので…


本当は絵を描けたら最強なのに。なんて、努力もしないのにまだ思ってます。

鬱陶しいおっさんの戯言ごめんね!