精神科を木曜日に予約しており、そこで話せばある程度不安は,,,

locSKsGZk2JuN2Oさん
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locSKsGZk2JuN2O
さん

精神科を木曜日に予約しており、そこで話せばある程度不安は拭えるのかもしれないと思いつつも、木曜日まで生きていられる心地がしません…。
あまりの不安で明日家から出れる自信がないのですが、「時間をかけてゆっくりと」治していくことが難しい(というか、なるべくしたくない)状況にあり、どうすればいいのか困っています。

即効性のある対策というものはないのだろうというのは理解しているのですが、自分には今の生活を崩したくない理由があります。それはサークルで学生指揮者をしていることです。2月の頭に演奏会があり、そこで指揮をすることになっています。それは一つ上の代の引退公演でもあります。自分の責任は非常に大きいとはいえ(100人規模の団体なので)、たとえ自分が振らなかったとしてもきっと誰かがなんとかしてくれるのだろうなとは思います。責任感もありつつも、しかしやっぱり自分自身がやりたいという強い気持ちもあります。そういう気持ちを抱くことはいけないことでしょうか?周りの人のためにも、もし必要だと診断されたのであれば自分は休みをもらった方がいいのでしょうか?周りの人に自分がどうやらこころに病を抱えているらしい、ということは話すべきなのでしょうか?

以下は少し長くなってしまうのですがここのところの自分の症状を簡単に書きました。

一週間ほど前、自分はうつ病ではないかと思い始めました。ふと気になってうつ病のチェックリストを確かめてみて、そこそこの確率であることを知りました。その前までは「軽い摂食障害かも」とか思っていたのですが、うつ病かもしれない、と思い始めたからかそうではないのか分かりませんが、「これもうつ病の症状だったのか!」みたいに当てはまるものがいっぱい出てきました。もともと不安が強い方なので、「うつ病かもしれない」と思ってしまったのが今思うと終わりだったかもしれません。

今日サークルの新年会だったのですが、向かう電車から緊張が始まりつつも集合場所まで行って耐えていたのですが、いざお店に向かうという段階で緊張に耐えられなくなり(貧血みたいになります)、お金だけ払って帰ってきてしまいました。
もともとお酒には弱く、二回ほど人前でやらかしています。11月くらいまではちょっと飲むくらい(人のを一口もらうとか)だったら全然平気だったのに、最近は、ノンアルコールのはずなのに酔った時みたいに気持ち悪くなります(そしてその時の新年会も貧血だと言って30分ほどで不安に耐えきれず出てきてしまいました)。また、(自分のグラスに注がれていなかったとしても)目の前にお酒があるというだけで同じような状況になるようになりました。そして今日はとうとうお酒の現物がなくても怖くなってしまいました。
帰り道は一人だったのですが、もう自分は外で人と食べることすら怖くて出来ないかもしれない、むしろ一人で食べることすら怖くて出来なくなるかもしれない、と頭がぐるぐるし始めました。それは嫌だ、と思って意を決してお店に入ったのですが、メニューをめくる間も動悸が止まらず、ご飯が運ばれてきてからも不安が止みませんでした(それでも一応なんとか食べきることができました)。
今は、明日大学に行けるか不安です。大学が怖いのではなく、大学に行くことに不安を抱いてそれが身体症状としてあらわれることが不安なのだと思います。明日は授業の発表もありつつ、放課後には自分の仕切る練習があります。

不安障害 怖い

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BanMoke
BanMoke
さん
BanMoke
BanMokeさん

相談者さんこんにちは。自分は会社員で6か月の休職から復帰して1年たったところですが、
自分がパニック症で休職したときと非常に似ていると思い、参考になるかわかりませんが回答を書かせてもらいます。
自分の場合は日々の業務に追われてストレスが抜けない毎日を送っていたのですが、そのうちに「このままでは死ぬかもしれない」とか「倒れて意識を失ってしまうかもしれない」といった不安感が漠然と現れてくるようになりました。しばらくは変だなと思いながれも、そのままにしていたのですが、だんだんそそれがひどくなってきて、ぐっと逃げ出したくなるようなとてつもない不安感がわいてきてパニック発作が起きるようになりました。
結局、ある日会社に行けなくなり、そこから精神科を受診して、パニック症の診断から休職といった流れになりました。ちなみに自分が完全に治ったと思えたのは休職した日からちょうど一年くらい立った時です。
あくまで過去に精神病を患った会社員なので素人の意見として聞きいてほしいのですが、投稿者さんの記述を見る限り何か対処をしないと、私と同じようにどんどん悪くなっていくように見えます。精神科を予約したことは素晴らしい判断だと思います。生活を変えていくか、薬で治す。もしくは両方ということになると思います。パニック(不安)症はパニックそれ自体が起こりそうという不安でパニックになったり、不安のトリガーとなる場所や要素が連想ゲームのように増えていくので、一人で対処するのはやっぱり無理だったなぁというのが実感です。ちなみに私も好きだったお酒が全く飲めなくなりました。
精神科に行かれるということで、今後の対応はやはり医者に聞くのが一番だと思います。文章を見る限り自分を客観的にみる力すごくある方だなという印象です。適格に医者に症状を説明できるでしょうし、対応を仰ぐことができると思います。自分は薬を飲まなかったのですが、自分の周りの精神病経験者の話を聞くとうまく合った薬が見つかればそのまま周りに気づかれずの過ごせる可能性もあると思います。
長くなってしまい自分の経験則も多くて参考になったかわかりませんが、あくまで私の経験での話なので医者に行ってみたらなんてことなくてみたいなこともあるかもしれません。また「軽い摂食障害」一文から見るあまり食事をしっかりととっていないのでしょうか。自分も全くおなかが減らなくなってしまったのですが、時間を決めてしっかり食べるようにしたころから回復に向かっていった実感があります。投稿者さんは今非常に不安で心細いと思いますがしっかり対処すればそれもいつか消えて正常なものになると思います。しばらくは不安と体調不良と付き合うことになるかもしれませんが、それも乗り越えていけるに違いないです。

ま湯
ま湯
さん
ま湯
ま湯さん

不安に押しつぶされそうになりつつも、毎日をこなしていて、本当におつらいこととお察しいたします。すごく、すごく頑張っていらっしゃるんですね。
授業も、練習も、無理をすることはないですよ。できないときはできないんです。しゃーないです。ここまで頑張ってきたんですから、それで落ち込むこともないです。
授業の単位は取り直せるし、練習に出なくて白い目で見られるなら、質問者さんの努力や能力が見えてないってことなんでしょう。そんな程度の低い仲間だったら、別に無理して付き合う必要はありません。

でも、木曜日の診察は、できるだけ行ってください。
医療に繋がっておくと、お薬で楽になることもありますし、診断書をもらえたり、必要な時には福祉制度を利用できたり、メリットは色々あるので。
今どうしても不安なのであれば、受診する医療機関に電話やメールをしても良いと思います。
対処方法を教えてくれるかもしれません。電話するだけで、ちょっと安心するということもありますし。
でも、期待した結果が得られなかったとしても、がっかりしないでくださいね。たまーに、そういった運の悪いことも起こるので。
運ばっかりはどうしようもないし。

また、私にも解決策ではないですが、似たような経験がありました。
ご参考になるかわかりませんが、以下に書いていきたいと思います。

私は大学卒業後、ずっとやりたかった仕事に就いたのですが、不安がひどく、PTSDの発作が悪化してしまい、絶望的な毎日でした。
結果として退職したのですが、辞めるまでにとった行動、辞めると決めた決断、どちらも、後悔はしていません。今がずっとずっと安定していて、平和なので。

本当に好きな仕事でしたし、自分で生計をたてて自立する、というのは小さいころからの目標でした。
働いていたときは、
「ここで辞めてもなんとか職場は回ると思うけど、迷惑がかかるのは間違いない」「変な目で見られて嫌われるのが怖い」「やりたかった仕事なのに、ここで諦めて使うのは嫌だ」「経済的にこの先どうやっていけばいいかわからない」etc...
色々と考えて、迷っていました。不安で死にそうでした。

ただ、「この先、このままで私の身体が持つのか」と考えると、間違いなくNOなんです。
元気な時もあるし、一歩外に出れば大丈夫だったりもするし。
だけど、その一方で、
朝、家を出るのが怖くて泣きじゃくり、帰り道も疲れてフラフラし、夕飯を食べるのも怖くて叫びたくなる、
ということが連日続いていました。

そして、このままこの日常を続けたら、どうなってしまうんだろう、と考えたんです。
答えは、「希死念慮が勝って自殺未遂をする」「ストレスに耐えられなくて乖離する(統合失調症とか)」、でした。
元気な自分と、そうじゃない自分のバランスが、ぜんぜん取れなくなっていたんです。自分で自分のコントロールが効かなくて。

なので、思い切って上司に事情を話し、家族も呼び出し(親がいないので義母でした)、
結論としては「自己都合で退職してください」ということになりました。
すっごく、悔しかったです。まだ働きたいのに。

その後も、しばらく発作も悪化して、半年近くは自宅で荒れていました。
でも、少しづつ外に出るようになり、ひとりでも遊びに行けるようになり、かなり回復して、現在に至ります。

以前のようにバリバリ働くことはできませんが、以前の仕事と同じ分野で、ボランティアをしています。
最近は年末年始で体調を崩し、休んでいましたが、「よく休んで元気になって、また手伝って!」と言われ、プレッシャーにもならず、ぼちぼち再開できそうです。あくまでボランタリーな活動なので。

そして、何より嬉しいのは、周囲の人たちが元気になったことです。
退職後、自分ひとりでは生活ができないので、結婚することになりました。
その夫が、私が元気だと、ものすごく嬉しそうで、元気そうなんです。
「私が彼を不幸にしている」とずっと思っていましたが、それだけではない、ということがわかりました。
「私が元気というだけで、彼を幸せにできる」んです。
それは、娘のように可愛がってくれる義母や、離れて住んでいる妹も同じで、家族って、こういうことなんだなあ……とわかりました。

友人は減りましたが、疎遠にならなかった友人に対しては、信頼が深まりました。
「あんなひどいときにも見放さなかったんだ」と思うと、これから先も、安心して関係を持って行けそうな気がしています。
最近は、友人から誘われたり、ちょっとした仕事を頼まれたりして、嬉しいです。
ボランティアや、退職後に始めた趣味でも、友だちが増えました。
最初から「メンヘラなんだよねー!」と言うと、わりと大丈夫だったりします。

現在はいわゆる「主婦」ですが、家事とかあんましてないので、「無職」に近いと思います……。
でも、なによりも私が元気でいないと、大切な人の幸せが守れません。
なので、私の仕事は「元気でいること」なのかな、と思っています。

ソーシャルワーカーさんには、「あなたの副業は『病気』よ」と言われています。
「あなたのおかげで、私はいろいろなことを学べた」「あなたが誰かと出会うことで、精神疾患への理解が広がる」
と言われました。

なので、本業「元気」、副業「病気」、という感じでぼちぼちやっています。
自信をもって「元気です!」って言えるようになったら、そのときジョブチェンジして、お金を稼げるといいかな、という感じです。

病院や、カウンセリングは、たしかにとても役に立ちます。
家族や友人も、とてもとても助けてくれます。
でも、「元気になる」というのは、そういった助けのもと、自分でひとつひとつ選択して行かないと、実現は難しいことなのかな、とも感じています。
たくさん頼って、たくさん助けを借りて、そして元気になっていく、ということをやってみてもいいのかもしれません。

質問者さんが、とてもとてもツラいなか、今回相談をよせてくださったのは、その一歩なのかもしれない、と思いました。もちろん、精神科に予約を入れたことも。うつ病について調べたことだって。

ほんとにご参考になったか微妙なんですが、回答は以上とします。
長文失礼いたしました……。
良い方向へ向かっていけますように。心から、お祈りしています。

nhdk
nhdk
さん
nhdk
nhdkさん

こんばんは。nhdkと申します。私も大学生です。参考にはならないかもしれませんが、よろしくお願いします。

私の場合、グループワークの発表(動画撮影)が不安になり、前日の夜眠れず、本番のイメージをしてもうまくいかない状況しか想像できず、体調を崩したことがあります。そのときはグループメンバーが撮影の日を後にずらしてくれて、なんとか出ることができました。
メンバーから、無理しないでいいよ、心配してたよ、
と言われたとき、私は少し肩の荷が軽くなったような気がしました。

相談者さんの場合も、まずは無理をしないことが一番だと感じました。もちろん、時間の都合もあると思います。少し余裕があったときの私の場合、やりたいことをリストアップしてみて、全てに対して一から挑むのではなく、助けを借りられそうなことや、あまり急ぎの問題でないものを、いったん置いておくことをしていました。
それによって、不安のサイクルからいったん離れて、冷静になるときもあったし、緊張も若干解けるような気もします。

繰り返しになってしまいますが、無理をなさらず、相談者さんの状態が良くなることを願っております。失礼しました。

locSKsGZk2JuN2O
locSKsGZk2JuN2O
さん
locSKsGZk2JuN2O
locSKsGZk2JuN2Oさん

投稿者です

BanMokeさん
お答えありがとうございます!大変参考になりました。
自分の場合は諸々の不安(希死念慮だったりとか)を、仕事を抱え他人の世話をし、忙しくすることで蓋をしていました。結果としてそれで心身を崩してしまったので、ちゃんと自分を休めよう、自分が何を辛がっているかちゃんと向き合おうと思っていたところ、それがストレスになったのかは分からないのですが、今に至ります。

「生活を変えて行くか、薬で治す」
>来週から実家を出て一人暮らしをする運びになっています(親がストレッサーになっている部分もあり、実家にいては自分の心が耐え切れないと思ったことが大きなきっかけです)。大きな変化が起こるので何かいい影響がないかなあと思いつつも、自分一人で(精神的に)大丈夫だろうか…とそこでまた不安に駆られてもいます。

「パニック(不安)症はパニックそれ自体が起こりそうという不安でパニックになったり…」
>まさに今それです。ただ、書き込んだ時よりも少し落ち着いてきて、「体調悪くなっても周りの人がきっと助けてくれるから大丈夫」と少しだけ思えるようになりました。まだ理屈の段階で、それを信頼し切れている訳ではないのですが…。

「軽い摂食障害」
>一番上に書いたような気分だった時期はものすごくお腹が減るのだけど食べても満たされないような感じと、ヒトとしてお腹が減っているはずなのに何を食べても気持ち悪くなりそう、というのを往復していました。今はちょっと違って「体調悪くなる(吐く)のを避けたければ食べなければいいんじゃないか?」っていう発想が若干入っています。今は新年会行かなかったのもあってお腹減ってるのですが、食べるのが怖いです。
BanMokeさんのアドバイス通り、なるべく時間を決めてしっかり食べるようにしていきたいと思います。

locSKsGZk2JuN2O
locSKsGZk2JuN2O
さん
locSKsGZk2JuN2O
locSKsGZk2JuN2Oさん

hotspringmayouさん

ご回答ありがとうございます。大変参考になりましたm(__)mまた私からの返信も長くなってしまうのですが…

私にとっては、勉強も音楽(と一緒にやってくれる仲間)も、まあ辛い時は辛いのですが、どっちもとても大事だし、好きなのです。どちらも実際に暗い気分を軽やかにしてくれるものなのです。
恐らく解決したいことは自分の内側の問題で、その内側の問題の解決のために上の2つを差し止めなければいけないことは辛いです。もしその必要があるとしたら、その時にどういう決断を下すべきかを考えあぐねています。

辞める前にHotspringmayouさんの経験されたお気持ちと、今の私の気持ちは非常に似ているものがあるように感じました。結果として退職を決断され、今も後悔はされていないということですが、もし仮に医師の診断でそれを勧められたとしても、今の自分にはその踏ん切りがつけられないと思います。
ある意味で音楽とそのコミュニティに依存してきた自分がいて、その属性を自分から剥いでしまうことで、自分に一体何が残るのか。そうまでして生きたいのか?と言われると、なんとなく返答に困ってしまうのが現状です…。

またソーシャルワーカーさんの「あなたの副業は『病気』」というお言葉に大変感銘を受けました。自分にとっては(まだ『病気』と名のつくものなのかも判明していませんが)まだ病気が自分の悪くないアイデンティティの1つなのだと思うことは出来ません。仲間や家族にも隠せるなら隠していたいと思います。それは恥ずかしいから、というよりは、心配をかけたくないからだと思います。自分にもHotspringmayouさんのような前向きな気持ちで、病気を自分の中に取り込める日がなるべく早く来るよう願いたいと思います。

ありがとうございました!

locSKsGZk2JuN2O
locSKsGZk2JuN2O
さん
locSKsGZk2JuN2O
locSKsGZk2JuN2Oさん

>nhdkさん

ご回答いただきありがとうございますm(__)m

周囲からも「無理をするな」とはよく言われます。それでも無理をしてしまう自分は、無理をすることをまだどこかで美徳と思っていたり自分の取り柄だと思っていたりする部分があり(とは言いつつも今現在はそれも叶わなさそうですが…)、加えてどこか周りの人のことを信頼できていないのだろうなと思います。

nhdkさんが体験されたように、周りの人って自分が思ってるよりもずっと優しいなと思うことが、私にも身に覚えがあります。恐らく周りも、自分がさほど強くない人間であることは理解してくれていて、手も貸してくれるのだと思います。nhdkさんは、体調を崩されたときには「不安からこうなってしまった」という旨をメンバーにお伝えになったのでしょうか?自分にはまだそれは出来ないなあという気がします。というのも、自分の中でのリーダーというものの理想像が、健康で辛さを周りに見せず常に笑顔でいる人、のワンパターンになっているからかなと自分では解釈しています。きっとそんな人滅多にいないし、そんな人をみんなが求めているのか?、とあまり合理的ではないことを頭では理解しつつもそこに囚われているような状態です。