吃音に物心ついたころから悩んでいます。 とても滑らかに話,,,

ユーザー810さん
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ユーザー810
さん

吃音に物心ついたころから悩んでいます。
とても滑らかに話せるときもありますし、なんの因果か人前で話す機会も多く、また会話することが業務に含まれる仕事をしています。
しかし吃音は治まりません。自分の話す内容を先回りして吃らない単語を選んだり、様々な工夫を無意識のうちに身に着けて、上手く行けばかなりお喋りな人と認識されますが、やはり吃音はあります。
治療をした方や、同様な悩みのある方、あるいは周りに吃音者がいる方がいらしたら、皆様の経験やアドバイスをお聞かせください。

相談 吃音 コンプレックス どもり

回答一覧

だらー
だらー
さん
だらー
だらーさん

笛は吹けるでしょうか?
リコーダーでもオカリナでもハーモニカでも構いません、吹けるでしょうか?

笛を吹くという行為は次の3つから構成されます。
①空気の流れを作る
②空気の振動を作る
③振動の周期を変える=音の高さを変える

例えばリコーダーの場合は
①口から息を吐く
②笛の上部にある穴で空気を振動させる
③指で穴のふさぎ方を変える
に対応します。

①は口で、②はリコーダーが勝手に、③は指で、別々に対応できるので
リコーダーはほとんどの小学生が吹けます。

さてここで喋るという行為を考えてみます。
喋るためには
①口から息を吐く
②喉にある声帯を振動させる
③唇の開き方を変える
④舌の形を変える
の4つが必要です。

笛では3項目だったのが4項目になってます。
しかもこの4つはコントロールする部分が顔の下に集中してます。
みんな普通に喋ってますけど、これって相当大変なことです。


私は吃音ではなかったので、以下の持論は話半分でお聞きください。

まずは①口から息を吐く、を改めてください。
なぜなら③唇の開き方を変える、で口は使っているので
息を吐くことまで口に担当させるととても大変です。

①肺から息を吐く=腹式呼吸に変えてください。
これで①は肺や腹が、②は喉が、③は唇が、④は舌が、と担当を分けられます。

①と②と③と④を同時にするのが大変なら、部分的な練習しましょう。

まずは①の息を吐くだけを練習します。
風船を口にくわえてひと息で膨らませる練習をしましょう。

そこから②と③と④を加えるわけですが、これも部分的にやります。

①と②と③の組み合わせとして、文章の母音だけを読んでみてください。
つまり「あいうえお」の部分だけ喋ってみてください。
①肺から息をずっと出し、②喉を鳴らしっぱなしにして
意識は③唇の形だけを「あいうえお」で変えることに集中させます。

①と④の組み合わせとして、文章の子音だけを読んでみてください。
「あかさたなはまやらわ」なら「…k…s…t…n…h…m…y…r…w」になります。
①肺から息をずっと出し、意識は④の舌の形を変えることに集中させます。

子音だけってどうやって発音するの?と思ったなら大きい書店で
英語の発音の本でも探すか(英語の発音は子音が中心です)
私の過去の回答に書いてある本でも読んでください。

とりあえず①と④の組み合わせなら、息は出しっぱなしで
舌の形も変えっぱなしなので何を言ってるかわからなくても滑らかには聞こえます。

逆に②と③だけ組み合わせると、息がないから声が出ないのに
喉と唇はやたらに震えて、いわゆる吃音っぽくなります。

そこら辺の優先順位を変えたトレーニングはいかがでしょうか。

以上、持論でした。

ユーザー1603
ユーザー1603
さん
ユーザー1603
ユーザー1603さん

お寿司大好きさんこんにちは。
私は おそらく自身の傾向で発音が上手くできないときがあります。とくに子供の頃は
加齢や知識とかで昔よりは良くなってきたような気がするものの 私自身
の自己評価を信頼しずらいのです (無意識ではなく意識的にですが。)

私は吃音のみならず 気付いたときに伝える(謝る) ということを条件反射的に昔からやっていたというか
言った と気付いたら事情を説明する でしょうか。


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