高校生です。僕は小学5年生の頃から、謎の漠然とした希死念慮,,,

ATさん
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AT
さん

高校生です。僕は小学5年生の頃から、謎の漠然とした希死念慮に襲われ続けています。
その時から何故か生きることに対する強い束縛感があります。物事に対する虚無感や非充実感を感じ、このあと何十年も生きていかなければならないと思うとかなり辛くなります。感覚としては、同じゲームをエンドレスでやり続けている感覚です。(「ゲーム」を「人生」に置き換えてください)
自殺はとんでもない、いけないことだと分かっているので、同時に本当に自殺してしまうのではないかという恐怖に襲われています。

理由は分かりません。特に家庭内で問題があるだとか、クラスメイトにいじめられているということもありませんし、そこそこ幸せな人生を送っている方だと思っています。僕は人見知りな部分があり、そのせいで友達もかなり少ないのですが、発症当時(その頃から友達は少なかったのですが)は特にそれを気にすることがなかったので直接の原因としては薄いかなと思っております。

ただ、このような感情が常に続くわけではありません。こういった感情に襲われるのは、上記のような症状に対して意識を向けている時だけです。意識してない時は死に対する恐怖心もありますし、死にたくないという明確な気持ちもあります。
なので忘れちゃえばいいとは思っているのですが、症状を押し殺している感じが気持ち悪いので、どうしても解決したいです。

気分の問題だと思いますが、夜の方が死にたいという気持ちが強くなります。あと、娯楽や趣味をしている時はだいぶ気が楽になります。
因みに体が不調になったりだとかはありません。自分から言わない限りこの気持ちに気づいてもらえないだろうと思うくらいには健康体です。

このような病気ってあるのでしょうか?正直、滅茶苦茶苦しいです。
分かる方、是非回答頂けたら嬉しいです。

まだ病院にもかかってないので本当にここで相談していいのかと思いましたが、色々調べても似たような症状が出てこず、ここなら詳しい方がいるかもしれないと思い質問させて頂きます。

相談 希死念慮

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まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

人は、無意識のうちに、いろんな信号を受け取って、無意識のうちに勝手に解釈して、無意識のうちに影響を受けているものです。

「死にたい」っていう感覚は、病的だとよく言われますが、思春期の成長途上の不安定な時期には、比較的誰でも抱くものだと言われていますので、抱いてしまうこと自体を恐れる必要はないとも言われています。

ただ、ご相談のように感じかたが強くて恐いようでしたら、「何か」にアンバランスな影響を受けている可能性がありますので、その影響源を探す必要があります。怯えることは精神の発達に悪い影響を与えるからです。
「自分のいる環境は普通で家庭環境も恵まれている」と私も思っていましたが、他者からの指摘で「私にとっては」よくない影響が及ぶ事象があったことが発覚しました。
カウンセラーさんに手伝って貰って、これまでの育成歴や考え方の変遷を振り返ってみて、今後の注意点をアドバイスしてもらったらどうでしょうか?
こういう点から対処するには医者よりもカウンセラーさんが向いていると思います。
医療が必要そうだったら医者にかかることもすすめてくれると思います。
子供や若い人を得意として扱っているカウンセラーさんがおすすめです。

ko
ko
さん
ko
koさん

初めまして。

夜の時間帯の気分の沈み込み、という部分から考えると、非定型うつでそういう症状が出ることがあると聞いたことがあります。もう調べておられるかもしれませんね。とはいえ私は医師ではないし、正確な判断をすることは出来ません。個人的には夕方に動悸や視界の狭まりなどを経験したことはあります。不眠も併発していたので、当時はうつのようだという診断をされました(実は違ったのですが)。

診察を受けても、医師によっては病名が設定されなかったり、正確に判断がされないという例は多々あります。これは精神疾患の病状の見極めがとても難しいからです。とはいえ今出ている症状を和らげる薬の処方はされると思います。薬が合っていれば早期に改善が見込めたりもするので、抵抗感はあるかもしれませんが受診をおすすめしておきます。

カウンセリングの時は、自分がこれまでに感じていた違和感、些細な体調の変化、小さな心当たりなどは出来るだけ思い出して相手に伝えましょう。思わぬ所が糸口になって、原因の特定に役立つことがあります。

小学生から希死念慮に苛まれるというのは、希死念慮を体験したことがある身からするとかなり辛そうに思えます。相性の良い医師やカウンセラーに当たって、症状が改善することを願っています。