読んでいる人を不快にさせるような表現があったらすみません,,,

詩乃さん
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詩乃
さん

読んでいる人を不快にさせるような表現があったらすみません。

生きているのがしんどいです。しんどい理由は・正解のない人生からくるしんどさ・将来に対する不安・自分に対する苛立ち、の3点です。順番に説明させてください。
・正解のない人生からくるしんどさ
人生において絶対的な正解はありません。何が正しくて何が正しくないのかは自分で見極めないといけないと思っています。(ある観点から見て)正しくない選択をしたときにそれに気づくことさえできない可能性も十分にあります。絶対に存在しない正解を追い続けるのはしんどいです。正しくない選択をすることは怖いです。そもそも自分の言動が正しかったのか正しくなかったのかを考えるのはすごく疲れます。生きている以上は、自分の言動を見つめて、改善していかないといけないのですが、それに疲れてしまったので死にたいです。
・将来に対する不安
社会人になるのは怖いです。自由に責任が伴うから。守られなくなるから(子供の頃は子供であるという理由で守ってくれる人がいた)。職に就ける保証もないし、大学に行ってそれなりにやっていけるかも分からないから。未来は私が死なない限りやってきます。死ねば未来はこなくなります。だから、死にたいのです。
・自分に対する苛立ち
私は私自身が死ぬまで自分という存在と向き合わないといけません。しょっちゅう学校を休む自分。みんなの会話に上手く合わせられない自分。普通ではない自分。他にもマイナスの要素を大量に持った自分と向き合わないといけないのです。自分という存在を消せば自分と向き合わないですむから死にたいです。

この3点のしんどさを軽減させる方法はあるのでしょうか。私はこのしんどさから解放される手段は一刻でも早く死ぬこと以外にないと思うのですが、自殺をしようとすると止められるので困っています。

私は学校でいじめられているわけでもなく、家庭のなかに居場所がないわけでもありません。相談に乗ってくれる友人もいます。恵まれた環境にいます。なのに生きることがしんどくなってしまって自分が嫌になります。

支離滅裂な文章でしたが見ていただきありがとうございました。

回答一覧

カイエ
カイエ
さん
カイエ
カイエさん

はじめまして。
まず、不快になるような表現は無かったので安心してください。

読んでみて、自分の不安をよく分析しているな、と感心しました。
大学に入って~という文章からして、高校生でしょうか。違ったらごめんなさいね。

専門家でも何でもないけれど、似たような経験をした(というより、している)身として回答にならないかもしれない回答をしてみます。

・正解のない人生について
普遍的に正しいことの方が世の中少ないのかなって私は思いますけれど、それでもその場その場の最適解みたいなのが選択の度にあって、その最適解を選べていないのではないか......と思案するのはしんどいですね。選択を間違えた自分が嫌だし、次は間違えないようにと頑張るのも疲れてくる。分かります。
その上であくまで私はこう考えるようにしている、という話をするなら、選択肢って正解と間違いだけじゃないよということです。最適解じゃないけどそれで十分、という答えだってあります。正しくない=間違い、じゃないと私は思います。
そんな風に、考えてみると少しは楽かもしれません。

・将来に対する不安について
先のことは不安ですね。私は大学生活を送っていますけれど、この先のことを考えると、とても不安です。自活していけるのか不安です。死んでしまえば不安な将来は無くなりますもんね。私も将来は不安で不安で仕方がないですから、言えることは少ないです。ただ、ひとつだけ。案外なんとかなります。ぎりぎりでもなんとかなります。不安で死にたい夜には、頓服飲んで波が過ぎるのを待ちます。こんなんだけど、なんとかなってます。大学の授業も部活も、なんとかなってます。なんとかなります。

・自分への苛立ちについて
わかる。とてもよくわかる。自己肯定感高く持とうなんて言われても、自分の駄目なところばかりしか見えなくて惨めになってくる。普通じゃない、社会に適応できない、どうして......って、これが将来の不安にも繋がる。私も学校はよく休んでたし、教室には行ってなかったし、普通の人たちよりだめだだめだだめだって毎日しんどかったです。今でも、うまくやってる人たちと比べてしまってしんどいです。だけど、私はそうやって自分のことを認められなくて苦しい人たちが好きです。
質問者さんがどんな人なのか私には分からないから、あなたにもできることがあるでしょ、なんて安易には言えないけれど、不安で死にたいのに生きてることが偉いと思いますし、不安を分解してみる姿勢も、実直な文章も私は好きです。その点は少なくとも、マイナスの部分ではありません。
そして、できない自分や駄目な自分は苦しいけれど、苦しい人に共感できて人を肯定する言葉を生み出すことができるから、私は駄目で惨めな自分を少しだけ許すことができています。
うまい回答は出せないけれど、これが私の精一杯です。

死ぬことについては、私は「いざとなったら自殺できるから大丈夫」と考えて生きています。
私も死にたいから、死なないでとは言えません。自分の人生に終止符を打つ自由は、その人にあると思っています。

やっぱり、回答にならない回答になってしまいました。
ほんの少しでも、何かが伝わればいいな......と思います。
それでは。

質問者のコメント

回答ありがとうございました。死ぬことを否定されなかったのは初めてなのですが、とても安心しました。自分の文章に共感を示してくれる人がいることが嬉しかったです。
回答を参考にして、もうちょっと楽に生きてみます。
本当にありがとうございます。

てと
てと
さん
てと
てとさん

「将来に対する不安」についてしか答えられませんが、回答させて頂きます。
「守られなくなるから」という点については、何から守られなくなるのかが分からないので言及できないのですが、大学に行かなくても、正社員にならなくても生きている人はたくさんいます。もしあなたがパートやアルバイトでしかお金を稼げなくなるとしても、親御さんはあなたに死なれるくらいなら、生きていくために足りない分のお金は支援する、と思うのではないでしょうか(親御さんの性格などについては分かりかねますが、「家庭に居場所がないわけではない」ということから、親子関係は良好なのかなと思い、上記のように推察しました)。
また、職に就けるか分からないし、大学でやっていけるかも分からないというのは、文字面だけを見ると、誰にでも当てはまることだと思います。あなたはそれを不安に思っているということでしょうか。もしそうなら、その不安に理由はありますか?ある場合、それらを書き出してみて、行動することで一つ一つ潰していくという方法があると思います。例えば、「大学でやっていけるか分からない」理由の一つが「勉強があまり得意ではないから」だったら、「自分の学力に見合った大学を探す」という行動を起こす、という風にです。
部分的にしか回答できなくてすみません。

質問者のコメント

回答ありがとうございました。解決についての具体的なアプローチを教えていただきとても参考になりました。体調が良いときに少しずつ、大学についてもいろいろ調べてみたいと思います。
本当に回答ありがとうございました。