40代男性です。 私は日本人であるという事に、死ぬほどの嫌,,,

ADOUさん
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ADOU
さん

40代男性です。
私は日本人であるという事に、死ぬほどの嫌悪感と罪悪感を感じています。
初めてそれを自覚したのは湾岸戦争の頃。アメリカの戦争に追従しカネを出す日本の醜悪さに、学校の授業も手に付かないほどの吐き気を覚えました。
その後、天下国家の事をひたすら考えないようにして日々をやり過ごして来ました。
就職活動の時期に鬱病を患い、20代を棒に振り、30代で親戚の会社に拾われてなんとか生き延びて来ました。
最近になって、安倍政権下で世間がきな臭くなる中、私は再び日本と向き合わされました。その中で、私は日本について、次のような認識に達しました。
そもそも我々日本人は、かつての戦争で、とてつもない愚かで陰険なやり方で自国他国共に多数の人々を死に追いやり、その責を負う事なくGHQに尻尾を振って生き延びた外道の末裔である、と。
そう認識した事で、子供の頃から感じていた生きづらさの中身が見えて来たように思います。その根源は、ある種の原罪意識、日本人という烙印に対する恥と怨念だと。
今の私は、日本脱出の手段を模索しているところです。経済的理由が無いとは言いませんが、それ以上に、この忌まわしい日本人が日本人以外から許され、受け入れられる事は果たして有り得るのかを確かめるためです。

オチも結論も無い自分語りにお付き合いいただき、ありがとうございます。

つぶやき 原罪 日本人

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ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

つぶやきお読みしました。
近藤亨と言う方をご存知ですか?人生をネパールの農業改革に人生を捧げ90歳を過ぎても働き続けた人間です。ネパール国の最高勲章をもらったことでも有名です。
貴方が日本を嫌いなのはよく分かります。貴方が考えている以上に世界に貢献している日本人は多くいます。その一例として紹介しました。
だだ、私も今の日本は嫌いですし良い国があれば移住したい気持ちもあります。
ただ、2年間アメリカで生活して思い知らされた事はどこまで行っても日本人は日本人であると言うアイデンティティから逃れる事は出来なかったです。
ああ、こう考えるところ日本人的だなあとかああ、こう言う人の考え方いかにもアメリカだわと常に日本人である事を意識させられました。色々な国に行きました。それでもやはり違和感と異文化に接しているだと言う気持ちは拭えませんでした。
日本人であることに嫌悪感を感じているのでしたら国際海外協力隊などに入ったり2020年のオリンピックの時に外国人の為の通訳をしてみるなど自分自身を誇れる日本人になれるように努力してみるのは如何でしょうか?

質問者のコメント

コメントありがとうございます。
個人的に、青年海外協力隊やオリンピックは、誇りを持てる日本人になるためには役に立たないように感じていますが、自分自身が天地に恥じない生き方を重ねていくより他ないと、覚悟を決めてやっていきます。