中年にさしかかるものの、働きたいと思っても思うようにいか,,,

浦中 習さん
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浦中 習
さん

中年にさしかかるものの、働きたいと思っても思うようにいかず、既に「余生」や「老後」のような心理的感覚を持ち、生きづらい。この先、長い人生、どうやって生きていけばよいのか。

浦中 習(うらなか しゅう)と申します。こちらには、初めて悩みを相談させていただきます。少し、長くなりますが、わたしの悩みをお聞きいただけたら、幸いです。

現在、居候の身で、働きに出ている配偶者の代わりに、家事の一部と家守のようなことをしている、引きこもりニートです(*建物が古く、地域的にイノシシは時々、サル、クマは稀ですが出没することがあるところに住んでいます。そのため、自宅のメンテナンスのことで大家に連絡したり、野生動物の対策で警察や役所に色々と聞いたりすることをしています)

大学院の修士課程を出てから、臨時公務員をしたり、アルバイトで学習塾の講師をしたり、2年あまりフリーターをしながら、就職活動をしていました。ハローワークで探した求人に履歴書を送ったり、予備校に通い、公的機関や民間企業の採用試験を数十件ほど受けましたが、すべて不採用になり、2年目の後半にメンタル面が悪化して、今のような状態に至っています。その後、登録していた人材派遣会社から、数件、仕事の面接をうけませんか?という電話が入りましたが、欝々とした状態でベッドから起き上がれない日も続き、お断りしていました。

配偶者のすすめで、精神科のクリニックに行きはじめ、何人か医師を変えて、今の主治医に診断ではないものの、発達障害(特にADHD)と社会不安障害の傾向があると言われ、薬を出してもらっています。

自慢ではないですが、学生時代は、熱心に勉強し、大学生ながら学会で発表の機会をいただいたり、サークルやバイトもバリバリやって、現在も付き合いのある友人や仲間と言える人間関係ができました。それに比べ、小学校と中学では、周りとうまくコミュニケーションがとれなくて、浮いていたせいか、いじめられ、地獄でした。高校ではいじめはうけなかかったものの、クラスで孤立し、部活でも同級生から一定の距離を置かれていました。そういった今までの人生を送っていたせいなのでしょうか、大学生の時が最も楽しい時期だったと満足してしまったらしく、わたしは燃え尽きたかのように、大学院では研究がうまくいかず、就活もろくにできない状態ながら、修士論文を何とか書いて、逃げるように大学院を出ました。

縁あって、今の配偶者と結婚してから、数年、今の古い建物に引っ越し、住んでいます。最初は、じぶんがパート・アルバイトでしたが、冒頭に書いたようにフリーターをしながら就活して失敗。メンヘラ状態に突入して、今の生活に至りました。

ベッドから起き上がれなくなった時期以降、身体が動く日は家事や家守の用事がスムーズに行きますが、気分が落ち込んでいる時は、何もできない日もあります。落差が激しく、頭の中では「働きたい、配偶者や社会の人の役に立つことをしたい」と思っても、頭で考えたように行動出来ない時はつらく、泣きながら首を吊ったり、手首を切ったり、自殺未遂まがいの行動に出ることもありました。ひどいときは、仕事で疲れて帰って来た配偶者を罵倒して精神的に相手を追い詰め、部屋の壁に物を投げつける等、モラハラやDVに当たる行為をしてしまい、泣きながら相手に謝罪。これではいけないと、役所の担当部署に行って、窓口で相談にのってもらったこともありました。

メンタル状態の悪化で、昼夜が逆転する生活になり、最近はオンラインゲームを始め、ますます、ひどくなりました。自分と配偶者と起きている時間帯が合わず、わたしの生活音や明かりで相手が眠れないこともあって、深夜に揉めて、お互いに大声で言い合うことが出てきました。

こんな状態の自分に対し、配偶者は今のような生活をすることを認めてくれてはいます。大学時代が人生の絶頂期に感じ、一生分の幸せを享受したと考えたわたしには、今の生活は「余生」や「老後」のように感じられ、それはそれで、精神的に穏やかなときもあります。しかし、相手一人の稼ぎで2人が生活することは、経済的に苦しい時もありますし、また、何かしら、賃金が発生する仕事で働きたいと考えていることが、わたしにはあります。欲を言えば、社会の役に立つ仕事をしたい、と。

働きたくても、精神や身体の調子に波がありすぎて、働けない。わたしに薬を出していた精神科の主治医とは、かけて欲しい言葉をもらえなかったカウンセリングの回のせいで、クリニックに通い続けるのを躊躇してしましました(自分がわがままのせいですね)。とりあえず、別のクリニックに通ったほうがいいと配偶者に言われ、これ以上、ストレスをためて、モラハラやDVをしないためにも、新しい精神科を探しています。

自分は今、中年にさしかかる年齢であり、かつての同級生たちは働き盛りを迎えています。日本人の平均寿命を考えると、事故や重篤な病気にかからない限り、あと40年は人生が続くことになります。既に、自分の人生に満足した時期を過ぎてしまったわたしには、これからの人生は長すぎて、精神的に耐えられないかもしれない、と不安で仕方なく、生きづらい思いをしております。

年配の親族には、「あなたのこれまでの人生は、比較的、恵まれているもの。それに、まだまだ、人生の折り返し地点までは行っていないでしょう。何か、できることから始めてみては?」と言われました。確かに、寛大な配偶者に出会い、恵まれた環境で引きこもりニートをさせてもらっていますが、それはそれで、息苦しい。気がついたら、ロープを輪にして首にかけていましたが、泣きそうな顔の配偶者にロープをバラバラにされたこともありました。

長く、読みにくい文章で、申し訳ございません。以上のような形で生きている自分は、自分に合った精神科を見つけたて通うことはするとして、この先どうやって生きていったら、よいでしょうか。

なお、このような荒れた自分では子育てができないと思い、しばらくは、子を持つことはしないでおこうと考えております。

生きづらさ メンヘラ 仕事

回答一覧

110_TakahiroIto
110_TakahiroIto
さん
110_TakahiroIto
110_TakahiroItoさん

相談内容を拝見しました。

メンタル不全で働くのが難しい場合は特に、
国民年金等に加入しているなら、
障害基礎年金等の受給の申請する余地があるようには思えました。

障害基礎年金等の申請は、
過去の初診時の診断書等を
集めたりする必要があったりして煩雑だったり、
診断書代がかかったりしますが、
年金を受け取れる可能性があるとは思いました。

浦中さんに、あった、精神科医に出会えるとよいですね。

じっと家に引き込もって、
記憶の反芻すると、過去だったり、
ネガティブなことを考えやすい傾向が、
わたしの場合はあります。

そんなときは、わたしの場合は、
外に散歩に出掛けたりして、
空をぼんやりと眺めていたりします。

そうすると、何か、わかったような、わからないような?
気持ちになって、落ち着くことはあります。

あせらず、のんびりいきたいところだと、わたしは思いました。

何かしらのご参考になりましたら幸いです。

質問者のコメント

福祉制度や散歩について、ご回答いただき、ありがとうございます。

お礼の機能では、文字数に制限があるため、回答のほうでお返事させて頂きました。もし、閲覧に来られることがありましたら、お読み下さい。

カラメルシロップ
カラメルシロップ
さん
カラメルシロップ
カラメルシロップさん

私は研究室の後輩と結婚する約束をして、地元から離れた土地に移り住んでから、しばらくブラック企業で働いたり、公的機関の契約職員となったり、就労一ヶ月で労災に遭うなどして過ごしていました。
労災に遭ってから、私はひどく無気力になり、そのために子どもを持った後も妻とひどい暴力暴言をお互いふるったりしていました。
そんな中で私が自殺未遂を起こして措置入院するなどし、もはや家族が機能しておらず子どもを保護すべきだと判断されて、一時的に子どもが施設に保護された事がありました。
私は自分のうつ病と発達障害で、障害者として生きてみようと思って、障害国民年金の申請、障害者就労、手帳の交付などを受けて、収入を少し得られるようになり、妻と子どもと争いを起こすことなく、ゆっくり暮らせるようになりました。

質問者のコメント

お答えを頂き、ありがとうございます。カラメルシロッブさんの身に起こったことは、具体的で、当時はお辛いことも、耐えられないことも、ご経験されたのだと思いました。手帳と年金の申請のため、もう少し、記録を纏めてみようと考えております。

浦中 習
浦中 習
さん
浦中 習
浦中 習さん

【110_TakahiroItoさんへのお返事とお礼】

110_TakahiroIto様、丁寧に説明を入れて下さり、ご回答いただき、ありがとうございます。
お礼の機能では、文字数に制限があるため、回答を書く機能でお返事させて頂きます。


 1.障害基礎年金等の受給の申請のこと
こちらのメンヘラ.jpでも、幾度か、障害者の基礎年金や手帳取得につきまして、投稿があり、何度か読んだり、調べたりしたことがありました。以前、就労のため、自分の特性を知り、発達障害の検査を希望した際に、現在の精神科の主治医に相談したことがありました。その時、わたしは今よりも症状の差が激しくなく、主治医には障害者の基礎年金や手帳取得のことを希望していなかったため、そのあたりは言いませんでした。そういった状況もあって、主治医は「返答として、検査をする方針ではなく、また自分の周囲の精神科医もそういった方針では発達障害の検査はしないので、紹介状は書けない。何より、浦中さんに今、カウンセリングや診療をしている時に、あなたの特性を言っているので、検査結果を伝えることは二度手間になるから、不要です」と言われました。

障害者の基礎年金や手帳取得を視野に入れるのなら、ちょっと、事情が変わってくるため、検査とともに診断書も書いて下さるかもしれません。初診時の診断書が必要なことがあるとのことでしたら、前の主治医にも会いに行かないといけませんね。ちょっと、大変そうですが調子のいい時に頑張ってみようと思います。

引きこもりの件につきましては、実はメンタルをやられた後、就労支援の説明会や情報収集で言ったイベントでのストレスが出たのか、脚の間接に神経痛が出るようになってしまい、歩くのに支障が出るようになってしまったことも影響しています。買い物や役所に行く時はぐらいしか、歩きに出れらませんが、なるべく、散歩をして日の光を浴びるようにしております。

仰るように、のんびりいけたらよいのですが、ADHDの注意欠陥が強く出やすいようで確認する癖がつき、神経質な性格を帯びてしまいました…。中年にさしかかっており、年配の方にはまだ変われると言われることもありますが、なかなか、性格を変えるのに苦労しております。

お返事が長くなりましたが、わたしの長くてまとまりのない相談文に対して、回答をいただき、ありがとうございました。

質問者のコメント

(補足)
なお、この回答の後半が引きこもりと散歩、およびお返事の続きとなっております。