離人症と衝動性について。 30代会社員です。 まとまりのな,,,

まことさん
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まこと
さん

離人症と衝動性について。
30代会社員です。
まとまりのない文章ですみません。
私は小さい頃から躁鬱の波があり、数年前から躁鬱で通院しています。
服薬していれば躁鬱の波はほとんどありません。
その代わり、離人症と衝動性の問題があります。
ただ、衝動性に関しては、相談というより単なる感情の吐露かもしれません。

離人症について。
ふわふわと現実感がない感じがします。
仕事に差し障っています。
仕事以外には差し障りはありません。
楽しければ離人症は消えることが多いです。
離人症の解決方法を探しています。
主治医には薬物療法では治せないと言われましたし、カウンセリングは根気強く通うことが必要なのだろうと思いつつ、長続きしません。
根本原因の一つとしては、仕事で挫折して、自分の能力に絶望したからだと思います。
仕事による自己実現は難しいと判断したから、仕事が嫌になったのだと思います。
私は完璧主義でした。
仕事人間として完璧な人生を歩みたかったです。
家庭で自己実現はおそらくできないので。
仕事で挫折すると同時に、同い年の同僚は仕事でも家庭でも自己実現できていることに気づきました。
私には、どちらもない。
今も。
未来も。

衝動性について。
仕事を辞めたい衝動に駆られます。
主治医は、衝動性を発達障害に帰結しようとしました。
しかし、私は衝動性は「小さい頃からの問題」ではないため、発達障害が原因ではないのではないかと思いました。
主治医には発達障害の専門医の受診を勧められましたが、問い合わせたところ、離人症は診れません!という回答を頂いたため、今のところ受診する予定はありません。
ただ、片付けられない等々の問題はあるので、いつか発達障害の診断は受けてみたいです。
仕事を辞めたい衝動は「病的なもの」なのか「正常な範囲内のもの」なのか、判断に迷います。
今の仕事を辞めてワーキングホリデーに行きたいと言ったら、家族に全力で止められました。

本当は、こちらに離人症が治った!という投稿をしたかったです。
自己分析が進んでも、なかなか離人症は治りません。

離人症

回答一覧

110_TakahiroIto
110_TakahiroIto
さん
110_TakahiroIto
110_TakahiroItoさん

相談内容を拝見しました。

まことさんには、完璧主義の傾向があって、自己判断が厳しいように思えました。

何かしらの自己観念が堅固で、
ゆとりのような遊びがなく、
考え方がまことさんご自身に、
優しくなく大変そうだなと、
わたしは感じました。

仕事は、会社勤めの場合は、
ほとんどの方がいつか挫折するものだと、
わたしは思っており、
挫折してからが本当の勝負だと思います。

楽しいことを考えるのは、
面白いですよね。

わたしの場合は、
仕事が楽しい場合はあったのですが、
まことさんの場合は、仕事は楽しくないような感じをわたしは察します。

わたしの推測でしかないですが、
仕事上において、何か、
苦手な方と一緒に働いており、
それでも何かを我慢している等、
まことさんは、ないでしょうか?

仕事と仕事外で、環境を変えたからといって、
離人症が治ったり元に戻ったりするのは、まことさんの観念な気がしました。

仕事を辞める場合は、
転職先を決めてから辞めるのが、
理想ではあると思います。

ワーキングホリデーに
行きたいから仕事を辞める場合は、
病的ではないですが、
自分自身の目的をよく考えた方がよいです。
キャリア的には、
プラスになる可能性は低いと思います。
(学生さん等なら別かもしれません。)

発達障碍の専門外来等を
受けてみることはよいのかもしれませんね。
その際に、離人症が云々と言ってしまうと、
別の施設にいってくださいと、
なんとなく言われそうですね。

あんまり、同僚と比べたりしないで、ぼちぼち仕事があるなら、
仕事をこなしていくことだと、
わたしは思いました。

何かしらのご参考になりましたら幸いです。

m0ment8
m0ment8
さん
m0ment8
m0ment8さん

こんにちは。私も大学生のときに離人症を発症しました。
同じように薬でその症状が治ることはありませんでしたが、思い立って長期の旅行に挑戦したところ急激に改善し、帰ってくると症状は出なくなりました。 
一般化できるとは思いませんが、良くなった一例としてこんなこともあるということでお知らせしたいと思いました。

仕事と家庭の成功にこだわりがあるみたいですが、もちろんそれは重要なことですが、それ以外の部分にも目を向けてみてはどうでしょうか。
趣味の充実や、コミュニティへの貢献、内面の豊かさなど、そういったところでも人生を活かしていけるのではないでしょうか。

そういった意味でも、私の意見としては、ワーホリに行きたいという気持ちはとても重要なものと思います。安易に決められることではないですが、その気持ちは大事にしてほしいと思います。