似たような性質を持つ人じゃないと理解(というか許容)しても,,,

preakotさん
回答数
0
preakot
さん

似たような性質を持つ人じゃないと理解(というか許容)してもらえないと思うのでここに書かせていただく。
私は忘れるために自傷をする。長い間抱いている(あるいは自分の感覚としては"活性化"している)と日常生活がままならなくなるような感情や思い出を忘れたり、圧縮して読まないようにするために「忘れろ、思い出すな」という強迫じみた思いが湧き上がって仕方ないので、そうする。活性化したまま抱えていると、体の内側をざりざりと削り取られるようで苦しくてたまらないのだ。
出来事そのものというより、その時の自分の感情を思い出したない、あるいはそれに侵されたくないためにそうしている。その時の自分と近い所まで同期(同化?)するのはものすごく負担がかかるので、客観視というか分離するために強引に引き剥がしているような感覚だ。

完全に消し去るのは当然不可能で、それをしばらく思い出さなくて良いように「もう十分苦しんだ」という目印のようなものであるとも感じる。実際、自傷をすると記憶には少し霞がかかる(これは副産物でしかないと思っている)。大抵先々の予定や義務の類も一緒に忘れるので、こういうネットの書き込みや履歴メモ等を見て"現場検証"をする。

”これから”をいつも通り過ごす(熟す?)ためにこうするしかないのだ、という閉塞感はどうしようもないのだが、今はこういう手段しか持っていない自分が本当に情けない。周りの人がみんなこういう在り方を(そういう人間もいるものとして)許容してくれるかはわからないから、ひた隠しにして今日も外へ出るしか無いのだ。行ってきます。

つぶやき 自傷

回答一覧

回答がありません