はじめまして。 申し訳ありませんが私は今までメンタルのこ,,,

あかりさん
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あかり
さん

はじめまして。
申し訳ありませんが私は今までメンタルのことで病院を受診したことは無く、メンヘラと名乗っていいのか分かりませんが、相談させてください。
私は大学受験を控えた高校3年生なのですが、進学先のことで親と揉めています。
私は県外の大学へ進学したいのですが、親には県内の大学に進学しろと言われます。
私は、両親や兄弟のことがとても苦手です。
暴力を振るわれたりしたことはなく、ごく普通の家庭だと思うのですが、家族の中で私だけひとりぼっちのような気がしてしまいます。高校2年生の時、体調を崩して不登校気味になり、朝から学校に行けなかった時にほかの兄弟はちゃんと学校に行って頑張っているのに、お前はなんで学校に行けないんだ、とかお前は甘い、わがまますぎると言われたことがとても嫌でした。とても辛くて、死にたいと思って、家のベランダから飛び降りようもした時に(高さ的に落ちても死なないことは分かってたので、本当は止めて欲しかったのだと思います)これぐらいで死のうとするのは甘えだ、とか近所の人に変な目で見られるだろと言われたのもとても辛かったです。最近は、両親と進路の話し合いをする時もすぐに涙が出てしまい、両親に泣いてどうにかなるとおもってるのか、と叱責されます。兄弟にも、白い目で見られていて家に居場所がないような感じがして苦しいです。毎日、夜になって一人、家族にバレないように声を潜めて泣いています。
親の言うことを聞き、県内の大学に進学するのと、一人暮らしをするために県外の大学に進学するのは、どっちがいいでしょうか?どちらも、学びたいことは学ぶことが出来ます。
途中愚痴のようになってしまい、文章が支離滅裂になってしまいました、すみません。
ぜひ回答をお願いします。
不快な表現などがあったら教えてください。

回答一覧

しおうに
しおうに
さん
しおうに
しおうにさん

こんにちは。こちらで回答をしたことはなかったのですが、あかりさんのお悩みが同じ頃の私とあまりにもそっくりで、少しでもお力になれればと回答させていただきます。
読みづらい文章になっていたら申し訳ないです。

私は両親との関係が悪く、ずっと逃げ出したくて、結局無理やり自分の意見を押し通して県外の大学に入りました。私の場合は、になりますがこの決断をしてとてもよかったと思います。
最初の方は知らない土地で1人生活することの不安はあったし、何で来てしまったんだとも思いました。でも1ヶ月も経ったら普通に慣れました。それに何より、実家にいた時は悩みの大部分を占めていた家族関係の悩みが小さくなり、ストレスで起こっていたらしい慢性的な体調不良みたいなものが治まり、心も気楽に明るく生きられるようになりました。そのお陰かこれまで生きてきた中で一番友人に恵まれているし、楽しく暮らしています。
メリットしか上げてなくて胡散臭いのでデメリットも上げておきますが、反対を押し切ったことで私は学費と家賃以上の援助は受けられなかったので、普段の暮らしはバイト代でギリギリまかなえても、例えば体調を崩して病院に行った月とかの月末はかなりジリ貧になるので大変です…特に慣れない場所だと体調を崩しやすい上一人暮らしだと助けてくれる人もいないので結構大変です。あと家族に合う期間が長引くことで、家族への苦手意識が更に増す気がします。
親に意思を押し通す気で伝えるのってすごく大変ですよね、私も進路の話をしている時本当に嫌で、勝手に涙はぼろぼろ出てくるし声はまともに出なくてか細いかすれ声しか出なくて、何もかも恥ずかしくて顔を見られないようにうずくまって土下座みたいになりながら2時間くらいその体勢で話してたので、今考えてももうやりたくないなって思います。けどそれをしたことで少なくとも私は生きやすくなったので、私は無理やりでも親元を離れてみるのをお勧めしたいです。

最終的には自分の進路はあかりさん自身が自分の意思で決めることだと思います。私の回答は意見として参考にしてください。
これから試験があるのか、合否はもう出ているのかは分かりませんが、あかりさんの希望通りの進路に進むことが出来るよう、応援しています。頑張ってください!

質問者のコメント

同じような経験をされた方からお話を聞けて良かったです。
どうにか両親を説得して、県外への進学を目指そうと思います。
試験はこれからなので頑張ります。
回答ありがとうございました。

110_TakahiroIto
110_TakahiroIto
さん
110_TakahiroIto
110_TakahiroItoさん

相談内容を拝見しました。

家族の中に居場所がないと感じることは苦しいことですね。。。

親に反抗しろといいたい訳じゃないですが、
親の言うことに従うと最終的には、
後悔することは多いとは思われます。

あかりさんが成人してから過去を振り返った際に、
どうしてあの時、親の言うことを聞いてしまったのか、、、等。

親の言うことを聞いて、
親に感謝できるというケースもあるのかもは知れませんが。。。

わたしは大学の仕組み詳しくなく、
検討外れなことを回答していたら申し訳ないのですが、
学費等(1人暮らしの生活費も?)を親から出してもらう場合は、
親を説得する必要があると思います。

特に県外の大学に進学する場合は、
1人暮らしをするための生活費等のことも考える必要があると思います。

あかりさんとして、
1人暮らしをするための生活費等のお金をアルバイト等で稼ぐか、
あるいは、仕送り等のお金を親を説得するだけの
自信があるかどうかがポイントの様な気がしました。

わたしは図書館や喫茶店でおそらく大学受験をしようとしている方を
見ることがあるのですが、凄く真剣に勉強に取り組んでいる感じがして、
自分の身が引き締まることがあります。

大学受験がうまくいくと良いですね。

何かしらのご参考になりましたら幸いです。

質問者のコメント

学費はどこの大学に進学したとしても出して貰えるそうなので、あとは一人暮らしの場合は生活費の問題だけなのですが、奨学金やバイトなどで賄おうと思います。
とても参考になりました。
回答ありがとうございました。

Eusy_Ram
Eusy_Ram
さん
Eusy_Ram
Eusy_Ramさん

 はじめまして。現在1浪中の19歳です。
 まず、あかりさんはご家族に対して不信感や、家族というコミュニティの中での疎外感といったものを抱いておられるように感じます。しかし、それは正常な心理的活動です。これを気に病む必要はありません。
 次に、本題にはいらせていただきます。
 あかりさん自身のご意思とご両親のご意思が食い違っておられるようですね。これは受験を控えた子供のいる家庭ではよくよく見られる光景であると感じます。あかりさん自身が、なにか将来に向けてやりたいことがあるという意思のもとでそのような決定をしたのか、もしくは単純にご家族と一緒の空間に生きているという状況から抜け出したいのか、もしくは他に理由がお有りなのか…そこは面と向かっているわけではないので判断しかねるのですが、あかりさんがご自分の意志で決定なさったことですから、私はあかりさんの決定を支持したいと思います。

 以下、私の余計なおせっかいによる具体的な解決案を書いていますので、見る必要のない場合は読み飛ばして頂いて構いません。
 一つには、進学した後の具体的なプランを提示することです。県外に行った際の住居、治安等の調査、金銭面の負担の解決など様々にあるのですが、詳細な資料のあるだけで、あかりさんのプランはぐっと現実味を持つようになります。ご家族に説明する際は、なるべく落ち着いて話し、真っ直ぐに面することが良いでしょう。
 ふたつ目は、以上を説明してもなお反対された場合ですが、強行手段に出るというものです。ご家族に打ち明けずに一人暮らしの準備を着々と進め、いざ準備が整ったという段になったら、「もうこうなったので」といって出て行ってしまうのです。喧嘩別れのようで若干引っかかりのある別れ方なので、推奨は出来ませんが、次善策としては使える手ではないでしょうか。
 3つめに、これは最低なものですが、ご自分の意志を曲げて、ご両親の意思に沿って県内の大学に進学するという手です。苦しいのはあかりさん一人だけなので、社会的に見ればこれが一番だと思われそうですが、最悪手であるといっても過言ではないかも知れません。自己の意思決定権を自分で捨てるようなものですから、使わないに越したことはない手です。

 以上、三つほど解決策を提示させていただきましたが、もちろんこれ以外にも手はあると思います。いろんな人に意見を募ることが一番です。その中で、あかりさんが最も納得した手段を取ることが一番いいことです。
 私のように未熟なものの意見ですが、あかりさんが全体主義的ではなく、個人主義的によりよい未来をつかめることを心から祈っております。
 長文失礼いたしました。

質問者のコメント

両親を説得出来るように、学費や大学周辺の家賃など、具体的な金額等の検討をしてみようと思います。
3つの案はすべてとても参考になりました。
回答ありがとうございました。

taro_murakami
taro_murakami
さん
taro_murakami
taro_murakamiさん

はじめまして taro_,murakamiと申します。

私も家で誰にもバレないように泣いていた時期がありました。
とても辛いですよね。あかりさんの早く気持ちが楽になりますように。

>暴力を振るわれたりしたことはなく
暴力が心や脳に影響を及ぼすことはいうまでもないですが、肉体的な暴力がない場合でも心や脳に大きな傷を負う場合があります。友田明美氏の「脳を傷つける親たち」という書籍をおすすめします。不適切な養育を受けた人の脳が萎縮しているなどの結果が出ています。

私は大学入学を機に一人暮らしをして、親と絶縁(一切の援助なし)した結果、四年目で生活が立ち行かなくなり失敗しました。家族から離れたとしても、簡単に憂うつな気分がなくなったわけでもないですし、ストレスに弱かったり不安が強い性格は変わりませんでした。(これがよくなったのは、運動や坐禅やエビリファイの投薬をしてからでした)。
なので、あかりさんが一人暮らしをするのであれば、何にも優先して積極的に自分の情緒不安定な面を改善していかなければ、途中で私みたいに行き倒れてしまいかねないなと思います。

学生の間は社会人と異なり時間の融通も効きますし、ある程度情緒不安定でも生活することはできます。大学在学中に就業ができるメンタルヘルスに持っていけるよう、通院に限らないさまざまな対処法をされてください。

どうかお元気で。