結局、精神不安定は自分が努力して治す気にならないと治らな,,,

スナメリさん
回答数
4
スナメリ
さん

結局、精神不安定は自分が努力して治す気にならないと治らないのでしょうか。

よく落ち込んで死にたくてどうしようもなくなり、他のやるべきことやりたいことに手がつかなくなることがあります。
睡眠時間がずれ朝起きられず、研究室に遅く入っては気まずい思いをし、作業は進みません。周りと比べては自分が嫌になります。
働く気もなく、できれば博士に行って面白いことをみつけたいけど、前は好きだった研究自体嫌いになりつつあります。
今の思考の大半はいかに現実的にできるだけ楽に死ぬ方法を考えるか、です。

しかしなかなか死ぬこと自体現実的じゃなかったりするので、楽になること、楽に生きる気力を作ることを目的にカウンセリングも精神科も続けてますが、その時々話したいことを話すとすぐに時間が来て、この気質の根本的解決に行きません。むしろここ1ヶ月くらいは落ち込みが悪化しています。特に診断はついてませんが、入眠剤はもらってます。

カウンセリングとか精神科とかって、1年とか通ってやっと結果が出るものなのでしょうか。
それともこのすぐ死にたいとばかり考える気質って治ることではなく、一生背負って生きるものなのでしょうか。
どうしたらここから抜け出せるのでしょうか。

私は原因を探せば対処できるのかなと思ったけど、なかなか原因がわからず、最近は自業自得なんじゃないかと思ってます。
結局、自力でネガテイブな考え方をやめる練習をし、自力で朝起きるしか方法はないのでしょうか。
ネガディブ気質や、すぐ生活リズムを崩してしまうことって、どこまでが有責でどこからが周りに頼っていいとこなのでしょうか。

相談 死にたい 原因が分からない 自業自得

回答一覧

ユーザー2619
ユーザー2619
さん
ユーザー2619
ユーザー2619さん

カウンセリングに7年通っていますが
治りませんよ。
主さんのいうとおり、自分で治そうという気がないと無理な気がします。
医者はこれ以上悪くならないために
薬を出すだけだと最近は思ってます。

質問者のコメント

ご回答ありがとうございます。
そうすっぱり言われると諦めがつきます。
できるだけ頑張ろうとおもいます。

ご自愛ください。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

カウンセリングも、ただ傾聴する方針なだけだと、改善といった方向への助けにはならないと思います。

私がお世話になったところは、はじめから今週の課題みたいなのがでて、次週進捗を聞いて、なぜできたのか、なぜできなかったのか、今後どう過ごしていったらいいか?を話し合います。

そういうとこを探されてみたら如何でしょう?

涙(ナミダ)
涙(ナミダ)
さん
涙(ナミダ)
涙(ナミダ)さん

こんにちは、涙です。

今スナメリさんが悩んでいることは、自分の責任とか自分がダメだからとかじゃないですよ。
自分ですべて何とかしようとすると、自分を責め続けたり、追い詰め続けてしまうかもしれません…。
今は専門家の力を借りて治療を続けてほしいです。

精神科は医療行為ができますけれど、診察時間の短さが辛いところです。
なので、精神科の診察で話したいことを伝えるために、診察日までに話したいことを紙に書き出しています。
それを読むことで、話し忘れや話せなかったもやもやが減るようになりました。
スナメリさんの主治医の先生がどんな方かわからないのですが、一度試してみてほしいなと思います。
お薬の効き具合も伝えてみてくださいね。

カウンセリングは一時間など決まった時間がとれてる様子ですか?
こちらからお話をすることがメインなので、自分の中にある、他人には話せない気持ちや考えを話していけたらいいですよね。

精神科医やカウンセラーは人の心を読むことができません。
スナメリさんから言葉で伝えていくことが重要になってきます。
自分の症状や考えを訴えることができるようになって、それが治療に入っていくきっかけになるんじゃないかなと思います。

いつ治るのか…は誰にも断言できないことなんです…
例えば風邪を「明日治りますよ」と断言できないのと同じだと思います。
治療を続けていて、先を考えると不安になります。
それは自然なことなんですよ。
私もいつも不安です。

質問者のコメント

不安であることは自然なことという言葉に救われます。紙に書き出して持ってことは前少しだけやってみましたが有効なので、薦めいただきましたしやってみたいとおもいます。たしかに、苦しくても言葉にすることは最低限必要ですね。それくらいなら少しの努力で達成できそうなので、思うことを言葉にすること、伝えること、続けてみようとご回答を読んでおもいました。
丁寧なご回答ありがとうございます。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

それから。

この文面を、そのまま医師やカウンセラーに見せるのもいいと思います。

こういう感じに、「何にたいして」「どういうふうに」不安かを、具体的に伝え続けるのがいいと思いました。

質問者のコメント

何に対して、どういう風にという具体的なアドバイスとても参考になります。
書き出して、持って行くということをやってみようとおもいます。

ご回答、ありがとうございます。