私は些細な事で他人に期待しては些細な事で裏切られた気持ち,,,

すずさん
回答数
3
すず
さん

私は些細な事で他人に期待しては些細な事で裏切られた気持ちになる悪癖があります。大体一日1セット頻度です。その度にハイテンションになっては暗く沈んで泣いて、といった感じで、仕事や日常生活に支障きたしています。それがピークに達して主治医の先生に相談したところ、
『他人はそう期待するものではない。自分の為に生きよう』
というようなお話をして頂き、それからは
『自分以外に決して信頼・期待をしてはいけない』
と言い聞かせています。それは私にとても合っていたようで、大体2週間程余裕を持って生活出来ました。しかし彼氏との久しぶりのデートの後はもうボロボロで、幸せだったからこそ、彼は私を好きで、私を絶対に裏切らない、という"気持ち"が消えません。
話は変わりますが、私は誰かの一番になりたいという欲が非常に強いです。何度かその話題を出して、少なくとも家族と幼い頃からの親友の女の子より下だという事は分かっています。私は日頃から勝手にその女の子に敵視…というか殺意を抱いているのですが、ふと自らその子を話題に出してしまい、それと前述の"気持ち"が重なりもうぐちゃぐちゃです。彼は私に好きと言ってくれて情緒不安定な私を支えてくれるのに私より大切な子がいて、裏切らないけど裏切って、でも裏切らなくて…みたいな。
話は長くなりましたがつまるところ、早く彼に信頼・期待せずに精神に余裕を持ってまともに仕事が出来る生活に戻りたいです。アドバイスお願いします。

相談 恋愛

回答一覧

ユーザー2608
ユーザー2608
さん
ユーザー2608
ユーザー2608さん

こんばんは。

お悩みを拝見させて頂きました。
最初に信頼と期待の意味をイコールと考えているようですが、そこはちょっと違うように感じます。
(ご自身でも辞書やネットで確認してみて下さい。)

信頼は安心出来る状態から成り立つもの。期待は自分のためにこうしてくれるんだろうなーみたいな依存からの安心感なところがあるイメージを私は持っています。(あくまで個人のイメージです)

お付き合いをしている時点で、相談者様は彼氏さんにとって1番だと思います。
しかし、「1番に思ってくれるのだから、私にこうしてくれるはず」と期待をしないほうがよい…お医者様は仰っているのかなと。

彼氏さんのことを信頼しないのはどこか寂しい様な気がします。
信頼することで、精神的に余裕が芽生える可能性もあります。
その点もお医者様に相談してみるのもいいと思います。

長文、失礼しました。

質問者のコメント

アドバイスありがとうございます!
信頼と期待をセットにしたのはイコールと思ってでは無く、私は一度誰かに安心感を抱いてしまうとその相手にもっともっと、と期待を寄せ過ぎてしまうからです。でも、お付き合いしている相手を全く信頼しないのは寂しい事ですよね。何分、白黒はっきり極端にしか物事を実行出来ないもので…間を取るというのも可笑しな話ですけれど、期待はしないで信頼は出来るように心がけてみます。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

『『他人はそう期待するものではない。自分の為に生きよう』
というようなお話をして頂き、それからは
『自分以外に決して信頼・期待をしてはいけない』』

自立できている大人、というのは、他人を早々簡単に信用しません。
子供は、まだ危険などを察知したり疑うことをしないのでよく考えずに、簡単に人を信用できてしまいます。
でも、そのまま成長すると危ないので、親はそう簡単に他人を信用したら痛い目をみるよ、と教え込んでいきます。
でも『全く信頼しない』というのも、困ります。人間は他人と助け合って生きるイキモノだからです。
つまり、『バランのある人の信頼の仕方』を人は身に付けなければなりません。

なぜ、誰でも信頼できてしまうのでしょう?
先に、子供はよく自分でよく考えずに信頼してしまう、とかきました。
相談者さんも、「深く相手の状況を考える」前に、パッと信じてしまうのではないでしょうか?

彼氏さんのこと。
「彼氏さんにも彼氏さんなりの世界観と対人関係」というものがあって、それは誰にも侵害されてはならないものです。夫婦になったとしてもです。
なぜかと言うと、その部分が「彼氏さんを彼氏さんの形に形作っている彼氏さんの構成要素」だからです。
本当に彼氏さんのことを大切にしたいと思う、自立した彼氏さんと対等な大人でありたいなら、彼氏さんの世界をそのまま受け止めることが求められます。

そういうところまで、考えることをもってしてから、相手を信頼する。
それが大人の恋愛というものではないでしょうか。

彼氏さんの構成要素ご自分の構成要素、他人の構成要素、、、それらをよく観察して、本当にその人を信用しても大丈夫な『根拠や証拠』、信用することで生じる『リスク』、を考えて、それでもどうしても信じる必要があると判断できた相手を信頼するように、子どものうちに親が身に付けさせてくれなかったのはしょうがないので、自分で練習していくといいのではないでしょうか?

質問者のコメント

ご回答ありがとうございます
私がこうして彼に恋をし、付き合えているのも私が嫉妬の念を向けている人達が彼を大切に思ってくれたから…というのは頭では理解しているつもりなのですが、なかなか飲み込みづらくて困り者です。
極端な考え方ばかりしてしまうので、決して〜、なんて結論に辿り着いてしまいましたが、急ぎ足に信用するしないではなく、段階を踏んで相手を信頼する術を、良い機会だと思って練習してみます。

KY
KY
さん
KY
KYさん

あくまでこれは私の考えですが、ホントの期待や信頼とは些細な出来事に左右されないものだと思っています。

その意味では、すずさんは他人に期待し信頼して裏切られたのではなく、他人を信頼できていなかったのではないかと思いました。

信頼できないからこそ、誰かの一番になることで安心したいという欲求が強くなっているのではないでしょうか。

確かに彼氏さんはあなたを誰よりも一番だとは言ってくれないのかもしれませんが、あなたを大切にし愛してくれたことが何度となくあったのではないですか?

それだけでは彼氏さんを信頼することはできませんか?

世の中に「絶対」は存在しませんが、努力することで「絶対」に近づくことはできます。

すずさん自身も彼に愛される努力をし、彼の愛情をホントの意味で信頼することで、精神に余裕を持って生活できるようになるのだと思いますよ。

影ながら応援していますね。

質問者のコメント

回答ありがとうございます
大切にしてもらえている事は理解しているつもりなのですが…
私の根本に、一番でないと
これこれこんな状況に陥った時に私はその人達より優先的に見捨てられる、絶対でないといつか必ず捨てられてしまう
という強迫観念のようなものがありまして。一番にしてくれない人を信頼するのは私にとってはとても難しい事なんです
愛されたいからではなく愛したいから愛せる人達が羨ましいです