私は「鬱症状を抑える」という目的もあって奇抜な格好をして,,,

pkpkさん
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pkpk
さん

私は「鬱症状を抑える」という目的もあって奇抜な格好をしている者です。

以前、発達障害検査でグレーゾーン診断を受け、「健常者として働くのはきつすぎる、障害者雇用の枠には入れない、どうすりゃいいんだ」と絶望していた際、こちらに相談を投稿させていただいたのですが、その後会社を辞め、現在は在宅のバイトとクラウドソーシングで日銭を稼ぎつつ、再就職を決めた妻に食べさせて貰っています。
その折はお世話になりました。

今回、ひとつ気になっていることがあり、ご相談というか質問させてください。

自分は現在、髪型をモヒカンにしています。
会社を辞めて髪型を気にする必要がなくなったからですが、これによって鬱症状を抑えられている気がしています。
というのも、人目を気にするのを放棄して自分がやりたい格好をしていると、なんと言うか「無理なく自我が保てる」という感じがあるのです。
これは昔からそうで、学生時代もモヒカンでしたし、スタッズだらけのライダースにロングスカートと下駄を合わせたりしていました。

実際、心療内科に通院していると、ピアスとか髪色が凄い人が結構な割合でいる気がするので、自分以外にもこんな人いるんじゃないかな?とは思うのですが、そういうテーマで書かれた読み物とか論文とかをご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?
自分の状況が文章化されているものを読むことができれば、より自己肯定感が高まって精神的にもよさそうだ、という動機の質問です。
深刻なお悩み相談の邪魔だてをして申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

相談

回答一覧

ユーザー2608
ユーザー2608
さん
ユーザー2608
ユーザー2608さん

こんばんは。

文章を拝見させて頂きました。ファッションが質問者様にそういった効果をもたらしているのですね。素敵な事だと思います。

精神状態とファッション。
関係性は少なからずあるとは思いますが、少ないみたいです。

自己表現という観点からファッションに近いものとして『芸術』が挙げられますね。こちらのほうがコラムが多いみたいなので、見てみると共通点があるかもしれません。どうぞ参考程度に。

精神疾患とクリエイティビティの奇妙な関係 https://i-d.vice.com/jp/article/qvkq5w/the-fraught-relationship-between-creativity-and-mental-health

質問者のコメント

自分自身で持っていない着眼点の回答をいただきありがたい限りです。
いただいたご回答をヒントに自分でも色々考えてみたいと思います。ありがとうございました。

あずまはな(ちゃんぱな)
あずまはな(ちゃんぱな)
さん
あずまはな(ちゃんぱな)
あずまはな(ちゃんぱな)さん

こんにちは。
現在、「ヘアカラーと自傷行為の関連性について」という題目で卒業論文を書いている者です。

私も同じように、髪型を派手なカラーや形にすることで精神状態が保たれることがあり、研究をしているのですが、髪型に関する研究は現在全くありません。

しかし、ピアスに関してなら、過去の研究論文などがあるので、よかったら読んでみてください。
金愛慶さんという方が書いた「ピアッシング行為と自傷の関連性(うろ覚え)」という論文がネットに落ちていますので、是非。

質問者のコメント

「日本の若者におけるピアッシング行為に関する一考察」、見つけることができました。
これとは別に、「ファッションの情動性が人間の心理生理に与える影響」という論文もツイッターで個人的に教えていただき、他にも色々探しているところですが、今回教えていただいたものは見つけられていませんでした。
ありがとうございます。参考になりました。