自分のジェンダーの話を、ただ呟くだけです。 物心ついた,,,

サンスクリーン剤さん
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サンスクリーン剤
さん

自分のジェンダーの話を、ただ呟くだけです。

物心ついた頃には当然の如く自分は男の子だと思って生きていました。ママと結婚する!といつも言っていたらしく、その旨をしたためたお手紙も母に保管されてました。でもどうやら違うぞ?と理解し始めたのが幼稚園の年長さんあたり。母の趣味でスカートもツインテールも特にイヤじゃなかったけど、そういう格好をするタイプの男の子なんだと自認してました。

そこから小学校まで兎に角女性性への拒絶が始まり、髪型から服装から側から見ても男児の風貌だったのですが、周囲より早めに二次性徴を迎えたのを機に色々諦め始めました。自分は男だと思ってるのに初恋は男の子だったし、諦め始めたあたりで気になっていたのは女の子だったし、全体的に混沌を極めていた頃です。

中学校の制服がすごく嫌だったのはハッキリと覚えています。女子はスラックスも選べたし実際履いてる先輩もいたけど、そうじゃない。ぼくは学ランが着たかった。
中学2年生で一度死ぬほど少女趣味に走りました。レースのフリルワンピースとか着て、髪もロングにしてシュシュとかも集め出して、自分の中の「女の子像」に近づこうとしていた頃。

結局高校に上がったあたりからじわりじわりと受け入れていきました。学校の何かしらで女子として扱われても特に嫌ではなくなったし、自分は女だということに違和感はあるものの、男ではないなぁといった感覚でした。

現在では、女の子扱いされることにも慣れました。いまだに自称するのも他称されるのも違和感は拭えません。本当に一部の友人と、インターネット上の知り合いにはFtXのバイセクシャルと伝えています。でも自分でもよくわかりません。
女体持ちであるということは紛れもない事実なので、今後数十年付き合って行くんだなぁと漠然と覚悟を決めた今日この頃です。

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