会話コストの話 会話のキャッチボールがうまくいかないと悩,,,

山田峰さん
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山田峰
さん

会話コストの話
会話のキャッチボールがうまくいかないと悩んでいた時に家族に相談すると、
考えすぎ/もしくは発言がキツイから表現方法を変えろとさんざん言われて
心の中で解決方法もわからないと混乱していたときの振り返りです。。

1発言コストの話

基本的に
思考→変換→確認→発言
の四つの手順を踏むことが多いです。
確認→当たり障りのない、角の立たない表現に変換する
確認→主語、助詞(てにをは)欠落の確認、時系列の齟齬のチェック

とりわけ確認フェイズはうまく機能しておらず、特に時系列の整理が苦手です。

これらを省略すると、一瞬手前の自分の発言内容がわからなくなって混乱したり、
相手とのレスポンスがうまくいかないです。
また、この相談内容のようにぐだぐだしがちです。

2相手の話を聞く

主に三つの手順を行っています。

相手の前提となる価値観の確認、
会話で省略される名詞・代名詞の補完、
話題の時系列の整理です。

これに共感を示す身振り手振りの動作、音声の高低をどうすればよいのかと考え始めて脳
みその処理能力があっという間に限界になります。


すべてをこなせるわけでのなく、実行しないと会話について行けず、脳みその能力の低さに死にそうです。

発言、会話のコストが高い、しんどい、めんどくさいため無言になったり
脳みその処理能力が追い付かず、相づちを打つのが疎かになるなどの行動となります。

真っ当な人間の演算、ロールプレイは難しい。

どの程度省エネをしていけるか体験談などありましたらお願いします。

相談 メンヘラ 会話

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

『考えすぎ/もしくは発言がキツイから表現方法を変えろとさんざん言われて』

この部分に関して考察すればいいんですよね?

まず『考えすぎ』ですが…

考えすぎですねぇ…
まずは、キャッチボールするのにこんなにたくさんのことをいちいち考えてたら、ポンポン受け渡しできないと思いませんか?

「耳を傾ける」➡「相づち」➡「疑問点や考えをまとめる」➡「発言」➡「耳を傾ける」…ループ

ぐらいにかまえるのでいいのではないでしょうか?

「普通の人」は、箇条書きのように、要点をポンポンと頭にインプットできさえすれば、状況が把握できて、会話できてしまいます。これ、難しく感じますか?
完璧な文章に書き起こししないと状況を掴めないですか?

それから。
『発言がキツイから表現方法を変えろ』
これは、いわゆる「空気を読め」ですね。読みにくいですか?

…ざっと、この二点について、挙げてみましたが、この点について、ご自分を振り返ってみられるといいのではないかな?をおもいました。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。とりあえず肩の力を抜いて会話に取り組んでいきます。

preakot
preakot
さん
preakot
preakotさん

こんにちは。私も色々と考えすぎて「適切な会話とは……?」ということに陥りがちなので、参考になったらと、個人的な体験を書かせていただきますね。

私はそもそも早口なようで(無自覚)、そのうえ疲れてくると喋る内容を精査できなくなります(思ったことを全部口に出してしまう、自覚があるがセーブが難しい)。質問者さんとは逆パターンでしょうか…?

通常営業の場合は、相手の発言・態度・行動に対しての感情やら諸々の動きをある程度濾過して、頭を無駄に使うことで速さを調整します。相手やコミュニティに合わせた語彙やイントネーション、口調等に変換する作業をここで行います。「この集団内ではこういう立ち位置なので口調や声音はこうする」というモード切替が明確です。

疲れてくるとそれができなくなってしまい、早口でよくわからない飛び飛びの話題を思いつくままにべらべらと喋るだけの人間になります。自覚があるので自発的な発話の機会を減らすため、状態的には言葉数が減ります。相手の発言の高低・音量・速度・語彙の使用頻度の差からどこに中心があるのかを探って、そこをオウム返しして詳細な説明や話題転換を促します。(簡単に言うと楽曲のサビはどこかなっていう作業です)あとは適当に間投詞を相手の声音に合わせて発します。もっと面倒なときは「ん~…(下降調)」「ん~?」「ん~!」「うんうん」等とハミング(?)で対応します。談話のジャンルにも依るかとは思いますが、体感的には世間話であればそんなものでどうにかなります。

個人的には会話手順そのものというよりは、相手の「文法(会話の仕方)」にどれくらい近づけるか、がキモだと思っているので基本的にパターンプラクティスです。助詞等の文法事項に関しては、相手がどういう人なのかによってモード切替をする段階で一緒に切り替わっている印象ですね。長々失礼しました、参考になりますでしょうか?

質問者のコメント

回答ありがとうございます。「集団の文法に近づける」困り感が言語化されました。難しいですがどうにかしていきたいです。

涙(ナミダ)
涙(ナミダ)
さん
涙(ナミダ)
涙(ナミダ)さん

こんばんは、涙です。

山田峰さんのお話を読んで、私には難しかったです…。
私の場合は会話をするとき、主に聞き手になることが多いので「2相手の話を聞く」がメインになります。

誤解を招きそうで不安なのですが、相手の話を聞くことに対して深く考えたことがなかったんです。それは話を聞いていないというわけではないので、誤解しないでくださいね。

話を聞いている間は、相手の顔を見て言葉を聞くことに集中してます。
表情は視覚で得る情報なので、聴覚で相手の話に集中する感じでしょうか…話を聞きながら相づちを打つことで、話を吸収しているような気がします。
相手が話し終えたら、そこで自分の中で考えたりしているように思います。それを相手に伝えたりします。

山田峰さんからすると曖昧すぎる内容かもしれないのですが、ご家族との会話で慣れていくのもいいのかも…と思いました。
回答になっていなくて申し訳ないです。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。体験談一つでもあると助かります。