グッド・ドクターの湊先生(山﨑賢人が演じているASDとサヴァ,,,

SMさん
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SM
さん

グッド・ドクターの湊先生(山﨑賢人が演じているASDとサヴァン症候群の医師)みたいな医師は実在するのか?ということが気になっています。
以下の文章には意味が重複する文が出てくるかもしれません。乱文ですみません。
医師だという時点で知的障害はないですよね。大学卒業前にSST等を受けることはなかったのでしょうか。医師という職業は定型発達者でもなれる人は限られていますし大変な努力を要しますから、ASDの彼は医師になるために社会性やコミュニケーション能力の向上をする余裕がなかったと考えれば、有り得る話なのでしょうか。
私もASDですが、湊先生と比べたらコミュニケーション能力はありますし、あの場で本当の病状を隠すのが大多数の定型発達者の判断だということを理解してますし、私も言わないと思います(言わないことが正しいか否かは横に置いときます)。臨機応変な対応は全然できないし動揺してオペ室の小道具散らかすのは私もやりそうですが。
とにかく、湊先生の社会性やコミュニケーション能力は、2歳3ヶ月で診断された(作中の湊先生の履歴?のような資料に書いてありました)知的障害のないASDとしては不自然なのでは?と私は思っています(私の中学生の頃に似ています)。理由は、彼のような経歴の人物には、(悪い言い方ですが)定型発達者に近付かせようと訓練させる人物が寄ってきそうだからです。大学のカウンセリング室など。主治医はどういう対応をしていたのでしょうか。実在するASDの医師は確かに定型発達の医師と違うところがあってトラブルもありそうですが、多分湊先生ほどではないでしょう。
と、「ドラマ上の演出」で納得せずに長々とリアリティについて考えてしまいましたが、湊先生については「医師になるための努力以外のありとあらゆることを犠牲にしたため今でも社会性やコミュニケーション能力が低い」ということでいいのかな?と思ってます。医師になれる能力があってなおかつ医師になりたいと望む、という条件の人物は人間として少数派ともいえますし。私としては医師になれるなんて羨ましいです。
本当は言いたいことはまだありますが、長文になってしまったのでここでやめておきます。

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