恋人に冷たい態度を取ってしまいます。 読み辛い文章で,,,

かろさん
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かろ
さん

恋人に冷たい態度を取ってしまいます。


読み辛い文章ですみません。

自分が嫌いすぎて、自分に好意を持っているような言葉をかけてくれる相手のことを信じられません。

恋人は、何が目的でそんなことを言うのか、また自分に優しくしてくれるのか分からず、いつもそういったあたたかい言葉や優しい態度を拒否してしまいます。

自分と別れた方が、相手も幸せになれると思います。
でも、そういう拒否的な言動や態度を取ると相手は悲しそうにします。別に相手を悲しませたい訳ではないので、相手が喜ぶような言葉や態度を取ればいいということは分かるのですが、そうすると自分を偽っていることになり、結果的に相手に嘘をつくことになる気がしてできません。

このままでは本当に嫌われてしまうかもしれないということに、焦りを感じるどころか、ほっとしている自分がいます。
自分はいるだけで他人に迷惑をかける存在であるため、恋人と別れられれば、その分誰かに迷惑をかけるリスクが減るからです。

相手のためを思うと早く別れた方が良いと思え、実際「迷惑をかけるから早く別れた方が良い。もっと良い人と付き合って幸せになって欲しい」と何度も言っています。
しかし、その度に相手は首を横に振ります。相手が自分の何をそんなにかってくれているのか分かりません。
分からないまま、相手を傷付けてしまっている、良くない状況にあります。
ぶっちゃけ、こんなことを考えている自分は面倒くさいし、嫌なことを言ってくる時点で相手にとって有害だと思います。

だからもういっそ、嫌いになってくれればいいのにと思います。
好かれる要素が全くない自分にどうしてそんなに一喜一憂してくれているのか不思議でしょうがありません。嬉しいというよりは、分からない、目的が分からなくて怖いという感情の方が強いです。

他人を信用するにはどうしたらいいのでしょうか。
(こんな人間が、相手の時間を無駄にしてまで付き合い続けるのが正しいのかも分かりません)

対人関係

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梓

さん
梓
さん

人間は理不尽な生き物です。
かの物理学者、アインシュタインは言いました。
「重力によって人が恋に落ちるのではない」と。
この言葉のように、人が恋に落ちることを説明するのは、厳密に物事を定義する物理学や数学をもってしても不可能なのです。

3歳児の喉の痛みの治療には、医学会が総力を挙げて作った最高傑作の薬よりも、「痛いの痛いのとんでけー!」の方が効くことがあるかもしれない、それくらいに人間というのは良い意味でも悪い意味でも理不尽です。
あなたの恋人様は、あなたの知らないあなたの魅力によって、恋に落ちたか、あるいは、恋人様自身もよくわからないままあなたに愛情を注いでいるか…それはあなたにもわかりません。恋人様もきっとわからないでしょうし、ましてや通りすがりの僕などがわかるはずもありません。

むしろ恋愛とは、「わからないけど、好きだな」といった感情をお互いが持つのが正解なのではないかと僕は思います。
厳密に“好きなところ10コ”を定義されてしまえば、その“好きなところ10コ”をもった、あなた以外の別の人間に、あなたの今の恋人様は惹かれることでしょう。

それでも、あなた自身が自分の魅力を知らなくとも、むしろ自分を卑下して「なんで俺/私なんかを好きに…」と思っていても、恋人様はあなたを選んでいる、それはまぎれもない事実なのです。
あなたには理不尽な恋人様の好意を受け入れるしかないのです。
目的がわからなくて怖いとも書いていましたが、もし恋人様に目的があるとすれば一つ、「あなたと一緒にいたい」、これだけは確実にあるでしょう。

他人を信じるにはどうしたらいいかなんていうのも、「他人を信じる」という行為は無意識に理不尽にいつのまにか出来上がっているものです。
ですから、あなたが何か率先して「信じよう!信じよう!」と強く迫られる必要はありません。
あなたが無理に自分の魅力を探そうとする必要もありません。
(強いて言えば、恋人様がいるのであればできる限り「毎日風呂に入って歯を磨いて顔を洗って十分な睡眠をとって暴力を振るわない」ということだけは守るべきです。)

あとは恋人様が勝手に理不尽にあなたに惚れているだけです。理由はあったり無かったりします。「なんとなく好き、強いて言えばここが魅力」程度にしか恋人様は思っていませんよ。

最後に、願わくばあなたの自己肯定感が高まることを願ってこの言葉を贈ります。
良き恋路を。良き人生を。

「人間性について絶望してはいけません。なぜなら、私たちは人間なのですから。」
-アルバート・アインシュタイン

おれんじ
おれんじ
さん
おれんじ
おれんじさん

はじめまして、自分にもそういう経験があります。
私の場合、なぜ好かれて苦しいのか? は「認知的不協和」が原因だったんじゃないかと思っています。
心理学にはくわしくないので、間違っていたら申し訳ないです。

認知的不協和(にんちてきふきょうわ、英: cognitive dissonance)とは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%9A%84%E4%B8%8D%E5%8D%94%E5%92%8Cより引用)

かろさんの場合だと、以下の認知の矛盾になります。
認知1 自分のことが嫌いだ
認知2 恋人は自分のことを好きだと言う

認知1と認知2に矛盾が生まれ、苦しまれている状態です。
自分のことを好きだという恋人に冷たい態度を取り、嫌われ別れることで認知2の歪みを解消されようとしているのだと思います。

この不協和の矛盾による苦しみを解消するには、3点方法があるとウィキペディアにあります。

第一に、認知1を変更させる方法です。
認知1 自分のことが嫌いだ⇒自分のことが好きだ(自己肯定感を上げる)
認知2 恋人は自分のことを好きだと言う

第二に、認知2を変更させる方法です。これは半分実行されているかと思います。
認知1 自分のことが嫌いだ
認知2 恋人は自分のことを好きだと言う⇒恋人は自分のことを嫌いだと言う(別れる)

第三に、新しい認知を加える方法です。
認知1 自分のことが嫌いだ
認知2 恋人は自分のことを好きだと言う
認知3 人の好みは様々だ
認知4 恋人のいる死刑囚も存在する
など

私の場合、この方法によって認知が歪んでいて苦しいんだな、と客観的に見つめられたことが大きかったです。
恋人といることが苦しくしんどい場合は、別れるかどうかはいったん保留にして距離を置いてもいいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。

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