毎日お世話になっております。 この場を借りて病気との向き,,,

芥子さん
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芥子
さん

毎日お世話になっております。
この場を借りて病気との向き合い方について質問(?)をさせていただこうと思います。
まず私の現状ですが診断は双極性障害で、ADHD疑い。5月に癖になっていたリストカットを会社でしてしまい、大量出血。職場バレ。即日実家への強制送還&休職となり今に至っております。
その間もそれ以前も精神科へは罹っているのですが、その診察の際の現状の説明について相談です。
この休職期間中、いろいろ試してやっと見つかった効果のあるお薬(ジプレキサ)になってからは無くなっていた自殺衝動が酷くなり、高いところや駅のホームにいることが平常心でいられない状態(快速の通過時など直立出来ずしゃがみ込み冷汗。オフィスの高層階にいるだけで身投げするイメージしか思い浮かばなくなり号泣)と悪化してしまいました。
そこでこのことを病院にて話すべきか悩んでおります。勿論全てを正直にお話することが正論なのですが、私自身の思いとして、仕事で無くなった自己肯定感は仕事で回復するしかないという考えがあり、最短で復職する為に不利な事は言いたくないというものがあります。実際休職中に病状は悪化しているわけですし、無価値観は増すばかりです。
また、そのことが嫁には病気と向き合う気がないとしか見えないようで、夫婦仲にも影響が出てきてしまっております。私の最短で復職することが最短で病気をよくすることになるという考えは、周囲に理解されていないようです。
私は病気に対して変に固執しているのでしょうか?皆さまはどう思いますか?下手くそな長文で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

相談 双極性障害 休職 リストカット

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

おはようございます。
妻帯者さんですとあせる気持ちもあるでしょうね…

必要そうなことはほとんどだめじゃないさんが書かれておられるので、
『仕事で無くなった自己肯定感は仕事で回復するしかない』
について。

「自己肯定感」に対しての設定が、ちょっと狭義になってしまっておられるんじゃないかなぁと思いました。
「仕事で失った自信」のようなものと同列みたいにお考えのようですが、自己肯定感はそういう範囲設定が狭いものではないと思いますよ。
日常の中で、物事を一つ一つ、自分が感じていることを受け止めながら、満足を感じながら、生活していく、、、自己肯定感をつけていくって噛み砕いて書くとこういうことではないでしょうか?

私の主治医は、日常生活で活動出来る時間が安定して増えていくことが、復職の目安だと言っています。そして一気に全日労働ではなく、徐々に、月単位で、日数と時間を増やしていくことで定着性をあげるようにしています。
もしご関心がありましたら、鬱の人ようではありますが復職の仕方がポイント判定などもあって詳しく載っていたので主治医の本を記載しておきます。そう極性障害のことも少し触れられています。
廣瀬久益『鬱が治る 食べ方、考え方、すごし方』

質問者のコメント

ご返事いただきありがとうございます。
たしかに自己肯定感について、視野が狭くなっているのを感じます。
日常生活の活動出来る時間ですか。今一番欠けているもののような気がします。やはり復職にはまだ遠いようですね。
廣瀬久益さんの本も買ってみます。このなんの予定もない日常では、買いに行くという予定を組めるだけでも有難いです。

ユーザー3225
ユーザー3225
さん
ユーザー3225
ユーザー3225さん

難しい話かもなので、私のコメントは理解する必要もないですし、返信も無理に返さなくて大丈夫です。他の方も言ってらっしゃることではあるのですが…

私たち人間の営みは大きく2つ、『①日常生活活動』『②手段的日常生活活動』に分けることが出来ます。これらは何ぞというと、

①日常生活活動
食事、入浴、排泄、更衣、整容等生きるために必要な活動を指します。
②手段的日常生活活動
仕事や買い物、服薬管理、趣味など①に関連した活動を指します。

つまり、①日常生活活動という基盤が安定して(病前の生活になって)こその②手段的日常生活が成立する流れとなります。

疾患は①の活動レベルの低下させるので、まずは①を安定させましょう!そして、確実に②の活動となる復職をしましょう!というのが治療者の考えにあると思います。

医療は治療者が強制するものではないので、投稿者様ご自身が納得のいく治療方法をお医者様と話すことが大事だと思います。

質問者のコメント

お返事いただきありがとうございます。
治療の段階についてそのように考えたことは今までありませんでした。
納得のいく治療方法の前提は正直な申告ですよね。納得する為にも正直に診察を受けてみたいと思います。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんばんは。
ジプレキサの副作用と、復職に不利になるのとは関係ないのではないでしょうか。
副作用は薬のせいで、芥子さんのせいではありません。
かなり強い副作用だと思うので、なるべく早めに相談して他の薬に変えてもらったほうがいいと思います。

「最短で復職」がゴールではなく、「最短で復職して、仕事を続けて自己肯定感を回復していく」が目的ですよね?焦って前者ばかりを優先していませんか?
客観的に見て、医師に相談もせずこのままだと、無理に復職しても同じようなことの繰り返しか、さらに悪い事態になってしまう可能性のほうが高いのではないでしょうか…。
もしそうなって挫折してしまったら、さらに自己否定感が強くなりそうですし、一番の遠回りな気がします。

確かに、できることを増やしたり達成感で自己肯定感を高めることは、かなり効果的だとは思います。
しかし一番の近道は、自分に合った投薬治療や、自分の病気への知識を深めたり、自分自身の考え方や物事の捉え方をよく知って認め、今よりもう少し自分で自分をコントロールできるようにしたり、安定することではないでしょうか。
それができないと、安定した復職は難しい気がします…。
これが、奥様に病気と向き合っていないと思われてしまう原因かな、と思いました。

休職中は、どのように過ごされていましたか?
家の手伝いや、趣味等はされていますか?
もし違ったら申し訳ないのですが、何もしていないと無価値観は増すと思います。

最後に、今のまま復職はワーカーホリックになってしまいそうで心配です。

質問者のコメント

お返事いただきありがとうございます。
やはり私は復職に固執しているようですね。
次の診察では、正直なところを伝えてみようと思います。
そういえばですが、休職期間中趣味は皆無です。ただ生きてるだけの苦痛な時間です。こういうところも変えていく必要がありそうですね。
アドバイスありがとうございます。