何時まで経っても「自分の「分からない」が「分から,,,

でくのぼうさん
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でくのぼう
さん


  
何時まで経っても「自分の「分からない」が「分からない」。「分かろうと努力できない」」から抜け出せません。
もうすぐ30になるというのに、親の目が気になって、何か聞かれるのが嫌で辛くて相談機関へも繋がれない自分が情けなく、嫌で嫌で仕方が有りません。
自分で動くしかないのは分かっている筈なのに。もう手遅れかもしれないのに。クリニックは、親の隙をみて通っています。
  
相談機関を調べて、電話番号を入力したけれど、通話ボタンを押せませんでした。
相談予約のメールは、送信ボタンが押せませんでした。情けないです。
誰かに助けを求めたいけれど、その所作が分かりません。
  
「助けてもらいたいなら、助けたくなる様にしろ」
 
どこかで聞きました。自分自身でも無意識に唱えているのかもしれません。
どういった発音から入ればいいか。どうやって手を挙げれば良いか。
それすら悩んでいる始末です。
今より少しでも良くしようと動こうとせず努力できない怠惰な自分が悪い
のもあって、助けてと言えないでいます。
  
自分の気持ちを紙に書き出して整理する事すらできませんでした。
途中で投げてしまいました。書いている途中で自分の本心か分からなくなってしまいました。この投稿も少しばかり半信半疑で綴っています。自分がわかりません。

最後に、 
投稿するかせざるべきか、「相談」と「つぶやき」のどちらで投稿するか
迷いました。ですが「相談」として投稿する勇気がありませんでした。
緊張で痺れる手を押さえて投稿ボタンを押しました。すみません。
   
短期間に何度もつぶやいてしまい、お目汚しとなっていましたら誠に申し訳ございません。以前のつぶやきにコメントを頂いた方。また、「いいね」を押していただいた方、この場をお借りして御礼申し上げます。一つ一つお返事したかったのですが、このような形となりましたことも、かさねてお詫びいたします。

つぶやき

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まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

子供は、自分で、「感じる」「考える」「行動する」のスリーステップを重ねることで、自分でいろんなことを考えて行動できるようになる、いわゆる自我といわれる「自分軸」が形成されていきます。

ところが、このスリーステップの際、親が先走ってさっさと「これでいいわよ」とか「こうしたら上手くいくからこうしなさい」などという「教唆」という干渉をしてしまうと、子供は「考える」必要がなくなってしまい、自分で考えて行動する力を身に付ける機会を失い、あやつりにんぎょうのように育ってしまうそうです。

でも、相談者さんは、ちゃんと自分はこのままではいたくない!というご意志を持ってらっしゃいます。

『相談機関を調べて、電話番号を入力したけれど、通話ボタンを押せませんでした。』
この行為は、何回チャレンジなさいましたか?
まだ、一度や二度でしたら。
もう、二回、、、三回、それ以上、チャレンジしてみませんか?
こういったタイプの人がhelpサインを出すのは、とても多くのエネルギーが必要なんじゃないかと思うんです。
繰り返すうちに、「番号入力まで」のハードルがだんだん下がってきて、「通話ボタンを押す」ところまでエネルギーが続くようになるのではないでしょうか?
いわゆる、慣れ、です。

通話さえできれば、あとは、先方のかたは仕事柄話術は長けているでしょうから、なんとか必要なことを相談者さんから引っ張り出してくれますよ。

「諦めない」、このことこそが、相談者さんにとって、今、必要なことなのではないかと思いました。。。
影ながら応援しています。

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