デイケアや自助グループといったものに通ってみたい。どんな,,,

ユーザー1631さん
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ユーザー1631
さん

デイケアや自助グループといったものに通ってみたい。どんなひとが来てるんだろう。何をするんだろう。コミュニケーションの訓練みたいな感じになるんだろうか。
苦しみを分かち合うみたいな感じの仲間ができるんだろうか。
そもそも、医師に勧められてから行くものなんだろうか。それとも自分から。
もし知っているひとがいたらコメントしてくださると有りがたいです。

つぶやき デイケア

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ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんばんは。
デイケアの雰囲気はその病院によって全く違いますが、病院でやっている場合はその病院の患者さんが集います。
「デイケアとか気になるのですが…(詳しく教えてもらえませんか)」
と言う感じで医師に相談したら、教えてくれると思います。

私の見聞きした範囲では3つの病院があったので、お役に立つかはわかりませんが例として書きます。
・私の通っていたデイケアは年配の方が多く、刺激は少なかったので退屈に感じる人もいたようです。
穏やかで、乏しく他人に攻撃的だったり迷惑をかけるような利用者は逆に浮くような雰囲気でしたので、平和でした。
午前・午後のプログラムに沿って休憩を挟みながら色々な活動(例えば、手芸やガンプラ等の細かい作業、カードゲーム〜テレビゲーム他さまざまなゲーム、軽い運動やヨガ、調理や栄養の勉強、あとは認知行動療法で少し勉強)や花見等に外出をしたりして楽しみました。
・知人Aの通っていたデイケアは決められたプログラムはほとんどなく、とりあえず通う場所のない人が来て、それぞれやりたい作業(知人Aは自主的にやりたいものを用意していたそうです)をする感じだそうです。
ソファに座って雑談したり、寝たりしている人がほとんどと聞きました。(自主性に任せているのでしょうが、個人的にデイケアで目指す治療としてはあまりよくはないのでは、とは思います…)
・知人Bの通っているデイケアはプログラムの流れ的に私の通っていたデイケアに近いですが、若い人が多く、プログラムもアクティブで斬新なものが多くとても楽しそうです。
ただ仲のいい人同士でかたまったり、人との距離が近過ぎてたまにトラブルが起こっているようです。

どのデイケアでもコミュニケーションの訓練にはなると思います。
ほとんど利用前に見学があると思いますし、もし合わないと感じたらやめていいと思います。
せっかくご興味があるそうですし、できれば積極的に有意義なデイケアライフを応援してます…!
長文失礼しました。

質問者のコメント

コメントありがとうございます。
病院、デイケアによっても、やることが違うし人の感じも違うのですね。興味深いです。
コミュニケーションの訓練になるのはいいですね。
今度、医師に尋ねてみようと思います。
ありがとうございました。

null
null
さん
null
nullさん

自助グループはよく分からないですが、多分自助グループは当事者が自主的に集まって語る場なんですかね。
一方、デイケアは医療行為です。自立支援の対象にもなります。
私は、寛解からは程遠いながらも「そろそろ働かないとお金マズい気がして……」というヌルい覚悟を主治医に伝えたらデイケアを紹介されました。
(というか、最初はリワークの予定だったけど紆余曲折あってデイケア扱いになったというか)
結果、なんか時期尚早だった感も拭えません。勉強は好きなので表面上まじめに通ってはいますが。
ということで、長くなりますが、私の通っているデイケアについて書かせていただきます。

私の通うところは、結構しっかりとプログラム(時間割)が組まれています。
大別しますと、

・ 講義形式のもの。疾患の基礎知識を学ぶ授業(うつ等気分障害向け、統合失調症向け、発達障害向け)、認知行動療法を学ぶ授業、ソーシャルスキルトレーニング(SST。ロールプレイ)の授業、発達障害向けのロールプレイの授業、等、
・ 作業療法。陶芸、木工、手芸、工芸、本の輪読、壁新聞作り
・ スポーツ系。体育館でできるやつ、エアロビ、ヨガ
・ コミュニケーション系。テーマトーク、WRAP、調理実習
・ 担当スタッフさんと隔週の定期面談。スタッフさんは看護師や作業療法師等の支援職です。生活リズム指導やカウンセリング、プログラムの組み方の相談等。

こんな感じ。
色々な症状の患者さんが利用されてますが、うつ向けリワークも併設されているせいか、利用者はアラサー〜中高年、かつ大体寛解されてる方が多い印象。
利用期限があるので、退所後の進路については結構突っ込まれます。

コミュニケーションの訓練は何かしら受けます。疾患の基礎知識の授業でも意見交換したり、SSTはまさに対人関係の訓練です。認知行動療法も他人の意見を聞きながら自己を客観視していきます。調理実習や壁新聞も受講者とやりとりしながら作っていきます。
「同じ立場の仲間」だったら、WRAPというのがおそらく当事者会に近い雰囲気です。元気の秘訣とかヤバい時の対処の仕方とかのしゃべり場です。
あとは休憩室みたいなところで休み時間にコミュニケーションを取りたければ取るとか。

多分、うちは《厳しい》《キツい》タイプのデイケアです。
生活や思考や対人関係の「矯正されてる感」という根本的なところにモヤモヤするところもあります。
でも「自分にとって認知行動療法や発達障害向けのプログラムは、おそらく必要なんだろうな」と思ってるのと、「惰性で通ってるだけでも外に出ないよりはいい」というカウンセラーのアドバイスのもと、進路が見えないながらも週4で通ってます。

不満があるとすれば「リワーク(復職のためのカリキュラム)」と「障害者就労支援につなぐ」ことはできるのに、「職場の適応障害でうつになったから転職したいんだけど」のような「リワーク的な学びや訓練は欲しい。でも復職はしない」みたいな中途半端な立場の人間(私)はこぼれ落ちてしまうところ。


いずれにせよ、がっつりめの治療を受けたいか、ゆる〜くやりたいか、かっぱさんの主治医さんから情報を伺ってみたり、自治体の福祉関係の窓口でお尋ねしてみてください。

質問者のコメント

コメントありがとうございます。
デイケアは医療行為なのですね。初めて知りました。
かなり色々なプログラムがあるのですね。またデイケアによって、きつめだったり緩めだったりするのですね。興味深いです。
今度、医師に尋ねてみようと思います。
ありがとうございました。