彼氏に振られてボロボロです。だいぶ経ったのにまだ辛いです,,,

なぎささん
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なぎさ
さん

彼氏に振られてボロボロです。だいぶ経ったのにまだ辛いです。
原因はお互い辛くて上手くやっていけなくなったからです。私は、他の人がその場にいるとき彼が冷たい態度を取ることや、他の事を優先して構ってくれないことが辛かった。彼は、私が皆の前で冷たくしないでほしい、冷たくし続けるなら代わりにもっと構ってほしいと責め立てるのが辛かったんだと思います。
彼の態度が冷たいのに関しては、他の友人も「ひどいこと言われてるよね」と言っているので、私の過剰反応では多分ありません。本人には「何が辛いのかよくわからない。多分女子と仲良くするのが恥ずかしいから2人でいる時と違う態度になるんだと思う」「これ以上どうしようもない」と言われました。
この時点で諦めて別れるべきだったんだと思います。
私は2人でいるときの彼が本当に大好きだったので、受け入れようと考えましたが、寂しがり屋を克服できずどうしても辛くて結局責めてしまいました。
別れた少しあと彼は「嫌いになって振ったんじゃない」と言って泣いていました。でもそれで私がおいすがってしまったりまた責めてしまったりしたので、避けられるようになりました。
彼を責めて、無理に変えようとしたことをとても後悔しています。
それでも別れたくなかったし、楽しかったことが思い出されて気持ちの整理がつきません。
どうしたら忘れられるでしょうか。

依存 恋愛

回答一覧

小山晃弘
小山晃弘
さん
小山晃弘
小山晃弘さん

「寂しい」「構って欲しい」という思い、本当にわかるのですが、それは度がすぎると相手にとっての負担にもなってしまいます。特に「構ってほしい」が「なんで構ってくれないの」になってしまうと、ますます大きな負担をかけることになってしまいますね…。

「自立とは、依存を分散させることにある」という言葉をご存知でしょうか。詳しくは下記のリンクの記事を読んでほしいのですが、依存心を「分散」させて、「構ってほしい」気持ちを少しでも抑えられたら、また違った未来があったのではないかな…と思います。

【自立は、依存先を増やすこと】
https://www.tokyo-jinken.or.jp/publication/tj_56_interview.html

ごんた
ごんた
さん
ごんた
ごんたさん

なぎささん。はじめまして。こんばんは(^^)
以前の私と同じようだとお見受けし、無視できなかったので急ぎ会員登録をして書き込みさせていただきますね。
大変お辛い状況をなんとか耐えてらっしゃって、偉いですね。きちんとわかりやすい文章も書けていてすごいです。まずは自分で自分を褒めて労わってあげてください。本当に心底そう思うのが難しいようでしたら、折を見て言い聞かせるだけでも大丈夫ですよ。
ご家族や親しい友人には胸の内は話せていますか?その人たちが具体的に何をしてくれるという訳ではありませんが、自分の苦しさをわかってくれる人がそばにいるというだけでとても心強いですよ。
もし話せる人が居ない場合は、カウンセラーさんや公的機関の心の相談窓口などでも大丈夫です。とにかく一人で抱え込まないで、辛さをキチンとはき出してください。

辛いお別れを癒すお薬はただ一つ、時間です。時間がたてばたつほど、時には波を繰り返しながら、確実に辛さが薄れていきます。
学校またはお仕事など日常的に通っている所はありますか?そこできちんとやるべき事が出来てるなら、なおの事回復は早くなります。
けれど、くれぐれも無理はなさらないでくださいね。辛いようでしたらゆっくり休んだ方が良い場合もあります。

「たかが失恋ごときをひきずってしまって恥ずかしい。。。」なんて思っていませんか?そんなことは全然ありません。ひとそれぞれ個性があるのと一緒で、苦しくなってしまう要因も人それぞれです。なぎささんがそれだけ真剣に恋愛をしてた証拠でもあると思います。

私も元彼の事はだいぶ思い出さなくはなりましたが、完全に吹っ切れたとは言い切れません。。。いっしょに回復していきましょう(^^)

湯豆腐
湯豆腐
さん
湯豆腐
湯豆腐さん

私も、過去に付き合っていた彼氏がとんでもなく寂しがりやでした。私がデート以外の用事を一度でも優先すると嫉妬されるし、恋人を何よりも最優先すべき、といった人でした。

結果別れてしまったのですが、私自身も彼のことがとても好きだったし、メンヘラな自分と深く向き合ってくれた最大の理解者のような人でもありました。

向こうも私のことが好きだけど、強く束縛してしまい迷惑をかけてしまうから…という感じで、お互いに好きな気持ちはあるのに別れることになってしまいました。

すごくすごく引きずって、毎晩顔がぐちゃぐちゃになるまで泣きました。ベタなようですが、つらい気持ちは我慢せず、どういった形でも吐き出したり泣いたりしてしまったほうがいいかと思います。

それでも、やっぱりそうそう簡単に克服できるものではないかもしれません。私も、もう何年か経ってだいぶ楽にはなったけど、最初の頃は常時鬱々としていて、今でも思い出して悲しくなることは多々あります。この回答も書きながらちょっと泣きそうです。

すぐにはこのつらさを脱ぎ捨てることは出来ないし、忘れることも出来ない、というのは、すごく苦しいことかもしれないですが、まずはいろんな形で吐き出してみたり、思いっきり泣いたり、適当に遊びに出かけたり、してみてください。

なぎささんが一日も早く、幸せに生きられる日がくるようにささやかながら祈念しております。