人との考え方の違いが受け入れられません。 先日、人を傷つ,,,

るいこさん
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るいこ
さん

人との考え方の違いが受け入れられません。
先日、人を傷つけるのがこわいとつぶやきを投稿させていただきました。あたたかいコメントをくださった方、いいねを押してくださった方、本当にありがとうございました。救われました。

相変わらず人を傷つけるのがこわいと思いつつ、でも死ぬ勇気もなく、毎日仕事に行くのが精一杯ですが、どうにかやっていました。
が、最近母との衝突が多く、苦しい日が続いています。

本当に本当にくだらないことでお恥ずかしいのですが、出勤前に母から「えー!その格好で行くの!?派手すぎるよ!やめなよ!みっともない!」と言われたことが悲しくて、悲しいだけならまだ良かったのですが、「そんな言い方しなくても…。というかひどいよ、傷ついたよ」と言ってしまい、母に「こっちはそんなつもりで言ったわけじゃないし、派手だからやめたほうがいいって思ったことを言っただけだよ」と返され、「そういうつもりがなかったとしても、現に傷ついたよ。それは事実じゃない?謝ってほしい」ときつく言ってしまいました。
そこからはもう平行線で、母は「そんなつもりはなかったから」と言い、わたしは「それは免罪符にならない」と言い、最終的に母が「そんな小さなことでいちいち傷つけるならもうあんたとは何も話せないよ。何も言えない。なんだか残念だわ。残念としか言いようがない。距離を置いて生活しましょう。もう無理」と話を切り上げてしまったので、そこで終わりました。

他者を傷つけたくないという気持ちはあくまでわたしの考え方であって、ほかの人も同じように考えているわけではないと、理解しているのにどうしても納得出来なくて、自分の考えを押し付けてしまいました。
わたしが自分に自信がなく、少しの意見や他意・悪気のない発言を非難と捉えてしまい、また、自分自身がものすごく言葉を選んで発言しているつもりなので、どうして思ったことをそのまま伝えてしまうのかというのがわからず。。
相手がどう感じるかをなぜ考えないのか、と、そればかりになってしまいました。
言い合いになって以降は、わたしの帰りが遅くなったため、まだ母とは顔を合わせていません。

傷ついたから謝ってほしいと言ったのに、最終的な着地点は「母を傷つけてしまった」「考えを押し付けてしまった」という自己嫌悪で、どうやって母に許してもらおうかとそればかりです。

理解のない人とはあまり深く関わらないほうが良いのかもですが、母にだけは見放されたくないです。依存だと思いますが、唯一信用できる家族が母しかおらず……

明日の朝からどうやって接したらいいか、また、どう接されるのか不安です。

つぶやき

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

続きごめんなさい。
ちょっと「考え方の違い」にいれて考えておられることの範囲がもしかして広すぎるので、何でも受け入れられない自分が悪いと思って悩む傾向におありな気がして。

これは「考え方の違い」ということから起きていることではないんですね。
「相談者さんの一個人に対する介入」にどう対処していくか?という、大事な、相談者さん自身を守るための力を行使することを行なった、という現象です。
こういうのを「パーソナルスペースを維持するまたは守る」といいます。
「パーソナルスペース」で調べると、色々出てくると思います。

「意見の違いを受け入れること」は「自分のパーソナルスペースを守りつつ」行わないと、他者との境界線があやふやになり、つまり振り回されて自分がなくなってしまいます。「まずは自分という軸があって」その回りに他の人々の思いが存在しているという感じでちょうどいいのです。

それから、「考え方の違い」には「受け入れ可能なもの」と「受け入れ不可能なもの」とがあります。
受け入れられない自分を責める前に、「それを受け入れることの必要性はあるのか」「自分にとって許容するメリットはあるのか」をよくよく吟味してみた方がいいと思いました。
全てを受け入れるなんて不可能ですので、ふるいにかけるのです。
あと、「受け入れる」のには、「理解はするしあなたはそれでいていいと思う存在は認めるけれども私自身はそれは好きではないのでそうしない」というグラデーションがあるのも覚えておくといいでしょう。

また、傷つけることよりも、自分は人に何を与えられるか?に焦点を持って生活する方が、ご自身の精神衛生上にも、周囲の人にもいいのでお勧めします。

ユーザー3611
ユーザー3611
さん
ユーザー3611
ユーザー3611さん

こんばんわ。

お母様に『ごめんなさい』の一言が、欲しかったのですね。
身内だとやっぱり言葉が乱暴になったりしちゃいますから。
お母様はビックリしてしまったのかもしれません。

お母様の発言で投稿者様は素直に傷ついたことを話しましたね。私は、逆に抱え込んで爆発させるタイプなので、その点に関して、投稿者様ご自身が悪いと感じる点であり、良い点だと思います。
また、投稿者様は今回のことを分析して、『やっぱ言い方キツかったかな』と反省したのでしょう。
そこが出来るってことは、自分の中ではツラい体験で目に見えた変化ではないのかもしれませんが、ご自身の中で『キツい言い方』を修正しようとしているのではないでしょうか。そうしようと心がけてることは素晴らしいと感じました。

次の日、お母様がどう出るかは分かりませんが、もし出来ることでしたら投稿者から挨拶をして、昨日のことについて、ゆっくりご自身の意見を素直にお話ししてみてもいいかもしれません。
『謝罪の一言が欲しくて興奮してしまったこと』『あれから色々考えたこと』『お母さんのことが嫌いになったわけではないこと』…

今回は相談タグではないのに、長文アドバイス的になってしまってごめんなさい。
ご自身が思ってるより投稿者様の良いところがチラホラ見えたので、コメントさせて頂きました。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

読んでいて、とても良いやり取りだと、私は思いましたよ?

お母様の言い方には、いささか、とげがあるようですね。
それで、その言い方はひどい!自分はこう感じた、とはっきりと「親に」伝える。

この「親に」が大事です。
親はただの他者とは違うんです。
相談者さんには「育て」の最終段階、親と対等の一個人の大人になるために、必要なことがあります。
「親であっても子という一個人を相手にしていて尊厳を守らねばならない」しかも「子はもう大人の人間として扱わねばならない年齢である」ということを、今度は「親であるお母様が学ばねばならない」のです。
子供が大人になってくるというのは、そういうことなんですよね。
その辺にいる人に投げ掛けたら洒落にならない言い方は、我が子にだってしてはならないんです。

人は、他の人間と対峙して生きていく際、「互いの顔を磨ぎ合う」という格言があります。
自分だけが学ばされるのではなくて相手も学ばされることで、共に成長し続けるのです。

親に、自分の扱いにたいして正当性を主張するのは「自立の自然な流れ」で、親である人にこれができないと親との距離を成人以降正常に保てませんし、これは他者に自分にとって感情的に必要なことを伝えられるようになる練習ともなるので、全く恐れる必要はないんですよ。。。
私の母も、平行せんになって同じこと言いますが、親子の縁をきるようなことないですし、逆に一目置かれるようになれましたよ。