中学生の時から今まで引きずるサッカー部での嫌な思い出を吐,,,

ユーザー3848さん
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ユーザー3848
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中学生の時から今まで引きずるサッカー部での嫌な思い出を吐き出したい。

自分は小学校のころからサッカーをやっていたけど試合なんか卒業するまでに2回ぐらいしかやったことがなかったし練習も土曜日だけだった。それが普通だと思ってたから小学校の時もサッカーやってましたなんて自己紹介してしまった。それが間違いだった。
それに小学校のころは上下関係っていう感じもなくて楽しくワイワイやってたから一気に知らない先輩が大勢いる中に放り込まれる形になった。もちろん相手からすればそんなの知ったこっちゃないのはよくわかっている。でも入ってから2,3日もしない間に3年のゴールキーパーと2年の人がゴールポストのそばで自分のほうを見ながら「あいつ何なん、暗いな」と言っているのが分かって、必死に聞こえないふりをしてたけど途端に怖くなってしまった。完全に委縮してしまった。

小学校6年ぐらいの時自分はちょっと暗い性格なのかな、と薄々感じていた部分は確かにあった。
保育園に通っていたころも先生から息子さんは引っ込み思案ですねと親が言われていたらしいし。
でも小学校の頃はクラスも各学年で一クラスだけだったからそれなりに仲良くなれた。でもその小学校から離れた中学校に進学したのは自分を含めて3人だけだったからいきなり知らない人たちと生活が始まった。そんな不安定な中で(自分以外からすればごく普通の環境かも知れないが)放課後は自分のことを嫌いな人たちと時間を過ごさなきゃならなくて、いつも学校の壁についている大きな時計を見ては早く終われと願っていた。辞める勇気もなかった。

ある日審判を任された。主審じゃなくボールがコートから出たかを確認したりオフサイドをとったりする副審だ。もちろんそんなのやったことなかったからすごく混乱して、でも言い出せなかった。同級生も当然のようにコートに走っていってたから。
練習試合が始まるとボールが外に出た。何をすればいいかわからなくて適当に旗をあげたらコーチからものすごい勢いで怒鳴られて、先輩からこうやるんだよと言われたけどパニックになってしまって全然上手くできなかった。
一番きつかったのがオフサイドの判定だった。どれがオフサイドに当たるのかもわかってなかったからまた適当に旗をあげてしまって、コーチには何も言われなかったけど先輩からは何で今のがオフサイドなんだ、と訴えかける目が自分に注がれているのが分かって、また早く終わってくれとずっと考えていた。

そんな風に続いていたある日、練習がおわると先輩の遊んでいたボールが自分の頭に当たった。そのとき「〇〇に当たった!」と大声で言われた。最初なんのことだろうと思っていたが、すぐに気づいた。サッカー部の先輩に自分のように暗くて声が全然出せない人がいたのだが、その人の名前をもじったものだった。同級生もいる中で先輩たちに笑われて、自分も笑うしかなかった。部室で着替えて親の待つ車に乗って、家に帰るまでみじめでしょうがなかった。親の温かさが逆に、また明日あそこに行かなきゃならないのかという辛さに変わった。

休みの日も地獄だった。練習がないときは他校との試合があって、そのたびに怒られた。ポジション取りがわかってないから皆にあわせて動くことしかできなかった。親が試合を観には来ていないことだけが救いだった。

一番きつかったのは同級生にも馬鹿にされた時だった。その同級生はサッカーが上手いだけじゃなくて勉強もできたしかっこよかった。先輩からも他の部活の同級生からもすごく好かれていて、自分と対照的な人間だった。彼と同じ部活で友達としてやれているというのが、俺はあいつと友達なんだ、という数少ない心のよりどころだった。だけどある日先輩と彼が自分の方を向いて話しているのに気づいた。そしたら彼からあのあだ名で呼ばれた。視界の端に移して聞き耳を立てていたから気づかないふりをした。2人は「あれ、気づかないな」とか笑いながら言っていた。今までもいつも醜態をさらしていたからどこかで馬鹿にされているんじゃないかという思いはあったが、やはりはっきりとそれがわかるととてもきつかった。

同じ1年のサッカー部員と仲は良かったが、先輩からここまで馬鹿にされ嫌われていたのは自分だけだった。「何で〇〇だけあだ名なん?」と誰かが話しているのも聞いた。聞かれたほうはわかんないと言ってたけど皆知らないはずがなかった。

学年が上がって新しい1年が入ってきたが、先輩たちと同じにおいを感じた。先輩たちももう1年生に吹き込んでいたのか、練習の中で自分のサッカー部での立場がわかったのか。本当はそんなことなかったかも知れないけど、もう疑心暗鬼になっていた。誰でも自分を下に見ているんだろうと考えてしまっていたし、それが転じて自分の自己評価もどんどん下がっていった。

これもけっこうショックだった。中学校を卒業して近くの高校に進み、その高校でイベントがあったとき中学校のころのコーチが来ていた。自分も自分と対照的だった同級生もサッカー部に入っていなかったから、コーチがその同級生にサッカー部に入れと軽い調子で話していた。そしたら周りの同級生が「〇〇もいますよ!」と言った。コーチは笑いながら「〇〇はいい」と言った。中学校のころはいつも怒られていたけど、一応思うところがあっての叱責だと思っていた。だけど違った。コーチからしたら好きじゃないタイプの人間というだけだったんだな、とそのとき感じた。

高校、大学と新しく環境を変えていっても、生来の気質と中学で歪んだ心では何もかも灰色だった。どうせまた嫌われるんだろうと決め込んで輪に入れなくなった。初対面は張り切るがそれ以降が続かない。何人か友達ができても授業終わりや休みの日一緒に遊ぶことはない。ずっとどこかよそよそしいままもう大学4年まで来た。こんな調子で働くことができるのだろうか。毎日先の見えない不安に苛まれる。

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