2度目の休職をすべきか迷っています。 まとまりのない長,,,

モモさん
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2
モモ
さん

2度目の休職をすべきか迷っています。

まとまりのない長文になってしまいますが、
どうかお力をお貸しいただけましたら大変心強いです。

昨年6月末にうつ病の診断を受け、3か月間休職しました。
10月から復職したのですがここのところまた体調が悪く、
正直ここから持ち直せる自信がいまはありません……。

最初の休職のきっかけは、ずっと我慢してきた仕事での
激務と理不尽な人間関係が3年目になり任される業務が
一気に増えたことでキャパオーバーしてしまったことと
幼いときに亡くした父親代わりの存在だった叔父の死、
婦人科系の病気のため服用していた薬の副作用のために
それまでじわじわ悪くなっていた体調が急激に悪くなり
職場へ向かおうにもめまいや動悸、頭痛、吐き気が酷く
本気で死ぬことを考えたり、方法を調べるようになった
ため、さすがに限界だと思い、受診しました。

不眠症状がつよくでていたため、休職中は睡眠導入剤と
抗不安薬を飲んでいました。幸いそのお薬がよく効いて
お休みしてからは比較的順調に回復していたと思います。
また、復職にあたりもとの部署からは異動となったので
しんどさを感じていた人間関係や休む時間のなさからは
解放され、現在は比較的暇な部署に上司と2人でいます。
先生からももう大丈夫そうだねと言われていたのですが
年末の引っ越し後のタイミングから体調を崩してしまい、
1月は欠勤が多くなってしまいました。
原因は環境の変化と、12月から新たに服用を始めた
婦人科系のお薬の副作用だとわたしは考えています。

症状としては、6月と比べるとまだマシではありますが
それでも朝どうしても起きられない、動けない日が多く
出勤しなければと思うのにどうしても動けない……と
いった感じです。上司は休職についてや、病気のことも
話は聞いてくれてはいるのですが、わたし自身、自分の
辛さを正直に伝えることがとても苦手で、本当はすごく
辛いのですが、つい「大丈夫です、がんばります」など
自分の首を絞めるようなことを言ってしまいます。
上司と2人の部署なので(別室に課長がいるのですが)
わたしが休むことで負担をかけてしまうことも、とても
申し訳ない気持ちです。

現状について再度病院で相談したところ、減らしていた
お薬(おそらく抗不安薬)を再度飲んで様子を見るか、
もう一度休職をしてリズムを立て直してもいいのではと
いうことでした。
不眠は改善されつつあったのでお薬はほとんど飲まなく
なっていたのですが、たまに眠れないときに服用すると
翌朝まで眠気が残って起きられなくなってしまうように
なったため、すこし弱めのお薬を出すとのことでした。

しかし現状として、お薬を飲みながら仕事を続けていて
回復していける自信があまりありません……。
夜になると、明日こそ頑張ろうと思うのですが、眠って
しまうとリセットされて、毎朝が本当に苦しい状態です。
休めば休んだで罪悪感がひどく、落ち込んでしまうので
このまま不定期に休んだりを繰り返すくらいならば、
再度休職をしたほうが良いのかなあとも思います。
ただ朝を乗り切れば終業時間までなんとか過ごせるため
もう少しがんばったほうが良いのか、がんばれるのでは
ないか、という気持ちもあります。
一度休職してしまったがために、逃げる術、甘える術を
知ってしまい、楽な方に行こうとしているだけなのでは
と思うと、どう判断すれば良いのかわからなくなります。

同じような状況にあったかたはいらっしゃいますか?
どのようにされたか、またアドバイスなどいただけたら
幸いです。

相談 うつ病 休職

回答一覧

ちくわの磯辺揚げ
ちくわの磯辺揚げ
さん
ちくわの磯辺揚げ
ちくわの磯辺揚げさん

一緒に働いている上司に、実はしんどいんです。どうしたらいいですか?
と正直に伝えてみませんか?

たぶん、休職からの復帰を任されてる人なので、理解してもらいやすい人なのではと思います。

この質問文をそのまま見せてもいいかも知れません。

その上司の反応を見てから、また考えませんか。
休むのはいつでもできますが、しんどい時にしんどいと言える練習みたいなもんだと思ってみるのもいいかもです。

質問者のコメント

前回に引き続き回答いただきありがとうございます

記載したようなことは上司にも課長にも相談しているのですが
話を聞くばかりで明確なことは言ってもらえていない現状です。
ついわたしも、先生と相談してみますと逃げてしまっています。
それもふまえて、先生には辛いことを伝えてみようと思います。

ユーザー942
ユーザー942
さん
ユーザー942
ユーザー942さん

はじめまして。
実は、わたしも二度休職しています。
一回目は先輩からのパワハラで我慢をしすぎたことで、二回目は仕事で無理をしすぎて、通勤電車に飛び込みかけて、休むことになりました。
今は、仕事は休みつつ、薬の調整とカウンセリングなどを色々試行錯誤しています。
もしかしたらモモさんのお役に立てる部分もあるかもしれないと思い、つたない文章ですみませんが、もしよければご覧ください。

まず、前提として、わたしの場合ですが、嫌だなあと思うこともなかなか嫌と言えなくて、断りきれずに仕事量が増えたり、人間関係で我慢しすぎたりして、自律神経も絶不調で、なぜ周りの人と同じようにできないんだろうと自分を責めることが多く、結果的にもともと低かった自己肯定感がどんどんなくなっていくという悪循環だったので、二回目の休職の際は、投薬に並行して、カウンセリングも始めました。過去に家庭内で色々あったこと、学校などでいじめられたことが、色々な場面でフラッシュバックとして出てくるので、特にそこを課題として取り組んでいます。薬ほどすぐには効きませんが、自己肯定感が少しずつ改善してきています。以前より自己主張できるようになってきました。

業務に関しては、今のモモさんの状態を基準にして、一度、負担になるものとそうでもないものの区分けしてみるといいかもしれないと思います。たとえば、どんな業務が特に負担だったか、どれくらいの仕事量なら問題ないのか、人間関係はどういう部分が負担だったのか、どういう環境なら大丈夫そうかなどを区分けしておくと、休む場合もそうでない場合も、自分も周りも対策が取りやすいかなと思います。

間違っていたらすみませんが、モモさんの上司の方も、モモさんのお話は聞いていらっしゃるけれども、具体的にどのような対応をすれば良いのかわからないという部分もあるように感じます。一度、主治医の先生にもご相談されると良いかと思います。もうすでにおつらい状況だと思いますので、なるべくご自分を守る方向でお考えください。

あくまでわたしの場合ですが、一度目の休職明けは、休んでいる間に迷惑をかけて申し訳ないと思っていたのと、自分自身、もう大丈夫だろうと思って、あまり対策をしなかったという痛恨のミスがあり、復帰すると前のように働けると周りから思われ、初日から結構な量の仕事を振られました。それをこなしてしまうと、メンタルの病気は見た目ではあまりわからないことも多く、周りもどこまで配慮したら良いかわからないことが良くあるので、表面上はもう大丈夫じゃないかと思われて、さらに無理することにもつながりました。自分にとっても、周りにとっても、線引きが大事だなと痛感しました。

それに、実は、仕事をしながら10種類くらい薬を飲んでいた時期があります。多すぎですので、今はかなり減薬しましたが、人体は不思議なもので、飲んでいると慣れる部分も結構あります。できるかできないかと言えば、できる場合もあると思います。しかしながら、特に副作用は、薬の調整をして、なるべく減らすのが一番望ましいと思います。副作用で眠気がある場合などは、車の運転は避けていました。

薬の話に戻しますと、あくまで個人的な意見ですが、もしかしたら漢方薬も効くかもしれません。モモさんのお体に合うかわかりませんが、半夏厚朴湯という漢方薬が不安や不眠に効くとのことです。効果が出るまでちょっとかかりますが、ご参考までに。

また、もしモモさんが読書がお嫌いでなければ、以下の本がお役に立つ可能性が高いと思います。
・『ストレスと適応障害』 岡田尊司(著)
・『対人関係療法で治すうつ病』 水島広子(著)


いきなり長文ですみませんでした。
少しでもつらさが減りますよう、微力ながらお祈りしております。