相対的な無能感で苦しんでいます. 理系大学院生男です.運,,,

フジサトさん
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フジサト
さん

相対的な無能感で苦しんでいます.
理系大学院生男です.運よく優秀な学生の集まる研究室に配属されたものの,授業や研究で同期や後輩の学生に遅れをとってしまい,毎日劣等感に苦しみながら生きています.

インターンシップ等の学外での活動では企業の方や他大学の学生から優秀であると評価いただいたり褒めていただいたりすることがたまにあり,それが気分転換になってはいるのですが,生活の中心が研究室であるため,優秀な学生に紛れて日常を過ごしていると,どうしても「自分はこんなこともできないのか」という感情に押しつぶされそうになります.他の研究室の学生が当たり前にできることをこなすのがやっとな状態で,毎日心身をすり減らしながら生きている感覚があります.

「他者と比較しない生き方」が大事であるとある友人からアドバイスをいただきましたが,どのようにすればそのような生き方ができるのか分からず,どうしても他人との関わりを絶ち自分の殻に閉じこもる(関わらなければ比較せずに済む),自分を卑下する(自分はゴミクズだからできないのは仕方ない)といった生き方に走ってしまいます.

このような日常での辛い気持ちを感じなくしたり誤魔化したりする良い方法やライフハック等があれば教えていただけると幸いです.駄文になってしまい申し訳ありませんが,何卒よろしくお願い致します.

相談

回答一覧

カラメルシロップ
カラメルシロップ
さん
カラメルシロップ
カラメルシロップさん

私は学部卒業まで7年かかりました。その間に院試を受けて、合格したが卒業できないということを何度か繰り返していました。
自分の欠点や短所を探したり、自分の弱さやもろさを探すとキリがないので「自分が上手くできた時には、どういう条件が整っていたか」を記録しながら進んでは戻りして、なんとか卒業できました。

ken
ken
さん
ken
kenさん

 仰る通りこれは相対的な悩みなんですよね。
 部分最適化された研究室の世界の中での苦しみ、この中では俺は誰にも敵わないように思う。そこから逃げないで立ち向かおうとして潰れそうになってらっしゃるのだと思います。

 自分と他人と比べるな、と言うのはですね、あなた自身があなたに対してフェアに評価できてない。そしてこれは誰も出来ないものなんでしょうね。自己評価と言うのは元々、精度が低いんです。だから圧倒的な差は別ですけど、基本的には比べてもね、と言う話なんです。

 周りと現状、激しいコンフリクトしてないのであれば、あなたはその集団の一員として十分に機能していると言う事です。あなたが「こいつらすげえな」と思っているように周りにあなたの事を認めている人はいるはずなんです。「判断スピードは遅いけどエラーを探知できる能力が高い」とか。「知識に乏しいところはあるけど知識さえ与えたらジャッジは正しい」とか。単純に「確かにあいつは出来るけど何かヤダから君と仕事したい」とか。
 そこらへん、一番親しいやつにでも一杯おごって話してみたらどうでしょう。あなたが一杯おごったらびっくりして話聞いてもらえるんじゃないでしょうか。

 気分転換は有酸素運動が良いですよ。何も考えずに歩くとか、山に登るとか、ランニングするとか。

カラメルシロップ
カラメルシロップ
さん
カラメルシロップ
カラメルシロップさん

苦痛を一時的に誤魔化したり感じにくくすることは、後でもっと苦痛をもたらす要因になるので、苦痛やつらさなどを運動や趣味で発散することが望ましいと思います。

仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)
さん
仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)さん

周囲が優秀すぎて、自分は何ができんだよ!というのは、私も日々、感じておりました。ひしひしと。

他者と自身を比較しなければ、具体的に努力する方法が見つからないのも、事実ではないでしょか。そのような意味では、相対的に他者と自身を比較して、落ち込むことは悪いことばかりではないのではなないかと。

落ち込んだ後、さて、自分はどんな方向に力を伸ばそうか、ということを具体的に考えてみては?インターンシップ先の企業や他大学の方に、どういったところを褒めて頂いたか、先の回答者の方々が書かれているように、記録していって、新たな方向性を模索してもよいと思います。

えいと
えいと
さん
えいと
えいとさん

自分も相対主義から分かってはいてもなかなかぬけだせずにおります。

拝見したところ大変優秀な方のようですので、学外で高い評価を得られているのならばいっそのことそっちの方向にいくのもありかもしれません。