大学休学中です。母に「祖父母には卒業するつもりだと話して,,,

ねむこさん
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ねむこ
さん

大学休学中です。母に「祖父母には卒業するつもりだと話してやって、心配してるから、安心させてあげて」と言われました。

なんとなく避けていた祖父母の家に今日ひとりで行かなければいけない用事ができたのですが、母親に上のようなことを言われました。

休学していることは母親が伝えてくれていたようです。母からでも言いづらかったと思います。自分で話さなければいけないことだったと思うので感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ですが、正直な気持ちをここだけに書くと、今は復学して頑張れるという気持ちにはなれていません。大学のことを考えるだけでしんどいです。

そんな歪んだ心でいるからかもしれませんが、「卒業すると話して安心させてあげて」という言葉に、うまく言えないのですがどうしようもなく辛くなってしまいました。
卒業すると言えば安心してくれるのでしょうか。もう頑張れないと言ったらもっと心配になって呆れてしまうのでしょうか。
自分勝手極まりないことは分かっているのに、周りで優しくしてくれる人達が私の何を心配しているのか分からなくなりました。

大学受験のとき祖父母はたくさん応援してくれました。入学してからもお金や食べ物の支援をしてくれました。そのような期待を全て裏切ってこの現状があるということを祖父母が知ってしまったということです。心配、失望、呆れ、ぜんぶ当たり前だと思います。

来年復学して、這ってでも吐いてでも必ず学校へ行く、ちゃんと卒業してから地元で恥ずかしくないところへ就職する、だから安心してください。と、心から決意して言いたかったです。
心からは言えません。正直な気持ちがこれだなんて、自分で書きながら、気持ちの面でも家族の期待を裏切ってばかりで嫌になります。嫌いです。

前の投稿でのお礼も最後までできていないのに新しく書いてしまってすみませんでした。

相談

回答一覧

ユーザー810
ユーザー810
さん
ユーザー810
ユーザー810さん

あなたの御祖父母があなたを応援したのは、あなたが一人前になるためであって、大学はその手段に過ぎないのではないでしょうか。
手段と目的を混同してはいけません。
あなたを大学へ行かせるためではなく、あなたを一人前にするためです。
大学の卒業が遅れたって、ましてや中退したって、どんなルートでも這うようにしてでも最終的に一人前になった姿を見せることができたならそれでいいと思います。
何事も気負い過ぎるとできなくなります。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

お返事などはお気になさらなくてもここではいいんですよ。
コンディションが凸凹の人達の集まりですから、皆さんお察ししてくれますから。

お寿司大好きさんの仰るとおり、進学の主役は相談者さんご自身です。相談者さんの自立のための手段が進学なのですから、脇役の人達の心情などお気になさらなくていいんです。
極めてシビアに表現すれば、外野の人々の心情というものは、はあくまでも、あなたの人生に寄り添うことであなたのライフイベントに乗っかって一喜一憂して人生の彩りをお裾分けさせてもらっているだけのことなんです。「おまけ」なんです。
今現在、子供を進学させている私もこのように思うのですよ。

さらに、もっと重要なこととして。

『「卒業すると話して安心させてあげて」という言葉に、うまく言えないのですがどうしようもなく辛くなってしまいました。』

今おっしゃられているような精神状態で、他の人の気持ちを和ませるために空約束を迫られるのを負担に思うのは、全くもって自然なことです。
どうかご自身をお責めにならないでください。

私の息子には休学を決めてからは、ほとんど祖父母には合わせていません。今回お悩みのようなシチュエーションになるのが目に見えているから、あえて「会わせない」ようにしているのです。

ご両親は、まだ、「メンタルを病む」ということは「自分の気分の安定を図るので精一杯で他人の気分を気遣うゆとりなどない」という現実が見えておられないんでしょうね。
あ、これは、相談者ご本人もご自覚が少ないように思いますけれどもね。

メンタルを病む、ということはこういうことなんです。
まずは、自身の気分の絶対安静を最優先にすることが、メンタルの養生、つまり休養をとると言うことなんです。

幸い、ご理解のあるお母様のようですので、この回答の内容を医者に言われたとでもいって説明してみるのもいいかもしれません。
(実際にこの内容は私の主治医に言われたことですのであながち嘘でもありませんので)

意外と、そういうちっぽけに見える何気ない気遣いの積み重ねがメンタルが弱っているときには負担になるものなんですよね。

自分でも体験しましたので、言えることですけれども。

どうか、ほんのしばらくのことです。周囲への気遣いに向けていた精神力を、ご自身という「一個人の人間」に振り分けるようなイメージで養生期間をお過ごしになられるといいんじゃないかな?って、思いました。
それが回復の近道な気がします。