初めてご相談させていただきます。自分のまとまらん悩みをえ,,,

犬田さん
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犬田
さん

初めてご相談させていただきます。自分のまとまらん悩みをえいっと投稿するのは、勇気がいるものですね。私は精神科受診に迷っております。配偶者に気負わせてしまうだろうな、相手の幸せを考えればどうすべきか、など考えがぐるぐる回ります。

育った環境から父親へ恨み辛みがあり、恐れもあり、物理的に離れた今現在も夢に出てきて参っています。自分の暴言で目が覚める有様で。最近職場のとある方に反抗心を持ち、挙句怖くなり、買い物に出るのも恐る恐るです。大変迷惑な話でありますが、似た人を父と重ねて見ているのかも知れません。

病院へ行って良かったと思う点や、怖さを消すおまじないなど、何かありましたらお願いいたします。

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まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

初めまして。
私は、オーバーワークになったり、夫にキレたりした後に、がっくり気分が落ち込んで寝込むというのが、だんだん長くなってきて月単位になってしまって、これは生活が破綻してるヤバイと思っていたところ、YouTubeに医者が症状をレクチャーしていたのが自分の症状とピッタリだったので、受診を決めました。

診察を受けてみて、やっぱりその病気で、機能不全家庭に育つとなりやすいという気分循環性障害でした。

この病気は、メンタルの疾患には珍しく薬がすぐに効きだすものだったので、わりとすぐに寝込むほど落ち込むことがなくなり、考え方の調整に取り組むことができてよかったです。

私は既婚者ですが、配偶者側の夫としては、生活が破綻しているという局面においては、メンタルの病院に行くこと云々言ってる場合ではなかったようで、そういうこと(病気だとYouTubeでわかったこと)だったら、とっとと治療してくれ!という感じでしたね。

メンタルの問題の理解力って、運動神経みたいに、持ってる人と持ってない人がいるようです。
うちの夫は持ってない側なので、通うことは仕方なく受け入れていますが、病気への理解はほぼあないので、自分に必要なことは全て自己申告して要求しないと、お察しはしてくれないので、結構きついですが、治療しないよりは全然ましな状態にはなっています。

生きにくさは、自分で啓発本を読んで直すのも手ですが、なかなか自分を客観視するのも、自分に課題を付していくのも、難しいものですし、不安や、気分の振幅の幅を自力で調整しきれない場合は薬の力を借りて抑えることをしないと、考え方の調整どころではなかったりするどころか、放置し続けることで悪化して二次障害的に鬱病とかまで発症することもありますので、駛馬に専門家に相談することをお薦めします。

かく言う私も、本来なら数ヵ月で完治できるはずが、二年受診するほど拗らせてましたので。

質問者のコメント

お返事ありがとうございます。生活の破綻という言葉やご主人とのやり取りに、ハッとさせられました。また、文章から感じるまめさんの人柄が厳かで清々しくて、不思議と安心します。この週末で夫へ報告…するのに挫けそうになったら、読み返して気合い入れます。