メンヘラの恋人作りについて 家庭環境よりメンヘラ化した21,,,

乾涸さん
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乾涸
さん

メンヘラの恋人作りについて
家庭環境よりメンヘラ化した21歳です。彼氏いない歴=年齢です。
人を好きになると言うより、優しくしてくれる人に懐くと言った方が的確な恋愛をしては全敗しています。
親から愛されなかった実感からそんな好き方をするのだと自己解釈しています。また、そんな好き方だから成就しないことも自覚しています。
でも求めているのが甘えられる対象、親のような存在なのでどうしてもこのようなスタンスになってしまいます。間違いなのはわかるけど正解がわかりません。
私は私が求めている存在を獲得するにはどうするべきなのでしょうか。また、私と同じような状態で恋人がいる方は、どのように付き合い始めたかなどを教えてください。

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回答一覧

有理
有理
さん
有理
有理さん

乾涸さん初めまして、こんにちは。
お辛そうですね。毎日苦しい気持ちで過ごされているのではないかとお察しします。
私のケースを書いてみますね。あくまで一つの例だと思っていただけると幸いです。

私もずっと親のような存在を求めていて、恋人いない歴=年齢でした。

私の場合は虐待のフラッシュバックやうつ病などに悩まされて恋愛どころではなかった(完全に引きこもっていた)のもあり、親のような存在を求める気持ちが枯渇するまでじっとうずくまって耐えていました。苦しい数年間でした。

20歳頃に解毒を始めてから3年ほど経った頃、「親のような存在を他に求めてはいけない。そうすると他者に操られてしまう」という決意のもと、親のような存在を求める気持ちをほぼ完全に滅しました。ずいぶん長い間、毎晩のように声を上げて泣いていました。

それから病状が落ち着いた今年になって、街コンに出かけました。私はオタクなのでオタクだけが集まるオタコンというものを選びましました。

そこで出会った年上の男性に自分から声をかけ、段階を踏んでデートし、この間人生で初めてお付き合いをすることになりました。
私はコミュニケーションを取りたい気持ちがある割に感情表現が苦手なので、相手には「もっと気持ちや意見を表に出してほしいな」と思われているようです。まだぎこちない関係といえるかもしれませんね。

上手くコントロールして表に出すことができれば、乾涸さんのその感情は「可愛げ」「愛嬌」とみなされるんじゃないかと思いますよ。親密な関係を築くにはきっと互いに適度に甘えることが必要でしょうから。

生育歴を思い返せば、ずっと自分が自分の親のようなものだったので(乾涸さんもそうだったのではと私は思っていますがいかがでしょう)、私はこれからも自分の親を全うしていくつもりです。

具体的には、自分の好き嫌いを把握し、イエスマンにならず感情や意見を(適度に)表に出し、自分で自分の機嫌を取り、(自分の耳に嘘っぽく聞こえてもいいから)他者に承認を与える、ということでしょうか。
他者に承認を与える=ツイッターのいいね一つでもいいですし、何か褒め言葉をかけるとか、お疲れさまと一言いってみるとか、そんな辺りです。
他者に承認を与えると結構お返しが来ます。まずは浅くて軽い承認で気分を鎮めるところから始めて、それから深い関係作りに向かうのはどうでしょう。

お付き合いを始める際に「結構甘えたいタイプなんだけど、何時頃ならLINEしても邪魔にならない?」等はっきり聞いてみるといったことも重要ですよ。お互いの要望やキャパシティはやはり言葉で伝えないと分かりませんから。
そういうやり取りの積み重ねで「ここまではOK、これはNG」といったことが分かってきてよりお互いに居心地がよくなっていくものだと思います。

私もまだまだ自分育ての途上です。
正直「いつ別れを切り出されるんだろう」「もう呆れられてるかな」と考える日もあります。
それでも具体的な行動を通して相手とより良い時間を過ごせるよう頑張っていくつもりです。

回答の中に一つでも参考になる部分があったとしたら幸いです。
乾涸さんに穏やかな日が一日でも多く訪れますように。

質問者のコメント

‪回答ありがとうございます。‬
‪求める気持ちが枯渇するまで耐える、というのは盲点でした。他にも考えつかなかったことばかり、本当にありがとうございます。‬
‪仰る通り、私も自分が自分の親のようなものとなっていますが、私は自分との付き合い方も変えるべきと気付くこともできました。‬
‪一つでも、と仰っていますが、参考になるお言葉ばかりでした。少しずつ自分を変える努力をしようと思います。‬

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

私もアダルトチルドレンなのですが。

自分を満たすのは、恋愛してようが結婚してようが、最終的には自分自身なんですよ。
結婚して骨身に染みてます。

あ、べつに今が満たされ無さすぎるわけではないんですが、心療内科で、アダルトチルドレンは自分で自分のケアをする訓練を子供の時に受けられなかったから、これから新たに、自分で自分のケアをする訓練をする必要があると、教えられました。

アダルトチルドレンのセルフケアみたいなものが世の中にはいろいろでまわっているので、ご自分に合いそうなものを試してみられるといいのではないかと思いますよ。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
恋人、更には結婚までしたところで、結局自分で自分を満たせないと意味がないのは重々承知しています。
自分で自分を満たす方法については試行錯誤しているところです。
ただ、今まで一度も恋人がいなかったもので、やはりそういう存在に憧れているためこのような相談に至った次第です。
まめ様の言葉もしっかり刻んだ上で恋愛に挑戦したいと思います。

KY
KY
さん
KY
KYさん

まめさんも仰ってますが、最終的には自分で自分を満たすのが理想だと思います。

あなたの恋愛の仕方が完全に悪いわけではないので、今後付き合う人も出てくるかもしれませんが、その人とうまく付き合っていくにはやはり自分で自分を満たしていくことが大切になってきます。

時間はかかると思いますが、ネットや本や専門家を頼りながら少しずつやってみてください。

その先に必ず幸せな恋愛が待っていますから。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
自分で自分を満たすことが一番大事なことは重々承知しています。
ただ、私は頭ではわかっているのにそれが上手くいかないため投げ出し気味になってることに気付きました。
一旦自分との付き合い方を見直そうと思います。

有理
有理
さん
有理
有理さん

乾涸さん
ご丁寧なお礼をありがとうございます。
少し補足したいことがあるので再回答させてください。

「親のような存在を求める気持ちが枯渇するまで耐える」というのは、私がうつ病で寝込んでいたためにそうならざるを得なかったという感じで、この方法を勧められるというわけではありません。

基本的に「何もしないことによって解決した」ことですからね。
しかし嵐の中ではジタバタ動くよりも洞窟の中でじっと耐えたほうがいいケースもあるのかもしれません。
これが良い方法だったのかよくない方法だったのか、自分でも答えは出せていません。

ただ、そうならざるを得なかった過去を、少しでも有益だったと思える将来へ作り替えていく姿勢を、私も習得しなくてはいけないなと思っています。

それでは失礼しました。
あまりご自分を追い詰められませんよう。

質問者のコメント

再回答ありがとうございます。
私も寝込むまではいきませんが、体力が落ち、少しのストレスが大打撃となるギリギリの状態にあるため、有理様の判断を参考にさせていただこうと思った次第です。
例え恋人ができなくとも、現状を打破する一歩として考え方の転換をしてみようと思います。
気にかけていただき本当にありがとうございます。