こんにちは。 パートナーとの共依存から脱出するにはどうし,,,

チェダーチーズさん
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チェダーチーズ
さん

こんにちは。
パートナーとの共依存から脱出するにはどうしたらいいのでしょうか。
元々かなり共依存になりやすい体質で、すごくそのような関係に嫌悪感があるものの気づかないうちにそういうような感じになってしまうのです。
依存されがちで、それにやたら影響されるといいますか。
けれどパートナーが鬱&外出不安でひきこもりになってしまい、ここ最近ものすごく依存されています。そして、自然と共依存的関係に……。。。
このことは友人に指摘されて気づいたのです。

私は自立して自分のことをしたいが、気になるものはなる。
なにをきっかけにしたらいいのか、ただの拒絶はしたくない、といった状態です。
ご意見頂けたら幸いです

相談 共依存 脱出法

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

パートナー生活を営むということは、ある程度、支え支えられる関係になるということですので、依存的関係になるのが自然なことなのですが、お気になされるということは、度を越してしまうということなんでしょうか?

具体的にどのような場面でどう相手にたいして越境行為をしてしまうのか?をお伝えいただけると、取っ掛かりのアドバイスのポイントが見えてくると思うので、とりあえず治したい点をあげていただけると助かります。。。

質問者のコメント

返答ありがとうございます
(パートナーが病気原因で適切に身の回りのことが出来ない場合)衝動的にコントロールor強烈なストレスを感じる。
相手の病状等が気になりすぎて自分の趣味や仕事への集中が散漫になる
依存によって私の交友関係をコントロールされることへ「自分は尽くしている」という発想で抵抗感がなくなる、
このあたりに関してストレスを水面下で感じているように思います

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

詳しくありがとうございます。

『(パートナーが病気原因で適切に身の回りのことが出来ない場合)衝動的にコントロールor強烈なストレスを感じる。』
パートナーとは、共に生活する相棒…つまりある意味人生の二人三脚をしている相手でもあるわけですから、うまくいかない状況にあると、イライラしたり何とかしてやろう…と考えたりするのは自然なことではあります。
…と、いうことであるので、
『相手の病状等が気になりすぎて自分の趣味や仕事への集中が散漫になる』
という影響も日常では当然ながら受けるわけです。

ここまでは、パートナーを持つという事柄がはらんでいるマイナス面ではあるので、多かれ少なかれ、依存体質であろうとなかろうと誰でも直面していることだと言えます。

ただ。

『依存によって私の交友関係をコントロールされることへ「自分は尽くしている」という発想で抵抗感がなくなる』

この部分に関して質問があるのですが、コントロールされているということは、「病気を理由としてパートナーさんが交友を邪魔する行為をしてくる」ということでしょうか?

この返答によって、共依存かどうか、また対処法が変わってくるように思いましたがいかがでしょうか?

質問者のコメント

そのご理解で合っております。
常に、というより不安が募った場合に、という形でそのような言動をされます

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

そういうことでしたら…

お相手が鬱を患っておられるというのが厳しいところですが。

パートナーさんと婚姻関係にあろうがなかろうが、個人的な交友関係に「自分個人の理由だけで」口を挟むのは、自他の境界線の越境になります。

『不安から』とありますが、まずは不安を取り去る工夫をしてみるといいでしょう。
「予定を早めに知らせる」「その友人との関係性を会話によくだすなどしてオープンにしておく」など。

そしてここが肝心なのですが、「それ以上のことは状況を受け止めるパートナーさん自身の自由領域なのであなたにはコントロール出来ない」ということを相談者さん自身が受け止めて、諦める、それ以上パートナーさんをどうこうしようとせず、自分の用事を淡々とこなすようにする」ということです。
これが、通じない相手というのは、酷ですが、「共に歩む人生のパートナーとではない」んですね。
離れた方が、お互いのためです。

これだけだと酷だと思うので。
「自他の境界線」がない状況のことを「自分の軸がない」ともいいます。その対処法をあとに貼っておきますので、パートナーさんと共に…といっても各自個人で取り組まねばならないことなんですが、お話ししあって試してみるのもいいのではないかと思いました。

質問者のコメント

前提として対策を打った上でそれ以上は
各々の自由領域なのであなたにはコントロール出来ない、というかっちりとした線引を共有すること。
アイデアとして、自らの感情をゆっくりと味わうこと。
どれも貴重なアドバイスで非常に頭が整理された気がします。
本当にありがとうございます

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

「自分の軸がない」ということについて。
本当の本当の自分は心の奥底で、感じている何かがあるんだけれども、それを察知してあげるための内側に向けるべきアンテナが少なくて、外にばっかりアンテナがたっていて、外の状況にばかり振り回されてしまう状態のことです。
そうなると、自分がおろそかになるわけですから、当然無意識に不満が貯まっていってしまい、いろんな形で吹き出してきてしまうんだそうです。

私の主治医は「自分が感じていることを拾う練習」を勧めてくれています。
趣味や散歩を自分一人でやって、その時、自分自身が感じていることを意識を集中して味わうというものです。
「風が気持ちいいな」「汗かいたな」「このおといいいな」とか。
一人で外食して自分が食べたいものを自分だけで決めて一人だけのために食べる、というのも効果的だそうです。

これらのことを、毎日、コツコツ積み上げていくと、じょじょに「自分がなにをどうしたいのか?」心の奥底の気持ちを汲み取ってあげられるようになってくるそうです。

…このように、自分で自分の世話をする習慣がついてくると、他者にすがりすぎることもなくなってきます。私はそうでした。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

文字が多すぎるところありました
「共に歩む人生のパートナーとではない」➡「共に歩む人生のパートナーではない」

でした

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