人と関わりたい、というのが最初にあって、それに見合う自分,,,

Cさん
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C
さん

人と関わりたい、というのが最初にあって、それに見合う自分になりたい、なれない、理想、現実がある

人生はその点で単純に書き出せると思う

自分なら、中学でいじめも含め強烈な他人に会い、彼らに見合う自己を描き、新しいことを始め、高校では得たものもあっても、やはり届きそうで届かない人がいて、彼彼女らに見合う自己を描き、次の場所へ、自己を描く、次の場所へ…

普通は、そんな過程のどこかで安定して関われる居場所を手に入れられると思う(と勝手に考えているがどうなんだろう。実はそんな人は一部なのか。わからない)

対して自分は結局、関わりたい居場所を得られたことはない。むしろ失敗し続けている。というより、20頃からの持病の悪化による出戻りと父の介入に流されてしまったことで、描いていた自己の方向とはかけ離れた方へ来てしまった。しかもその方向で失敗経験を積み重ねてしまっている

真に関わりたいと思った彼彼女を思うと、自分の意思に反して以降の方向で、得た居場所は偽りで、得た人も、その人は本物でも自分には偽りで、その人に傷つけられた痛みも偽りで、自分の中に生起した悩みも偽りなのかもしれない。箱庭の中で箱庭に夢中になっているだけなのかもしれない。だから交換可能でキリがない

自分は自他の境界に自信がない。かなり分別がない方だと思う。自己がハッキリしているというのは、関わりたい人や居場所がハッキリしていること、なのかもしれない。それは1つじゃなくてもいいとも思う。自分にはウチがない。だからソトもない

まあ人間の本質は役割演技というし、そもそも演技なら全て偽りといえば偽りなのだけれど、1番したい演技、というのがあるはず。そこから次にしたい演技、そのまた次にしたい演技…

1番したい演技を人は真実と呼びたがるはず。本当に好きな人、最高な友達、夢など。いずれも演技に変わりなくても、偽りの度合いが濃い人は、より偽りの薄い近い人の目、言動、その全体性に敵わないのかもしれない。元々嘘に敏感な性格ならなおさら

もちろん、本物なんて手に入らないのがほとんどなわけで、それをいちいち否定していたら生きていけない。でも、自分が最初に関わりたい人は誰だったのか、それに見合う自分はどんな人間なのか、は覚えておいて保っておいてきっと損はない

偽りの人を指向して偽りの感情を重ね続けるのは良くない。まあこう言うと当たり前の話か

つぶやき 関わり 人生

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

しつこいけど、、、、w

『違うことに惹かれることによる関わり 』から得られることはね。

互いに持っていないモノを見せ合うことが、成長の刺激になるし、何よりも、常に新鮮で面白く居られるからです。

だから、
『どんな相手にも自分をさらけ出して共に歩む』
っていうことをしてゆきたいって思うんですね。

…今度こそ言い残しがありませんように…

質問者のコメント

最近、溜まるとメンヘラ.jpより廣瀬Drの動画を見るようになってます。すっかり傾倒してます笑

自分で考えるともつれてしまうこともすっきり簡潔に表現されていて、医者だけあって当然かもしれませんが、賢さに感心してしまいます。

知れて本当によかったです。

C
C
さん
C
Cさん

まめさん

自分軸の視点からかなり理路整然としたと思います。ありがとうございます。

以下無駄な情報も含めて返しますが、読んでもらえると幸いです。返したいことは単純です。

一昨日、前から知っていた取り巻きに混じることがあったんです。とてもいい人達で、一瞬所属の欲求が満たされた思いになりました。

でも無理でした。自分の考え方や目標は、とてもその人たちに言える類ではなかったんです。

合わないな、と切り捨てる感覚じゃありません。自分の考え方や今の目標が、あまりにも陳腐で劣ったものに思えてしまったんです。

自分の考え方や目標を除けば、自分には何もありません。学歴もなければ、話になる職歴も、特別な経験もありません。そこでは何もない自分になってしまいました。そして、ぎこちなくなってしまったんです。

ここで起こっていたのは、

自分が軸にしているもの < その人達に見合う条件

だと思います。

自分が普段希望を見ているものが、こんな偶然関わった人達にさえ言えない、その現実に頭がいっぱいになりました。自分の意思など欺瞞に思えました。

1日半経って、自分の考え方や目標がまた優位になってきました。

あの人達 < 自分軸

になってきました。

自分軸といっても、どこに行っても自分でいられるわけではないんですよね。むしろそれが、通用しないからという理由であっても、関わらない人、場所を決めることも自分軸の一端と考えていいと思います。

自分軸論でいくなら、中途半端に自分の目標と関連の見えないグループに入っていってしまった自分の行動に、整合性がなかったということで、そこに改めるべきがあると言えます。

自分の行動範囲的に、またその人達と会う可能性は高いので、もう少し現実とすり合わせながら考えていきたいと思います。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

そうでしたか…

自分より高いレベルを目指している人と接するって、眩し過ぎて辛くなりますよね。
私も、先日、志しの為に九州に越して行った友人がいます。
彼女は友と私のことを呼んでくれますし、私も友でありたい!と強く望むのですが、cさんと同じような気持ちで上手に接することがとても難しく思えて苦しかったです。

でもね。
病気がわかって、自分軸が自分には曖昧だから、そういう自分には手の届かない『スキル』をもった人と接するのに苦痛を感じているんだってことが、最近実感できるようになってきました。

自分が楽しんでリコーダーを吹いたり、夫や子供にその要求は私には体力や能力的に受けてあげることはできないなどとはっきりと自分を表現する、、、など、自分軸を再構築するような行動をとっていっていると、だんだんと、『自分は自分であること』『彼女は私が今の私であること自体を受け止めてくれているから友と呼んでくれていること』なんかが、なんとなく実感を伴ってわかるようになってきてる気がします。

同レベルの人間だから好感や興味があるとかいうのではなく、彼女とは違った一個の人間だから関心を持ってくれている。
って感じなのかなぁ…

自分と違う人々って、とても興味を惹かれますよね。
違うから惹かれる。
他の人が、自分を観る視点も、意外とそうなのかもしれないんだよなぁ…って、最近では素直に思えるようになってきました。

なんか、ちょっと、とりとめなくなりましたが、cさんの文章読むと、深く自分を掘り下げて考えられるので励みになります。

どんな相手にも、自分をさらけ出して共に歩めることが出来るような自己を確立したいものだよな…って思います。

質問者のコメント

まめさんへ②はこれを読む前に書きはじめたので、これについても返します

C
C
さん
C
Cさん

まめさんへ②

重ねてすみません、この際自分軸ということについて考えた方がいい気がしてきました。

自分軸というとまだ掘り下げる余地があります。自分軸が属する考え方、自分軸から広がる考え方について本や情報があれば読んでみたいと思いました。

何かとっかかりになる本や情報源を知っていたら、教えてほしいです。

C
C
さん
C
Cさん


スキル・レベルの違いは現実にある

身の丈に合った自己の表現

同レベルが目指すところではない

違うことに惹かれることによる関わり ⇔ 似ているから惹かれない

どんな相手にも自分をさらけ出して共に歩む

人生を長くあゆみ、行き着いた感覚




まめさんへ③

まる数字なんてつけてすみません…

咀嚼していたんですが、少し飛躍して泣いてしまい、スッキリとしてしまい、論理的に言葉を並べる余力がないですが、どちらにせよ返信するべきはお礼だけです。

また気軽に言葉をください。ありがとうございました。

質問者のコメント

すみません、咀嚼のメモが残ったままでした!

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

自分軸についての資料ですね。

私の主治医、廣瀬ドクターが、YouTubeで講話をしているのですが、その中の、

・アダルトチルドレンの回復
・楽しいことから始めよう

なんかから取りかかるといいと思います。

あと、アダルトチルドレンだとなりやすいと言われている私の罹患中の病気、気分循環性障害について3本ほどあるのですが、それも自分軸のことが分かりやすく述べられています。

他の動画もけっこう、不登校や家族、生きにくさ、などについて触れられていたりするので、時間があったらみてみるといいですよ。

あと、この先生は、『うつが治る 食べ方、考え方、過ごし方』という本も出版されています。
この本は気分循環性障害の人にも有効だそうですので、アダルトチルドレンの人にも参考になると思います。アマゾンで買えます。
完全復職までの過程での気を付ける点を詳細にわたって書かれてあって、これも自分軸に絡めて解説されています。


他に出版でいくと、信田さよ子さんや、斎藤学さん、あたりを私は読みました。

参考になれば幸いです。
なんか、感情を揺さぶっちゃったみたいでごめんなさいね。。。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

あ、肝心のサイト名が!

新宿オーピー廣瀬クリニック

で出てきます。

質問者のコメント

詳細に教えていただきありがとうございます。参照していきます。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

お気に召してなによりです。。。

自分の身に起きていることを、理路整然と、でも優しく温かく慈しみを持って解説してくださっているので、とても聞きやすいですよね。

cさんが、cさんの好きな人たちと共に、自分自身のありのままで居られる日が来ることをお祈りしております。。。

質問者のコメント

ここを利用している方にも一見の価値ありと思うんですが、勧めると押し付けがましくなるので難しいですね。

信田さよ子さんは母娘方面に強い感じですが、これも面白く参考になります。

まめさんにも良いフィードバックがたくさん訪れますように。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

おはようございます。

読んでいて、『相手にみあう自分』を探しておられるようですが。

この事自体が、「他人を軸にする自分」をその都度探そうとしていることになっているような気がしました。

「相手にみあった」から相手の人と共にいられる。
あるいみそうなのかもしれませんが。
そこを目指すと自分の軸を中心にして相手と接するのではないので、相手は「この人の軸…この人自身ってなんだろう?」って遅かれ早かれ気付きます。
そういうツッコミ受けたこともありました。

人が本質的に求めているのって、自分に合わせくれるか?ってことより、その人は何者なのかが伝わって来ること、なんじゃないかな?って、この歳になって思います。
その人自身が何者か伝わって来さえすれば、合う合わないも自ずから判断できるようになりますから。

質問者のコメント

回答にて返させてください