数日前にも相談させてもらった16歳の高校1年(休学中ですが…,,,

ういさん
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うい
さん


数日前にも相談させてもらった16歳の高校1年(休学中ですが…)の女です。
自傷行為に関してなので、もしかすると少し気持ちを害する表現があるかもしれません;;すみません;;
私は小学生の頃から自傷行為がやめられません。
10歳の時に何を思ったのかカッターで手首を切ったことがあります。
その後自傷行為は他人も傷つけてしまう行為だと気付き、半年ほどは落ち着きました。
しかし原因は覚えていませんが、中学1年の秋頃から再び始まってしまいました。傷は手首から二の腕、肩の辺りまで傷痕があります。
自傷行為の際に本当に気持ち悪い話ですが、大量の血液が流れていたので今まで4.5回ほど貧血で倒れ、その度に歩けるのが不思議なくらいと言われるほどの貧血で輸血をされていました。
その度に毎回、病院の先生は精神科の紹介状をくれたのですが、両親の意向により精神科行ったことは今の今まで1度もありませんでした。
14歳のとき家族にリストカットがバレたとき、両親や妹がものすごい泣いていて、今でもたまにフラッシュバックして私も涙が溢れてきます。本当に悲しい思いをさせてしまったと反省しました。
白っぽくなったリストカットの傷痕を消すために何軒もの皮膚科や形成外科に連れて行かれました。(結局傷痕を完治させるのはムリと言われました。)
その後しばらくやめることができましたが、リストカットの代わりに過食嘔吐が始まってしまいました。
私の父はホテルでシェフをしています。毎日とても美味しい料理を食べさせてもらっています。なんて贅沢者なんだろう…と泣きながら嘔吐していました。
とにかく何か胃に詰め込みたくて、でも食べたあとものすごい罪悪感に溢れて嘔吐していましました。
しかしそれも後に両親にバレてしまい、食後は常に監視される状態になってしまいました。家に食べ物もほとんど置かれなくなりました。
今ではお金もなくなるし顔もむくむし…と考えていますが、やっぱり親の目を盗み、週に2回ほどはしてしまいます。
過食嘔吐の回数は減りましたが、新しい自傷行為に手を出してしまいました。
ライターで腕を炙ってしまいます。本当に気持ち悪い話ですみません。
皮膚が真っ白に固くなるまで炙ってしまい、気付くとものすごい量の汁が出ています。
もう本当に、どうやっても自傷行為から逃れられない自分が嫌で嫌でしょうがないです。
きっとこれも後に両親にバレて、また同じ悲しい気持ちにさせてしまうのは分かっています。
これを相談しても、死ぬ気で自分が変わろうとしてないんだから一番ダメなのはあなた。自業自得 と言われ、本当に自分が無能で涙が止まりませんでした。
せっかくリストカットからは卒業(痕は残っていますが…)できたのに次は火で炙るなんて、やめたいのにやめられません。
これ以上家族や友達、自分を悲しませたくないです。
私のように自傷行為がやめられない方はどうやって克服とかしているのでしょうか?
長々と失礼致しました。

相談

回答一覧

とうふ鍋
とうふ鍋
さん
とうふ鍋
とうふ鍋さん

ういさん、こんばんは。
つらいことを話して下さりありがとうございます。
本当にお一人でよく頑張ってこられましたね。

ご両親はかなり精神科に抵抗がおありのようですが、祖父母や親戚など他に頼れそうな大人はいますか?
もしいらっしゃれば、付き添ってもらい精神科の医師に診てもらった方がよいと思います。

きつい言い方になりますが、子どもが病気や自傷で苦しんでいるのに病院に連れて行かないのは虐待だと思います。

リストカットや過食を責められて自傷行為が姿を変えるのは当然です。ういさんの抱えるつらさをきちんと見なければ、モグラ叩きになります。
あなたは何も悪くありません。

こちらでもSNSでも良いので、出来るだけ気持ちを吐き出せる仲間を作ってください。
依存先を沢山作って、楽しいことやくだらないことを考えることも大事です。

どうか生きのびて、たくさん笑えますように願っています。

質問者のコメント

こんばんは、とうふ鍋さん。前回のときもご回答を頂き、本当にありがとうございます。涙ながらに読ませて頂きました。
こういうところへ相談するのも心の支えになっているので、そう言っていただけて本当に支えになっています。
無理しない程度にゆっくり頑張っていけたらなと思います。

すーぱーちゃーはん
すーぱーちゃーはん
さん
すーぱーちゃーはん
すーぱーちゃーはんさん

読んでいて、とても辛い状況なのが伝わってきました。
頑張って1人で戦っているのですね。

結局のところ、自傷行為について詳しい精神科や心療内科に通うのが根本的な治療になります。
対症療法を聞いて一時的に解決しても、「どうして自傷行為をしてしまうのか?」という原因の部分が分からなければ、いろんな形で自傷し続けてしまうと思います。

原因に向き合うというのは場合によっては時間がとてもかかりますし、自分の嫌な部分と対峙することもありますので、かなり辛いです。
なのでそれを正しい道筋に導いてくれる医師や専門のカウンセラー、そしてできれば家族の理解と協力があるとよりよいのかもしれません。(家族の協力が難しい場合は、ここや相談できるところにガンガン頼っちゃっていいと思います)

とりあえず、まずは自傷行為の改善に明るいクリニックを探して診療を受けるところまでなんとか家族を説得しませんか?
私は資料を集めて淡々と受診の必要性をプレゼンするのが効果的でした。
行き詰まったらまたここで相談してくださいね。

仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)
さん
仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)さん

前の質問と合わせて、拝読しました。

精神科へ行くのを止められているのは、私も虐待だと思います。が、自分は10代のころ、通っていたことを親戚に見つからないよう、親に管理されていたような時があります。質問者さまは、私より苦しんでおられるのでしょう。

前のご相談で、たしか、絵を描くのが好きだとおっしゃっておられたと記憶してます。絵に限らず、自傷的な行為から、趣味でその苦しみを表現する方向に、もっていくことはできないでしょうか?少しずつでもいいです。文章でも、音楽でも。

いかがでしょうか?