この前、上司に泣かされた。 どうやらこの上司と私は合わ,,,

ポイントが丘さん
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ポイントが丘
さん

この前、上司に泣かされた。

どうやらこの上司と私は合わないらしい。
今までも指導がなぜかどうも私の心に突き刺さるような言葉で私は自然と泣いてしまっていた。
そしてとうとう「この前」である。
私の見落としで、上司のリカバリーがなければあわや大惨事になっていたところだった。
そんな状況下で始まった指導はこれまた厳しいものであった。
元々私が悪いとはいえ、いっそう厳しい物言いに涙が自然とこぼれる。手は自然と自分をかきむしり肌を切り裂こうとする。
指導が終わると大嵐が始まる。自己嫌悪と断罪の嵐だ。落涙と自傷行為が止まらない。
ようやく嵐が収まった時、もう数時間が経過していた。それでも仕事は手につかなかった。

ちなみにこの上司における私の印象はかなり悪いようだ。
初めての担当時にたまたま仕事が難問ばかりで(これは言い訳でしかないだろうが)かなり迷惑をかけてしまっていた。また休憩中の雑談で仕事が雑だと他の同僚に言っていたのを聞いたことがある。
きっとその頭の中では私は「自分ではできると思い上がっているくせにやる気も実力もないやつ」なのだろう。……実際きっとそうなのだから反論できない。

もしかしたらいわゆるパワハラなのかもしれない。
しかし暴行や誹謗中傷にはあたらない。人前で無能と言われたわけでもない。のけもの扱いされたわけでもない。仕事の量は多すぎず少なすぎず。個人の話題に足は踏み込んできていない。
それに上司の指導には正当性がある。別に業務の枠を超えた厳しさというわけではない。
ただ私が勝手に傷ついているだけなのだ。心が弱いから。指導が少し厳しいと耐えられなくなるから悪いのだ。

そうだ。いちいちパワハラって言っていたら収拾がつかなくなるのでは、と心のどこかで思っている。
そんなわがままを言うな。お前自身が我慢さえすればいい。そうすれば丸く収まる。それが私が過去からずっと連れてきている思考だ。
それに「上司にちょっと叱責されたぐらいで心を病むとは根性のないやつだ。まったくこれだから『(差別用語としての)ゆとり』は」というのが世の中の声だ。
上司にもちろん悪意はないだろう。指導する側としての責務を全うしているだけなのだ。
きっと私はたるんでいる。これぐらい厳しい指導が適切なのだ。逆に他の上司は優しすぎて私には不適切だ。そうなのだろう。
もしかしたらパワハラというには被害者に正当性や自尊心なども必要なのかもしれない。そんなものは私にはなかった。

そのくせ、そんな中でも心は確実に悲鳴をあげているらしい。
その日は涙が止まらなくまったく仕事にならなかった。いくら対人の仕事でないとはいえ、目が涙でにじんではできない仕事である。食事も食べることに対する申し訳なさがあり夕食をようやく食べることができた程度だ。
その翌日もなんとなく体がつらくて特に午前中は「座っているだけ」の状態となってしまっていた(幸い、仕事はデスクワークである)。

これからその上司との付き合いをどうしようか。
とりあえずなにかがあるとすぐ涙がでるのをどうにかしたい。が、どうすればいいのだろうか。

パワハラって何なのだろう。厳しい指導との区別はどこにあるんだろう。

つぶやき 仕事 パワハラ 指導

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花袋
花袋
さん
花袋
花袋さん

正当性があることと適切であることはイコールではないと思うんですが。
「やってみて、言って聞かせてさせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」という言葉がありますが、人を指導する立場になるといくら自分が正しくても、ただ頭ごなしに言ってしまうことが多々あります。

ポイントが丘さんが他人より強い弱い云々はこの際置いておきましょう。
とりあえず、直近として、貴方(上司)の指導ではうまく成長出来ない、それよりも厳しさに泣いてしまうということを伝えてみては如何でしょうか。
面と向かって申し上げるのは難しいですかね。ただ、相手も泣かせたくてやっている訳ではない筈です。何より仕事の能率を上げたい筈です(もしそうではなくて、単に捌け口にしているだけならもっと上に申告しましょう)
ご指導ご鞭撻はありがたいのですが、言い方を少し柔らかくして欲しいです、と直接伝えるだけでも働きかけにはなるのでは。
直接伝えるとかそういった面に、少し勇気が要るかもしれませんが、頑張って!
(トライしてみて何もないor逆効果なら上司がゴミなので逃げてくださいね!)