薬の減薬について 私は不安障害と診断されちょうど半年に,,,

就活生さん
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就活生
さん

薬の減薬について

私は不安障害と診断されちょうど半年になります。
半年の間、薬は0.5錠から1.5錠になり、不安もムラがありますが前ほど不安になることもなく落ち着いてきたような気がしています。

少し前は様々なストレスからか、パニック発作や不安発作のようなものが起こったり、不安でどうしようもない!という気持ちになったり、少し悪化していました。
ちょうどその時通院日だったので、主治医に相談したら今飲んでる薬を1.5→1錠に、新たに薬を追加しようとなりました。
新たな薬を飲んだのですが、副作用のようなものが出て、一旦やめてしまいました。

主治医は副作用や効能について詳しく説明してくれず、今後の治療の見立てなども話して下さらないので、一生薬の頼りになるのではないだろうかと不安になってしまいました。また副作用が重大なものなのでは?という不安も重なったこともあります。

今のところ1錠を飲んでいますが、特に不安など離脱症状のようなものは感じません。(まだ二日目ということもあるかもしれませんが)
私としては薬に頼らず、自分で不安をコントロール出来るようになりたいと思っているので次の診療日に伝えてみようと思っています。

皆様の減薬体験や、薬以外に気をつけていることなどございましたら教えていただきたいです(*^-^*)

つぶやき 減薬

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まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

『薬に頼らず、自分で不安をコントロール出来るようになりたい』

これは、治療を行う上での「最終目標」であって。
これができるようになったら、独り立ちできる…つまり、治療終了なんですよね。

何故、服薬治療をするのか?
それは、薬に助けてもらって、心の激しい振幅を和らげて「心のエネルギーの消耗を和らげる」ことによって回復をはかることが目的なんですね。
よく巷で勘違いされている「薬で無理矢理矯正して薬の力で治す」のではないんです。

こうやって薬で心のエネルギーの消耗を押さえている間に、自分で自分のものの捉え方を調整する訓練をする(認知行動療法など)のが、メンタルの治療というものなんですね。

ものの捉え方を調整するのは、精神科医やカウンセリングの指導が充実していない場合、充実している場合でも、自分なりに取り組んでいくことが必要だそうです。

参考になったら幸いです。

鬱猫
鬱猫
さん
鬱猫
鬱猫さん

減薬目的で、作用の弱い薬に変えたとたん、めまいと発汗と倦怠感と吐き気に襲われはじめたことがあります。
離脱症状か?と主治医に相談したところ、典型的な副作用とのことでした。
穏やかな作用の薬でも合わなければ酷い副作用が出ることがあります。
人によっては減薬がうまくいく場合とうまくいかない場合がありますので、体調と主治医によく相談されることをおすすめします。

ユーザー9114
ユーザー9114
さん
ユーザー9114
ユーザー9114さん

自分は医師の診断無しに独断で断薬した者です。
確かに飲んでる時は副作用の塊で,中々治らなくて,医者の不満や不信感,そんな薬で治るはずがないと思っていました。
断薬は最初辛かったけれど,時間が経てば慣れて飲まなくても良くなりました。
ただどうしても不安が襲ってくる時に飲むって感じを取ってたらブラック企業に捕まってしまい,今では薬が手放せません。
薬の説明がないと言っていましたが,聞いてはみましたか?聞いても教えてくれないからただの薬漬けです。
医師は患者に説明責任があると確か医師法とかに書いてあるはず。しかも医師の処方箋無しに薬剤師は処方出来ないように法律で決まってるはずですしね。
長文失礼しましたm(_ _)m