はじめまして。大学三年生、いじめ後遺症です。 似たよう,,,

ユーザー872さん
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ユーザー872
さん

はじめまして。大学三年生、いじめ後遺症です。

似たようなお悩みを既にどなたか投稿されていたらすみません。現状打開策について考えています。今までの経緯と現状です。長文駄文ですみません。


〈経緯〉
私は中2から2年間いじめにあい、数年間は対人恐怖のため、知り合いとも不自然に距離をとらないと一緒に歩くことさえままならない学校生活を送っていました。

高校入学後も、所謂解離状態であったのか周囲に感情を表現することができず「何考えてるか全然分からない」「ロボットみたいだね」と言われることも多々でした。しかし胃腸の調子が悪く、学校を早退することもありました。教室では担任教師にお願いし、いつでも退室できるよう常に一番後ろの扉に近い席に指定させてもらっていました。

浪人時代は半ばひきこもり状態で、カーテンを一年間閉めきり、勉強に手がつかない状態でした。この頃から不眠で胃腸科で処方された睡眠導入剤を飲んでいました。


〈現状〉
大学に入学し、表面上だけ明るい人間を演じることで、3年間過ごしてきました。対人恐怖は根深いですが、友達によく「天使みたいに優しい」と言われるくらいには演じきれているのだと思います。精神科で処方されたリフレックス45mg、レンドルミン0.25mgを毎晩飲んでいます。

上記の経緯のようにずっと後遺症にひとり悩んできたのですが、現状としては就活が始まり、今までの症状が更に強くなってきています。また、いじめで人格を否定されていた感覚が日に日に増大してきています。(NHKドラマ「海底の君へ」と似ている。)

そのため学校を休むことも多くなり、単位もよく落とします。入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒で眠れない日が続くとしんどくなってきます。食欲がなく、しかしアルコールばかり欲してしまいます。就活でも初対面の人事にすらやつれ、疲労した印象を与えてしまう程になってきていて、焦燥感で空回りを繰り返しています。


この現状を打開するためには、何をすべきなのでしょうか。休学は考えていません。厚かましいお願いではありますが、もしよろしければ、アドバイスをいただけると幸いです。

かなり長文になってしまい、また大変読みづらく、申し訳ないです。

相談 いじめ後遺症 就活 大学生

回答一覧

ユーザー942
ユーザー942
さん
ユーザー942
ユーザー942さん

はじめまして。
わたしも、いじめがきっかけで対人恐怖などになりました。
わたしが大学生だったのはもう5年以上前なので、どのくらいお役に立てるかわかりませんが、あくまでひとつの体験として読んでいただけたらと思います。
的外れだったらすみません。

高校の頃に半ひきこもり状態でした。人が怖くてなかなか外を歩けなくなったり、制服姿の人を見るといじめでつらかった気持ちがふっと湧きあがってきて苦しくなったり、通学に使っていた電車に乗ると過呼吸が出て、という感じでした。今思うと、その多くがいじめの後遺症と考えられるのですが、半ひきこもりの時はうまく言語化できませんでした。今思うとそうではなかったけれど、当時はいじめられたのはすべて自分が悪かったからだと思っていました。

大学に入ってからは、Galeanthropyさんと似ているなあと思うのですが、友達の前では常に優しく明るく振る舞ったりしていました。本当の自分を出したら嫌われるのでは?と思ったりして、なかなか心を開けませんでした。人付き合いに疲れて、一体、友達って何なんだろうと思ったりもしました。今から思うと、自信が全くありませんでした。

それから、3年生になって、就活で焦って調子を崩したり、食欲がなくなったり、眠れなくなったり、頭がうまく働かなくて、単位もいくつも落としたりもしました。指導教授に休学を勧められましたが、結局それはせず、4年生の時に取れるだけ単位を取って、何とか大学を卒業しました。

病院には、3年生の頃から通院していましたが、投薬だけでは何ともならない部分もあり、並行して、大学のカウンセリングルームにも通っていました。短期間に劇的に変わるというわけではないですが、やっているうちに少しずつ自己否定が和らいできました。もし今通われている大学や病院でカウンセリングを受けられるのなら、一度試してみると良いかもしれません。

また、これもあくまでもわたしの場合ですが、その時々の体調や状況によって、どの睡眠剤が効くか変わってくるように感じています。わたしもレンドルミンを同量飲んでいるのですが、しんどくて寝られなかった時期は、マイスリーやドラール、ルネスタなども試したことがあります。今はだいぶ落ち着いたので、主治医に再度薬の調整をしてもらい、レンドルミンに戻しています。睡眠がある程度しっかり取れると、調子も良くなってくることが多いと体感として思います。もし主治医の先生に、今の睡眠の状態やアルコールのことなどをあまり詳しくお話しされていなかったら、一度ここで書かれたことを抜粋したりして、できれば早めにお伝えください。また、かかりつけの薬剤師さんなどにも、それとなく相談されるのも手かなと思います。

わたし自身は体質的にアルコールが飲めないですが、抜毛癖などがあります。これは無理に減らそうとするよりも、むしろ分散させるのが良いし、一点集中しない方が良いと読んだことがあります(正確に思い出せず、すみません)。アルコール以外に、何かやっていて落ち着くものやことを探してみるといいかもしれません。たとえば、好きな曲を聴いたり、本を読んだり、カラオケに行ったり、気の済むまで泣いたり、文章を書いたりとか何でも、探してみるとGaleanthropyさんがお好きなことがきっとどこかにあるのではないかと思います。特に、就活中は負荷がかなりかかるので、意識的に好きなことをなさってください。

それと、食欲に関しては、わたしの場合は、調子が良くなってくると自然に食べたくなってくる感じでしたが、調子が良くなるまでの間を乗り切ることが大切かと思いますので、少量ずつ気が向くものから試しに食べてみてはいかかでしょうか。慣れてきたら、量を増やしていくと良いかなと思います。極端な話で恐縮ですが、たとえば低血糖状態がひどいと、最悪倒れたりする場合があるので、薬局などで売っているブドウ糖が応急処置としてはお勧めです。個包装のものもありますので、外出時にカバンやポケットに入れておくと安心かなと思います。


最後に、わたしは以下の本が役に立ちましたので、ご参考までに。上から3冊は、いじめの後遺症に関するもので、4冊目は睡眠に関するものです。もし良ければ、ご覧ください。
・『赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア』 白川美也子(著)
・『自分で心を手当てする方法』 ガイ・ウィンチ(著) 高橋璃子(訳)
・『対人関係療法で治すトラウマ・PTSD』 水島広子(著)
・『人はなぜ眠れないのか』 岡田尊司(著)
・『精神科養生のコツ』 神田橋條治(著)


長文ですみませんでした。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
適切なアドバイスになっているか、自信はありませんが、少しでもつらさが減りますように、陰ながら応援しています。

質問者のコメント

yuさん


ご回答ありがとうございました。
お礼を200字以内に収めることが難しかったので、回答の欄に書かせていただきました。長くなってしまい申し訳ないですが、もしよろしければお目を通していただけると幸いです。ありがとうございました。

ユーザー872
ユーザー872
さん
ユーザー872
ユーザー872さん

yuさん

ご回答ありがとうございました。
お返事が遅くなってしまい、すみません。


自罰的意識について。
私もどうしても自分が悪いのだと考えてしまいます。でも今はこう自分に言い聞かせています。自責の果てに本質的な納得があるのならば、今のように悩み続けることは本来ないはず。モヤモヤして言語化できない、言い尽くせない部分に自分を構成する重要な要素が隠れているはず。今はまだ言語化できない部分もぼんやりと認識できているだけで確実に進めている。時間をかけて外在化してゆくことで何か見えてくるものがあったらいいのだと。とはいえそれでも問題が起こると、また自分に負荷がかかると、それが何であれ自罰的傾向をとってしまうのは事実ですし、こう考えるのが正しいかどうか正直分からないのですが。

学校生活について。
yuさんは休学せずに卒業されたのですね。休学を勧められたということでしたので、決して簡単な道のりでは無かったのではないかと、ふと、じんわりきてしまいました。めちゃめちゃ凄いですよね。凄いなあと気が付くと号泣していました。私は主に大学の精神科とカウンセリング、キャリアセンターの3箇所で病気や学校生活の相談をしています。宣言している目標は休学せずに就活と卒業です。性格上、授業では一番良い評価をとらないと気にしてしまうのですが、単位を落とすことを躊躇いすぎても前に進めないのでしょうね。とりあえずサポートを求める姿勢を忘れないように、そして支えられていることを忘れないように、と考えたいのが山々です。

睡眠系の薬について。
yuさんもレンドルミンを服薬されているのですね。確かに私もいい感じに合うときと全然効かないときがある気がします。これは以前から主治医に相談していまして、眠れないときは市販の睡眠改善薬を飲むようにはしてますが、それでもダメなときはダメです。他の睡眠の薬についても、次の診療で相談してみようと思います。

アルコールについて。
お恥ずかしい話ですが、主治医にアルコールを勧められるのです。これは、私が何かを楽しもうとするとどうしても義務感に駆られ、結果的に虚無感だけが残るため、今はあまり他の快楽的なものに手を出せないことが理由です。確かに一点集中は良くないと思います。全くもってご指摘の通りです。これからはもっと上手く分散するためにはどうすべきか、という点も上記の3箇所等で相談してみようかと思います。

食欲について。
食欲は無くても、何とか食べるようにしています。食事そのものにエネルギーを使うため、しんどいなあと思うことも多いです。そうですよね、調子が良くなるまでを乗り切るのを頑張りたいと思います。美味しいなあと感じられることもあるので、まだ大丈夫です。

すすめてくださった書籍について。
フランクル関係の本は個人的に多少読んでみたりしているのですが、今の症状に直結するような本はなかなか見つけられていなかったので、ぜひ読ませていただきます。大学図書館には無かったので、まずは他の図書館も探してみますね。




今回こういった形でお返事をいただけたのは、私にとってこれから歩いていく夜道の少し先を一瞬ぼんやりと照らしてもらえたような感覚に近いです。上手く付き合ってゆくのは簡単ではないですが、私の先を歩いている人がいるのだと思うと、まだ頑張れるはずだと納得できます。精神的に行き詰まってきたときに、その一言一言を頭の中で反芻できるよう、アドバイスを心に留めておきたいと思います。

今日はバレンタインデーということもあり、どこへ行ってもお菓子が売っていますね。いつも頑張ってらっしゃるご自身へのご褒美としても美味しいお菓子を召し上がっておられることを勝手ながら願っています。まだまだ寒い日が続きます。寒いだけでも体力を消耗するそうですが、どうかお風邪などひかれませぬように。

申し訳ないですが、上手くまとまらず長くなってしまったので、こちらにお礼させていただきました。読んでくださり、ありがとうございました。

ユーザー872
ユーザー872
さん
ユーザー872
ユーザー872さん

yuさん

お返事ありがとうございました。

スキルについて。
スキルと言えるほどの特別な何かは実際に無いのですが、そう言っていただけて嬉しいです。自分自身について上手く文章化することは実状あまり上手くいっていません。根本にあるもどかしい想いを概念化して切り取る行為は、有害な不純物を一番荒いザルですくおうとするような感じで、上手くいかず常にモヤモヤしています。しかしこのモヤモヤ感は忘れず、時間をかけて文章化していこうとは考えています。社会性については私の場合ほんの表面上の薄っぺらいものです。しかし場に応じ、いじられキャラになったり、おどけてみたり、逆に面白い先輩をいじってみたり、とその中でも相手を大事に考える気持ちを持っていれば、何とかなっているという感じです。例えば、やたら仕事を押し付けてくるバイト先の店長にも「私にも人権はあるんですからね―!」とおどけて怒ると、めちゃくちゃ笑われます。これでいいのかは分かりませんが、自分の周りの人が楽しそうであれば少しほっとします。

睡眠について。
追体験は、リラックスできる環境で緊張する場面を想像しながら深呼吸すると良いということでやったことがありました。しかし不眠にも応用が効くのはなるほどと思いました。ここ3日くらいは何とか眠れているのですが、今のうちに挑戦してみようと思います。漢方はあまり飲んだことありませんでした。参考にさせていただきます。


詳しくアドバイスをいただけることは、それがたとえ長文であったとしても、全く負担ではありません。むしろ私のことを考えてくれるだけでも、とても温かい気持ちになります。いじめ後遺症はなかなか世間には理解されない症状だと思っています。というのも、長期間強いショックを受けながらもそれを上手く言語化するのが困難、また脳が変わるだけでなく考え方自体にも無意識に様々なバイアスがかかってしまい、周りと本音で話すことに対し溝ができるのではないかと思うからです。しかしyuさんが私に温かい言葉をかけてくれたように、私もどこかで誰かの役に立てるようになりたいです。自己肯定感はなく、就活の性格検査でさえ「ストレス耐性要注意」「自尊心が低い」と結果が出てしまいますが、様々なことに挑戦し焦らず少しずつ自己効力感を上げていくことでしか着実な成長(回復ではないと思っています)はないと、どこかで確信しています。そういう意味でも、就活は将来の自分と向き合う大切な期間なのかもしれません。今少し気持ちが上向いているのですが、しんどいときに冷静な対応が少しずつできるようになりたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。どうか今日yuさんにいつもより少しでもほっとできる瞬間がありますように。

ユーザー942
ユーザー942
さん
ユーザー942
ユーザー942さん

遅くなってしまってすみません。お返事読ませていただきました。いじめの後遺症などのつらい体験から、ここまでよく頑張って来られたなとわたしもじんわりしています。さらに、わたしのことも褒めてくださって、ありがとうございます。自分ではもっとうまくできたんじゃないかと思ったりして、しんどいときも多かったので、嬉しかったです。ご負担になってしまうかもしれないと思ったのですが、前回お伝えし忘れていた点がありまして、もう一度お返事させてください。主に、スキルと睡眠のことです。

いただいたお返事から、本当にたくさん頑張っていらっしゃるなあと改めて思いました。上から目線で恐縮ですが、これだけ明晰に自分のことを文章化できるというのは、スキルであり、強みだと思いました。学校などで明るく振る舞えるという部分も、社会性というスキルだなあと感じます。すでに自発的にカウンセリングにも通われたり、ここでご自分のお悩みを打ち明けたりされた点も、助けを求めるという大事なスキルだと思います。ただ、それによってつらいお気持ちになることは本当にしんどいですので、スキルはスキルとして温存しつつ、本当の自分の気持ちとのバランスが取れたら、今よりも楽になれそうな気がします。どのスキルも社会に出た後にもとても役に立つ上に、なかなか簡単に獲得できるものではないと体験上思います。わたしも在学中は成績がとても気になっていたのですが、社会に出たときに、試験の成績と仕事上の評価と自分の本質はそんなに連動していないなと思ったことが結構ありました。就活する際などには学校の成績は大事なことも多いですが、長い目で見ると、それだけではない部分もやはり大きいなあと実感として思いました。長く仕事を続ける上では、上述したようなスキルがあった方が有利だなと感じています。プレッシャーになったら申し訳ないですが、Galeanthropyさんはすでにいくつもスキルを獲得されているので、あとはいかにバランスを取って発揮するかということかなと思いました。

それと、睡眠に関して二つほど追加でお伝えしたいことがありました。一つ目は、安心して眠れていた頃の感覚をできるかぎり思い出して追体験するというものです。神田橋先生の本の応用なのですが、追体験によって、安心感が復活して、眠りやすくなることがあります。このやり方がもしご自分に合っていたら、不眠だけではなく、色んな場面の不安にも試してみると良いかもしれません。
二つ目としては、半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)という漢方薬です。もともとはのどのつかえを取る漢方薬だそうですが、それだけではなく不安と不眠にも効くそうです。わたしは、現在、レンドルミンとこの漢方薬を併用していますが、体感的には結構楽になりましたので、あくまで選択肢の一つとしてご紹介いたします。

なるべく短くと思ったのですが、書いているうちにまた長文になってしまい、失礼しました。かえってご負担になってしまったら、すみません…。触れられなかった部分や多分的外れな部分もありますが、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!Galeanthropyさんも、体調などお気をつけてお過ごしくださいね。

ユーザー872
ユーザー872
さん
ユーザー872
ユーザー872さん

yuさん

相談者です。ご回答ありがとうございます。読ませていただきましたが、込み上げてくるものがあり、久しぶりに泣きました。すみませんが、もう少しお礼にお時間をください。

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