はじめまして、灰音と言います。 本当についさっきこのサイ,,,

灰音さん
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灰音
さん

はじめまして、灰音と言います。
本当についさっきこのサイトを知って、「こんな所があったんだ」と思ってこの文章を書いています。
何から書けばいいかは纏まっていませんが、少し呟かせてください。

私はごくごく一般の家庭に生まれて、裕福とは行かずとも幸福な生活を送ってきたと思います。両親もいて、兄弟もいて、祖父は父母どちらのも亡くなっていますが、祖母はどちらも健在です。

いつからだったか、ハッキリとは記憶していません。
「死にたい」と言う気持ちが私の中にありました。思い返すと、小学生低学年の時にはそう思うことがままあったと思います。
理由として考えられるのは、1つに母親のことです。
母は私をきちんと育ててくれましたし、年齢を重ねた今となっては友達のような気持ちになることもあります。
ですが、どうしても理解できない部分があります。母の機嫌を損ねるきっかけ、喧嘩になった時会話にならない、物にあたる、非を認めないなどです。幼少期、母は怒ると殴る蹴るは当たり前で、私が人から貰った誕生日のプレゼントや宝物を壊されていました。彼女にとってそれはあくまでも「しつけ」であり、それが効果のあるものと考えているようでした。
怒られて当然だったものもあり、仕方ないと感じる部分もあります。しかし、人からのプレゼントや自分がお金を貯めて買ったり作ったりしたものを「叱る理由に関係ないのにどうして壊したのか」と聞いた時に「ムシャクシャして気持ちが落ち着かないから」と答えられたことがあります。元の形がわからなくなってしまった宝物たちを見て、母親の言い分に疑問を感じたのを覚えています。
正直どうしてこんな人が母親なのか分からないし、父親がどうして離婚しなかったのか分からないし、自分に自立する力があればいいのにと思います。
この人から逃げたいと思いながら、私にとって母親はこの人だと思うし、安心する部分もあります。
そんな曖昧な自分も嫌です。

自分の気持ちが落ち着かないから、ぶつける場所が見つからないから、関係ないものを壊してもいいのか?殴る蹴るで終わらせていいのか?
疑問には感じたものの、子供だった私はどう言い返せばいいかもわからずその後を似たように過ごします。とにかく、怒らせないように機嫌を損ねないように気をつけていました。また過干渉気味で、兄弟はやっていることも私にはやらせてもらえないということがありました。褒めるよりも貶す事の方が多くて、おめでとうと言われることはまずありません。
進学先が決まった時も「もっといい所に行ってくれたら自慢できるのに」と言われました。父親も兄弟も私と思っていることは同じでしたが、父親は諦めていましたし兄弟もされるがままでした。
母親は外面が良く、周囲からは真面目でよく出来た人だと思われているようで、誰に言っても信じてもらえないだろうし「あなたの為を思ってのことじゃない?」と言われるばかりで話すのをやめていました。
私がこんなふうに思っていることが母親にばれるのが怖かった、というのもあります。

高校生になってからの友達との出会いは私の人生にとって転機でした。
ネットに本格的にハマったのもこの頃だったと思います。色んな場所から来たいろんな経験をしている人と接しているうち、母親の異質さ?に気が付きました。

「それ、怒ってもいいんじゃない?」
「おかしいと思うよ」

そう言ってくれる人達が複数いて、私が感じていた疑問や違和感は他の人にも通じるものだったのだと感じました。
母親に言い返せるようになったのはそれからだったと思います。
今でも母親の行動が変わった訳ではなく、苦しむことがあります。一度機嫌を損ねるととにかく長いので。
それでもまだ私の気持ちに同意してくれる人がいるということや、言い返せるようになったことが心の支えになっているとは感じています。
今は母親と距離を置くことが自身の精神衛生にとって重要だと感じていますが金銭面を考えてなかなか実現しません。

2つめに自分の性格です。
自分で言うのもなんですが基本的に真面目で、努力もしていると思います。大切な友達もいますし、人と関わるのが得意だと思われているようです。
その実、人と関わるのが苦手で、それを悟られないようにするのに必死です。「自分は出来るタイプじゃないし」とは言いながら「他の人よりできる」と思われたくて仕方ないです。「できない」とか「あなたらしくない」と思われるのが何より怖くて、「私の何がわかるの!」と思いながら「私のことをわかって欲しい」とあべこべです。
自分で作ったプライドと、現実と、母親と...色んなものに挟まれて、毎日死にたい気持ちでいっぱいです。
甘ったれていると思いますが、楽に痛みなく死ねて誰にも迷惑がかからないのなら、すぐにでも死にたいと思います。
でもその勇気もないのです。
自分に対する「殺してやる」が口癖になりました。なぜだか呟くと少し落ち着くんです。これからどうしたらいいのか、どうしたいのかもよく分かりません。
自分の存在意義を探す毎日です。
ただ、そのうち死んでいたいです。

つぶやき 一人言 灰音

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鬱猫
鬱猫
さん
鬱猫
鬱猫さん

お母さんの生育歴、お父さんの関係などいろいろなことが絡んで虐待めいた行動につながったのだと思います。
また、昔はクリニックも一般的ではなく、このような相談するサイトもなくてお母さんは物や子供に当たるしかなかったのでしょう。
あなたの性格ですが、そのお母さんに似ています。
将来的、お母さんみたいにならないように、ここに相談したり、酷いようでしたらクリニックの受診を考えてください。