10年以上前からの異性の友人がアドラー心理学にかぶれていて,,,

レコさん
回答数
5
レコ
さん

10年以上前からの異性の友人がアドラー心理学にかぶれていて困ってます。

私は発達障害の診断あり、20代には躁鬱、パニック障害の30代の女です。
19歳の時に性的な暴行に遭い
(当時知識が乏しく、警察には行きましたが立件はできませんでした)
それ以降家族関係も良好ではありません。
24歳から25歳の時に結婚を考えた交際相手がいましたが、暴力や暴言が絶えない人だったので逃げるように別れました。
その後2年ほど元交際相手によるDVのフラッシュバックやその他の事情で無職でした。

冒頭の友人は異性とはいえ、よく電話などで話す仲でした。友人は同じく30代です。
彼にも彼で、色々とあり、2年ほど音信不通で突然連絡があった途端、
「自分は変わった、成長した。その点お前は成長してない。人に言われて初めて成長したと言える」
「トラウマって言葉を出す人ほど大したトラウマ持ってないよね」と言うようになりました。
その他にも
・無職期間の私に「自分は頑張った、あなたは頑張りが足りない、言い訳をしているだけ」といったことを言う
・入ったお店の中でそのお店の商品を悪くいい、私が後で咎めると「あの店の商品が悪いので自分は悪くない」と言う。
・性的なトラウマがあると言ってる私に下ネタを繰り返す。
以前(3年ほど前)はそんな人ではありませんでした。
数週間前に私は嫌、という文脈で文章で指摘をしたら「あなたが怖い」と拒絶されています。

私はアドラー心理学を全く知らず、最近ネットやビジネス雑誌でアドラー心理学をざっくり見て、友人を変えた思想の元はアドラーなのか、と確信しました。
私は友人との10年の関係が壊れたのは自分の至らなさもあるので仕方がないと思いますが、
友人が「嫌われる勇気」をなんとなく「わざと嫌われる勇気」だと思っているような気がします。
友人の性格上、人を選んで器用に顔を分けられると思えず、どこかでその「わざと嫌われる勇気」がでてしまうのでは? と余計な心配をしてしまっています。

ここにふさわしい質問なのかすこしまよっていますが、誰にも相談できないので
私はこのまま黙っていた方がいいのか、時期を見て何か声をかけた方がいいのか、アドバイスお願いします。

アドラー 人間関係 発達障害

回答一覧

四菱
四菱
さん
四菱
四菱さん

アドラー心理学はなぜか巷ではよく聞きますが、学術的にはアドラー心理学はもはやあまり研究がされていない分野だと思います。
なぜアドラー心理学がここまでもてはやされているのかは私もよく分かりません。

さて、回答ですが、もし友人が影響を受けやすいような人でしたら、
デール・カーネギーの「人を動かす」をプレゼントされてはいかがでしょうか?
Amazonで目次だけでもご覧になるだけでも、どのような事が書かれているかおおよそ分かるかと思います。

友人がしている行動とは真逆の事を勧めているとても有名な本です。
その本ではまず、他人への批判などは否定していますし、共感などを重要視した、誰が読んでも役に立つ本ではあります。

アドバイスとなっているか分かりませんが、友人と良い関係を続けられる手助けとなれば幸いです。

わとりん
わとりん
さん
わとりん
わとりんさん

こんばんは。
アドラー心理学の本は僕も少し読んだのですが、精神が疲弊している時に読んだせいもあるのか、とにかく不愉快なことばかり書いてあった覚えがあります。購入して翌日にはゴミ箱に捨てました。
所感ですがアドラー心理学の本の根底にあるのはシバキアゲの精神なので、シバキに疲れてしまった人にはかなりきついと思います。

ご友人がアドラー心理学にのめり込んでしまったようですが、話を読むとその後友人自身もメンタルに不調を抱えているようにも見えます。こういった友人に「その考え方はおかしい」って正面から指摘すると泥沼になることは目に見えているので、その友人の言っていることはあまり真に受けず「この人もちょっとおかしいんだな」と、「病気の症状でそういうことを言っているのだろう」と思うことで、受け流しやすくなったり出来るかもしれません。

質問者様は精神科等に通われていると思われますが、そうであれば、その友人に質問者様を否定されるようなこと「あなたは頑張りが足りない、言い訳をしているだけ」などと言われたら、「通院しており、専門家の先生の指導と治療を受けながら改善を計っている」というように伝えてみたらどうでしょうか。「専門家の指導と治療を受けている」というのがポイントです。

psymacaron_m
psymacaron_m
さん
psymacaron_m
psymacaron_mさん

はじめまして(o^^o)

まず、大変な気苦労をされた心中お察しします。

アドラーの本は1冊サラッと読んだ程度ですが回答させていただきます。

私にとってアドラーはある程度良くなってきた段階になって読んだので、参考になった本のひとつなのですが、本質を読み違えるとスパルタ的なものと曲解してしまいがちかと思います。


アドラーに勇気をもらった私でさえ、PTSDでめちゃくちゃしんどい人に「トラウマなどない。トラウマを否定せよ。」なんてアドラーの思想を見せるのはとても気を使います。


質問を拝見したところ、失礼かもしれませんがご友人はモラハラ気質な人だなと思いました。

アドラーは他人を叱責するような行為はむしろしてはいけないと言っているので、どうしてご友人がそうなったのかは推測しかねるのですが、今のご友人に何か声をかけてしまうと、質問者さまがまた嫌な思いをされるのではないかという印象です。

今のご友人にあまり深く関わってしまうと質問者さまの精神衛生上も良くないでしょうし、このまま距離を置いて何も言わず見守ってあげてはいかがかでしょう?

このまま関係が切れてしまうかもしれませんが、また仲良くなるかもしれませんし、どちらにしろ縁ですので。


また、ご友人に言われた言葉ですが、成長のペースは人それぞれで然るべき材料が揃ったときにおのずとステップアップしているようなものです。

育った環境が違うのでスタート地点もちがう。その過程でどんな困難な出来事に遭遇するかもわかりません。

比べるようなものではありませんし、自分の中であの頃から振り返って自分はここまで来たのか、とひっそり味わうものだと思います。

他人の評価が絶対というような成長は健全な成長とはいえず、心理的な成長が伴わないケースも多いです。

ですのでどうかご自分を責めないでくださいね。

質問者さまの身辺が平和なものになることを祈っています。

ユーザー343
ユーザー343
さん
ユーザー343
ユーザー343さん

アドラー心理学って、一番最初に素人が関わるとろくなことが無いです。
アドラー心理学自体がめっちゃ厳しいんですよね。

私の場合は、他の心理学から入って最後にたどり着いたのがアドラーだったので、本質を理解するのは時間がかかりませんでしたが
心理学を知らなかった人がいきなりかじると、絶対都合のいい部分だけ見るだろうなって内容ばかり。
しかも、アドラー心理学を噛み砕いた自己啓発本が大量に出回っていて、都合のいいことしか書かれていない…。

質問者さんの置かれている状況、気苦労を察します。

個人的には、関わりを一度断って、痛い目を見て自分で問題に気付くまで放っておきたいです。
アドラーはそれぐらい厳しいので、その後逆にどうなっているかが面白そうって思ってしまいました。ごめんなさい。

友人として何とかしたいですか?
一番厄介なアドラー信者を何とかするのは一筋縄じゃいかないですよ。
自分も他の心理学を学んで防衛知識を身に着けておくのが得策です。
というより、質問者さんは理解の早そうな方なので、この場合は黙って見ておきましょう。

相手の人が失敗の連続で社会との摩擦でうまく生きられなくなって、酷く落ち込んでいる時に助けの手を差し出す程度で良いです。
余計なお世話・お節介焼いて自己満足に浸っている相手に、目を覚まさせようと否定的なことを言っても、聞く耳持たないし、逆ギレしてこっちが否定されてモヤモヤするだけですからね…。
(かく言う自分もお節介好きで、質問者さんや相手の方のどちらも経験があるので…)

影響を受けやすくあからさまに態度が変わる子みたいですし、
時期が来たらあからさまに判るでしょう。
それまで、質問者さんは自分を守ることに専念されることをオススメします。

レコ
レコ
さん
レコ
レコさん

こんばんは、まとめてですみません。
わとりんさん、四菱さん、
にっちーさん、psymacaron_mさん、ありがとうございます。
参考になりましたし、共感がなによりありがたかったです。
まとめてになってしまいすみません。

友人とは距離を置くことにしました。
友人は本もよく読むし色んなことに興味を持つタイプで、とても尊敬できる人でした。何故突然そうなったのかはよくわからないです。
そして、残念な気持ちとアドラーだけじゃないにしろ少し悔しいなと思います。友達よりアドラーを信じるのかと。

よく思えば「とても親しいから」という理由で何故自分に突然厳しく扱うのかわからなくなりました。
それだけ影響が強く、難しいけれどぱっと見、実行しやすい心理学なんですね。(すみません、なんだか頭の悪そうな感じにになってしまって…)

アドラー心理学そのものに対しては、
私も10代の頃は体育会系の部活動(今で言うブラック部活だと思います)
締め切りに追われる実習系の学校を体験していて、
体育会系に心底嫌気がさした事もありましたが、いい思い出や友人にも恵まれたのもまた事実なので根性論的なものを心の底から憎めません。
なので参考になる方はきっとなるだろうし、私自身も知れば共感できるところも全くないわけじゃないだろうなとも思います。
しかし実際トラウマも消えずにあるのでやはり存在しないというのはどんな理論であれ不快だし苦手な分野かなと思います。

他の心理学や、オススメされた本、読んでみようと思います。
重ね重ねありがとうございます。