うつで失業中の26歳男です。 私は今、うつの症状そのものよ,,,

拉麺屋の近所さん
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拉麺屋の近所
さん

うつで失業中の26歳男です。
私は今、うつの症状そのものよりも、「うつになってしまったという事実」が何よりも辛いです。
「自分は修復不能の破損品になってしまった。もう二度と元通りの力は取り戻せない」と思うと、どうしようもなく悲しくなります。
どうすれば、うつになった事実をスッキリ飲み込み、前向きになることができるでしょうか。ご意見頂ければ幸いです。

相談

回答一覧

MY
MY
さん
MY
MYさん

お気持ち、共感しました。
鬱病になってしまった自分は、もう二度と「鬱病になったことのない自分」に戻ることはできませんよね。上手く寛解しても再発に気を使っていかなければなりませんし、限界を知らなかった頃のように無理をして無茶をして働くことも、もうできないのだろうな、と思います。人生にできた空白も、埋まることはありません。悲しいし寂しいし切ないし、何より悔しいです。
けれど私はそれでも、それでも得るものはあった、と考えるようにしています。
何もかも失うばかりのように思えますが、それでも確実に、「鬱病になったという経験」だけは貴方も得ていると思います。それは「鬱病になったことのない自分」のままでは絶対に手に入れられない経験です。
私はこの経験を経たおかげで(まだ治療中ですが)、前よりも人に優しくなれた気がしています。弱い人に、苦しんでいる人に優しく。
貴方もひとつでいい、小さくていいので、何か得たものを見つけることができたら、少しは病気のことも受け入れられるのではないかな、と勝手ながら思いました。

REEN
REEN
さん
REEN
REENさん

私が認知行動療法の相談者の方に言われたことは、
もしあなたの友人がそう言っていたらあなたはそれに対してどう言ってあげるか ということでした。
それでスッキリ前向き、とはいきませんが、そういった考えを持つことで多少なりとも楽になったきはします。

四菱
四菱
さん
四菱
四菱さん

うつ病は主にセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が減少する事で発症すると考えられていますが、現在の所、明確な鬱病の原因は分かりません。
また、鬱病はストレスなどが徐々に溜まっていくことで、ある時鬱病の症状が現れ始めます。どれだけ溜まれば発症するのかは、その時の環境や個人の許容量によりけりです。

つまり、豆腐要塞さんの言葉を借りれば、いつかは「修復不能の破損品」になる運命だったという事になります。
それは遅かれ早かれ皆、死を迎えるのと同じような事です。
これは受け入れて頂きたい事実です。

次に考えてほしいのは「修復不能の破損品になってしまった。もう二度と元通りの力は取り戻せない」という認識です。
豆腐要塞さんがどの程度の鬱状態でどの程度の投薬をしてもらっているのか分かりませんし、何の力を取り戻せないのか分かりませんが、
重度の鬱病で無ければ、修復不能ではありません。
まずその認識は正しいとは言えません。正しく治療を受ければ完治可能な病気です。
また、失ったモノを、自らの力だと仰られているので、抽象的ですが、治療出来ると思います。
例えば、鬱病になって周りからの評判が変わった、などの問題の場合は確かに修復は難しいと思います。
ですから、ご自身内の問題で留まっているいるならば、修復可能です。

逆に言えば、その認識を続ける事によって、鬱病を悪化させる負のスパイラルを作り出してしまいます。
現段階の臨床精神医学では、薬物療法やその他、心理療法によって、セロトニンやノルアドレナリンなどを正常な量まで戻すことで、鬱病は完治できると考えられています。

ですから、正しい治療を受ければ元通りになる事は、特殊なことではなく普通です。