性的な内容を含みますが、どうかご理解願います。 小学生,,,

かまきさん
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かまき
さん

性的な内容を含みますが、どうかご理解願います。

小学生の時、両親のセックスを目撃してしまいました。正確には、その恐怖から目を向けることすらできず、ひたすら目をつむっていました。

それ以来、他人がセックスをしているということが気持ち悪くて耐えられません。そして、自分がそのような行為によって産まれてきたことにも耐えがたいものがあります。

そのわりに、両親、特に母親は潔癖で、禁欲的な教育をされました。だから、「性は汚らわしいもの、いけないもの」という意識が自分は強すぎるように思います。

両親のことは、「父と母」とは見ることができず、どうしても「男と女」として見てしまいます。

また、精神的には性的なことを拒絶していても、人並みかもしくはそれ以上の肉体的な欲求があることから、罪悪感をおぼえてしまいます。

「結婚」や「出産」などの言葉を聞いただけで、強迫的に性行為を連想してしまいます。

どうにもならないことに悩んでいる自覚はあるのですが、いかんせん精神的に辛いです。

性の悩み 罪悪感

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つらたん
つらたん
さん
つらたん
つらたんさん

こんばんは。
お辛いとおもいます。

私は軽いものでしたが、早朝、隣の布団の中でガサゴソしている両親の姿を見て、ああ、男と女なんだなと複雑な気持ちになりました。その頃、友人から、両親の性行為を見た、と打ち明けられたりして、その時初めて性行為によって私は生まれたのだと実感し、両親の行為を想像してしまい、申し訳ないですが、嫌悪感を覚えました。

でも、両親は私が性的なメディアに触れようとするのをやんわりと否定。性的なものは、いけないものなんだ、という認識になっていきました。

だから、自分に性的衝動が起こるたびに罪悪感が生まれるし、自分がそういうものに意図せず関心があることに嫌悪したりします。

そして、自分でもよくわかりませんが、同性愛に自分のロマンス的思考を寄せるようになりました。拗らせたのかもしれません。(?

また、お付き合い、という時点で性行為を連想してしまい、気持ち悪さで、恋愛ができません。

いずれにせよ、性的衝動というのは完全に滅する、ということは難しいと思います。

参考になるかは分かりませんが、私の場合、「性」や「人体」、「哲学」などに関する本を片っ端から読んでいます。エロ、ではなく、学術的な本です。性科学、哲学、人体、文化、心理学、社会学、あらゆる学問から"性"について、理解しようとしています。データや学問的見地から人間の性について客観的に見る事ができるし、そのメカニズムや衝動の原因、何故私たちは性行為をするのか、という事が段々分かってくると、少しだけ気持ちが軽くなった気がしました。

他の回答者様もおっしゃっておりますが、カウンセリングもいいと思います。ただ私の場合、"性"に関する言葉を口にするのも複雑な気持ちだったので、もし、そういったこと専門のカウンセラーの方、相談者などが存在するならば、そちらの方がお話しやすいかと思います。

世の中、ざっと見渡せば性に対して嫌悪の生まれる情報の方が多いようにも感じます。理性がないのでは?という人しかいないのかなと、思ってしまいます。結婚や出産が、誰しも通る道とは限りませんし、誰にでもそれが幸福であるわけではありません。性行為だって、「すべき!」、であるとも、私個人は思いません。ただ衝動はどこかで解消しなくちゃいけないですよね…。複雑…。行為自体に欲求プラス幸福や愛をちゃんと感じられるなら、いいものなのかもしれませんが…

性的欲求=本能or動物的
みたいな思考、私自身におそらく、こういう考え方しちゃって、ああ性的行為、嫌だなと思っちゃいます。ま、人間も動物ではあるんですけどね。考える生き物である人間でも、避けられない欲求があって、コントロールも難しい。それが全ての人間にあるんだなって。怖いことです。

そういう考え方も、なにかで腑に落ちたらいいんですけど…

まとまってませんのう…。失敬…。

私もよく分かっていませんが、
どうか、相談者様の辛さが、これから、少しでも和らぎますよう、願っております。

質問者のコメント

宇佐美さん。僕と似た体験をされてきたとのことで、自分の気持ちも間違いではないのだなと思うことができました。
幸い良いカウンセラーにも恵まれ、相談には行っているのですが、閉じた環境ということもあり、孤独感を感じていたので、今回共有することができて嬉しかったです。ありがとうございます。

わとりん
わとりん
さん
わとりん
わとりんさん

こんばんは。
「特に母親は潔癖で、禁欲的な教育をされ」、「『性は汚らわしいもの、いけないもの』という意識」を植え付けられた状態で両親の性行為を目撃したのであれば、「性」について質問者様のように感じるのも無理もないと思われます。

「性欲」や「性行為」について寛容になる、つまり「性欲を抱くことは悪いことではない」「性行為は悪いことではない」という意識を作ることが必要なのかなと思いました。

「『結婚』や『出産』などの言葉を聞いただけで、強迫的に性行為を連想」をするのは質問者様だけではなく、僕も連想します。おそらくほとんどの人は口に出さないだけで連想はしていると思います。結婚、出産、性行為は不可分なものなので連想するなという方が無理な話だと思います。

ただし、現状を変えようとして、無理に性的なもの(例えばエロ本など)に触れることは避けた方が良いのかなと思います。というのも性的な描写自体に触れることで精神的な辛さを感じたりするのであれば、ますます性的な描写に対して嫌悪感などがつのり、性的なものに対する拒絶が強くなる気がします。

具体的にどうやったらという所は僕もわからないのですが、「性について考えることは悪いことではない」と思えるようにすることが良いと思います。

質問者のコメント

わとりんさん、回答ありがとうございます。やはり衝動はあるもので、性的なものに全く触れないのは難しそうですが、たしかに、無理して触れることは逆効果ですよね(一時期そうなっていました)。悪いことではないと思えるには時間がかかりそうですが、地道に受け入れていきたいです。

ユーザー343
ユーザー343
さん
ユーザー343
ユーザー343さん

幼少期からずっと続いてきた考え方の癖は、一日二日で治すのは難しいです。
ましてやヘイトレベルまで染み付いたものを、今から好きになれと言うのは無理な話です…。

僕も幼稚園の時、寝てる真横で両親が営んでいるのを目の当たりにしました。
今でもその時の情景を鮮明に思い出せるほど、良い記憶ではありませんでしたし、その後の家庭内でも性に関する話題やテレビはタブーという暗黙の空気が漂っていました。
やっぱり、両親を父母じゃなくどこか他人のように見てしまうんですよね…。

幸いなのかは判りませんが、思春期に意図せず性行動をし、その後隠れるようにして続けたところ、今では嫌悪感は無く過ごせております。
性行動をすると理性が麻痺し、快楽的欲求が勝るのですが、質問者さんの場合は理性のほうが強く残るほど嫌悪感を植え付けられたのでしょう。その手の話題に長けたカウンセラーの方を見つけ、汚いもの、汚らわしいもの、気持ち悪いものとすぐに想いが出る裏の、深層心理を探るのも手です。嫌悪感や罪悪感が生まれるのはなぜか、なぜそう思ってしまうのか判ったり、本当はどう思っているのか自分では思っても居なかった答えが見つかる場合があります。

荒治療もあるといえばあるのですが…
無理にでも致して繰り返すことで、行為に自分を慣れさせて嫌悪感を和らげるのと同時に、快楽であると自分に植え付ける。刷り込みみたいなものです。
こっちは下手したら依存症になってしまうのでオススメはしませんが、方法があるということで。

あとは、「自分はこういう考えだから」と治らないものとして自認して、一つの考え方の癖・人間の個性として生きるか。
無理に治す必要が無いものもあります。


いずれも時間がかかります。
人間が人間である限り、性に関する本能は薬を使っても消せません。
実際、私はホルモン剤を使って性欲を無くそうと試みました。
結論から言うと、性欲はなくならないし、無くそうとするほど反動で衝動が強くなるし、身体のホルモンバランスが乱れて心身ともに壊れました。

性衝動はしょうがないとして、その後の嫌悪感や罪悪感など自分の本来の意志とは無関係に生まれる負の感情が人一倍強くて、精神的に辛くなっているのかなと思います。
どうしてそう考えてしまうか自分の考え方の癖を見つけて見るのが最初かもしれません。

他人を頼るのであれば、カウンセラー
書籍で時間をかけてある程度まで自己分析して見つけるのであれば、心理学に関する書籍を読まれると良いですよ。と言っても1人で答えにたどり着くのには、これまた時間がかかります。

質問者様が生きやすくなることを願って。

質問者のコメント

にっちーさん、回答ありがとうございます。幸い、良いカウンセラーに恵まれ、相談には行っているのですが、やはり閉じた環境だということもあり、ここに共有しました。

いろんな選択肢がある(個性として受け入れる、荒治療などなど)、ということに気づけて、少し気が楽になりました。

Hossy
Hossy
さん
Hossy
Hossyさん

セックスは子供を作る神聖なもの
女性向けにそういうブログを書いている人もいるので、ぜひ探してください。

自分もセックスについて禁じられた汚いもののイメージをもっていましたが、そういったものを読むと「セックスは女性にとっても喜びになるし、なにより子供を作るために必要なことだな」と納得できるようになりました。

キライキライも好きの内とは違いますが、キライ過ぎてセックスについて意識し過ぎなのだと思います。
もっと気楽に捉えてください。