元ひきこもりが現ひきこもり当事者を「食い物」にしている現,,,

ゆきのさん
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ゆきの
さん

元ひきこもりが現ひきこもり当事者を「食い物」にしている現状。
ひきこもりだけに限った話ではないのですが、元不登校、元メンヘラ、元ヤンキーが「元当事者」であることをウリにして「ひきこもり更生プログラム」や「不登校から大学進学を目指す塾」といったビジネスを展開していますが、それってどうなのかなと思います。
結局そういうビジネスをやってる人って、当事者から抜け出せても健常者だけの世界で上手くやっていけなかったから、また当事者の世界に戻ってきて今度は現役当事者を自分が生きるための食い物にしてると思うんです。

ひきこもりの共食い
メンヘラの共食い
不登校の共食い

私は餌になりたくありませんし餌になるのが悔しいので元当事者が運営する支援プログラムや塾には入りたくありません。
それに元当事者が共食いを行なっているということは、いくら当事者が元当事者が運営するプログラムのもとで社会進出を目指しても、健常者と当事者の間には分厚いガラスの壁があることの証拠だと思います

みなさんはこの現状についてどう思いますか?
おとなしく餌になりますか?

相談 ひきこもり

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

そういうものにただ一方的に利用されて振り回されてしまえば『餌』になるだけ、でしょうし、自分の側にとってソレには利用できるものがあって利用する対価を幾ばくか支払うのなら、相互利益得られる関係を持ててるわけだから『餌』になるとか考える必要もない訳で。

自分がソレを必要だと思ったら使えばいいし、不要だと思ったら使わなければいいんじゃないですかねぇ?

別に、それらのビジネスって、健常者との戦いとかしようとして構築されてるんじゃなくて、自分達に出来そうな社会活動(生活を立てる術)のひとつとして成されてるのが大方ではないかな?って、端で見ていて思います。
スタッフに当事者が幾ばくかは関わってない事業って、独り善がりが多い傾向はありますし。

逆に健常者のみで経営してたって、補助金目当てだったりずさんだったり、っていうところもあるんで、『餌』になるならないは、その団体自体がどういう存在か?次第じゃないでしょうか?

あと、まともなところに関わったとしても、本人のやる気や情報収集不足で使いこなせなければ、やっぱり、ただの『餌』のなっちゃうでしょうし。

…そもそも、ここメンヘラjpもそういうところですよね? 無料ではありますけれども、いろいろ個人のアレやコレやを晒して客寄せしてる、、、っと表現することも可能で。

…書いてて思ったんですけれども、物事どう捉えるかで、意味合いがあらゆる方向に取れるってことなんしょうね…

私は、こんな風に考えてます。
参考になったら幸いです。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんにちは。
私は元引きこもりですが、そのような施設を利用したことがない+思考回路が単純なので、ビジネスや餌等の思考には辿り着かず、そこまで深く考えたことはなかったので新鮮な物の見方でした。
ありがとうございます。

私個人としては、ただ元当事者が
「自分の引きこもり経験から学んだことを、過去の自分と同じように苦しんでいる人のために生かしたい」
と言う気持ちが強いのかなと思っていました。
元当事者だから引きこもりの気持ちや世界もわかる、健常者の世界も知っている、ではどう工夫したらいいかもアドバイスできる…私がもし元当事者としてビジネスにするとしたら、そう言う感じかなと思います。

もし投稿とずれた回答をしてしまっていたら申し訳ありません。
失礼しました。

鬱猫
鬱猫
さん
鬱猫
鬱猫さん

元○○でもなくても、よいものは残るし、ダメなものは淘汰される、身も蓋もない言い方ですが、私はそう考えます。
よい施設やサービスならたとえ食われても構いません。
見た目は立派で中身がボロボロなところのほうが嫌ですね。