初めての相談です。長文になってしまいますがよければお読み,,,

景子さん
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景子
さん

初めての相談です。長文になってしまいますがよければお読みください。
私には逃げ癖のようなものがあります。
中学時代、父親と離婚した母親と二人暮らしだったひとりっ子の私は精神が不安定な母親と反りが合わず、ネットや漫画ばかりにかまけ勉強もせず中学三年のときには受験勉強が嫌で家出をしました。それがきっかけで母親は私を叱らなくなり、表面的には家族関係は良好になりました。
高校は推薦でなんとか地元の私学に入ったものの、数ヶ月で勉強や人間関係が嫌になり不登校になりました。それから引きこもりを一年続け、家族からせめて高校だけは出てほしいと言われ、自分も危機感を覚えていたため私学を退学し通信制高校に入学しました。この時点で同学年の人とは一年ブランクが空いている状態でした。この頃精神科にも通っていたのですが、軽度鬱・気分変調症という病名をもらいました。
通信は自分のペースで学ぶことができたため、逃げ癖も出ず初めてのバイトも始めたり充実した生活だったように思います。ただこの頃母親との生活に限界を感じ、父親の援助を受け一人暮らしをしていました。
母親はアダルトチルドレンなのだと父親に言われたのもこの頃でした。
大学受験の年、塾などに通って基礎的な学力を取り戻そうとしたものの上手くいかず、結局父親の母校であるからという理由で特に行きたかったわけでもない京都の私学に進学を決めました。しかし行きたかったわけでもない大学の勉強と、一人暮らしで毎日朝起きて学校へ行くという習慣を続けることが困難だった私は二回生の年に留年することになりました。父親と話をし、このまま在学してもやりたいことが分からないのでは意味がないという話になり、今年大学を退学することになりました。
退学後の進路としては私の実家がお寺であるため現在住職をしている父親の手伝いをするため、その資格をとるための専門学校(一年制)に進学するという案が出ていたのですが実は今年の出願を見送ってしまいました。何故かと言われると、本当に実家を継ぎたいのか分からなくなってしまったから、モチベーションがどうしても湧かなかったからなど色々あるのですが、正直なところ、何故だかどうしても面倒くさくなってしまったから、という理由が自分のなかで一番しっくりくるような気がするのです。
今年一年は実家に帰って休みたいという私の我儘を許してくれた父親にはとても感謝していますし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。私と同年代の子たちが卒業や就職していくのを見ていると危機感も湧きます。来年は必ず学校を受けると父親と約束した今、この逃げ癖とどう向き合えばいいのかというのが私の大きな悩みです。
ここまでお読みくださりありがとうございました。もし同じ経験をされたことがある方、何かアドバイスをくださる方は厳しくても構いません。コメントをくださるとありがたいです。改めて長文お読み頂きありがとうございました。

相談 人生相談 逃げ癖

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

ここに書かれたことだけで言い切れるものでもないので、一意見として読んでいただければと思います。

とても複雑な生い立ちでらっしゃるんですね。
よくここまで頑張って生きてきましたね。
もうご存じかもしれませんが、アダルトチルドレンは連鎖するということはご存じですか?

逃げ癖、というよりも、このアダルトチルドレンからきている、自分の軸が構築されきっていないことから、ご自分が何をしたいのかが見定められない状態であるのではないでしょうか?

一度、家族問題に詳しいカウンセラーにご相談してみるといいかもしれません。

なぜこんなことを書くかというと、私もアダルトチルドレンだからです。
自分の軸を維持し続けるのが辛いです。

もしも心当たりがあるようでしたら、ご検討をおすすめします。

質問者のコメント

まめさん、コメントありがとうございます。
自分の軸を維持し続けるのがつらいというお言葉、本当によく分かりますし自分以外にも同じ思いの方がおられたことに悪い言い方ですが安堵しました。
改めて家族に相談をしてみようと思いました。本当にありがとうございました。

鬱猫
鬱猫
さん
鬱猫
鬱猫さん

自分でお決めになった高校やバイトは逃げずに続けられたのですね。
ご両親に決められると逃げてしまうようなので、よく考えてみてはいかがでしょうか。
親御さんも景子さんの進路をちょっと強制される傾向があります。
お寺の件も腹をすえるか、きっぱりと断るか決断が必要です。
腹をすえれば親御さんに保護されながら安泰な生活が送られますが、窮屈です。
断れば家を出る覚悟がいります。
自由はありますが、働かなければなりません。
景子さんが何が嫌で逃げているのか向き合う必要があります。

質問者のコメント

鬱猫さん、コメントありがとうございます。
私自身も両親に面と向かって話をしたことがないので、覚悟を決めて話をする機会を設けたいと思います。
背中を押してくださりありがとうございました。

景子
景子
さん
景子
景子さん

アダルトチルドレンのご指摘をいただきましたので補足させて頂きます。
実は高校時代に小児カウンセリングで有名な病院で家族三人で治療を受けていたことがあるのですが、母親が昔のことを思い出すのが辛いと言って治療を拒否してしまったことがあります。
父親も治療に懐疑的で元々病院嫌いという性格も相まって次第に病院に来なくなりました。
私はその後も一人でカウンセリングを受けていたのですが、大学進学を期にやめてしまいました。今思えばこれがよくなかったのだと思います。