結局、就活解禁(3/1)までに自分のことを少しも好きになれなか,,,

ユーザー324さん
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ユーザー324
さん

結局、就活解禁(3/1)までに自分のことを少しも好きになれなかった。

以前、大学の研究室でのアカハラ、パワハラで自己肯定感を失ったという投稿をした者です。
後期の試験を終え、ようやく春休みに突入したため研究室へ行く頻度も少なくなり、前よりはフラットな気持ちで生活しています。コメントやアドバイスをくださった方々、本当にありがとうございました。

さて、3月からは就職活動が解禁となります。健全メンタル保持者の就活生は「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」「自分の売り」などエントリーシートをバンバン埋めていることだと思います。対して私は、夏の希死念慮のピークを超え、ひとまず「とりあえず生きる」ことに落ち着きましたが、未だに自分を好きになれず、完全に就活を進める手がストップしてしまいました。そろそろ就活解禁だというのに、何の準備もできていません。
根拠がなくても良いから自信が欲しいです。どうにも限界だ~と思ったら、卒業だけはしようと思っています…まだ誰にも言ってないけど。

メンタルが理由で就職浪人した方、内定0で大学を卒業された方がいらっしゃいましたら、ぜひお話を聞かせてください。

相談 就活 学生 自己肯定感

回答一覧

乾燥肌
乾燥肌
さん
乾燥肌
乾燥肌さん

はじめまして。Twitterより見かけて衝動的に初めての回答をさせて頂きますので、読みづらい点多々あるかと思いますがご容赦ください。
自分は ・自分を好きになれないまま・就活留年し・就活をなんとかやり過ごした 人間です。
よって、これから書くのは就活において「自分がダメだったところ」「自分がもう少しマシになれたかもしれない」方策と自分の主観であり、「就活を成功させる」メソッドではありません。


そのまえに、とりあえずコレを読んでください。
皆さんが就職活動に失敗する理由。茶番とマインドセット。
- 発達障害就労日誌 http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170305/1488653399
できそうですか?それならこの回答は不要です。
借金玉 (id:syakkin_dama)さんの就活エントリを読んだ方が遥かに有意義ですのでこの回答は無視してください。
無理そうなら読み進んでみてください。



①自分を好きになることを諦めてください。
確かに(「自分を好きである」→)「自分の好きなところはこういうところだ」→「だからここをアピールしよう」は最短ルートです。
しかしそれは健常な方々だけに許された王道です。あなたが歩むものではありません。
以前のご質問に「ハラスメントならなんでもござれで心が崩壊してしまい」「心ない中傷をされたことで」「自己肯定感を無くしてしまいました」とありますが、それは間違いだと考えます。
なぜなら、健常な方々の反応は”怒る”のであり、そこで「自分を少しも好きになれな」くなる87さんは元々メンヘラ、
あるいは自分嫌いの素養があった上でそれを決壊させるクソな出来事が起きてしまった、方があり得そうだからです。
つまり就活ごときのために「よーし好きになるぞー」で改善できるものではない。できるならとっくにしていますよね。
大嫌いな自分なんか好きになることを目標にしていたらいつまでも始まらないし、そんな苦行を強いる意義もありません。
やっとこさ得た「とりあえず生きる」のために就活は必要でも、就活に自己肯定感は不要です。
自分を嫌いなら嫌いでちゃんと徹底的に嫌いましょう。苦しければ自分みたいな人間が社会に生きることを許されるための罰だとでも思ってください。
自分を嫌いな人間なんてそもそも要らないし想定されていないんですよ。アーティストでもない普通の会社員には。
嫌いなまま就活、やっていきましょう。
ちなみに私は「自分を肯定しなければ!」から「自分…とは…?」という泥沼にハマり時間を無駄にしました。反省点その1です。

②「とりあえず」で就活を始めてください。
『健全メンタル保持者の就活生は「自己PR」「学生時代に力を入れたこと」「自分の売り」などエントリーシートをバンバン埋めていることだと思います。』
バカにしてるんですか?
アホみたいなスーツ着てバカみたいな志望動機並べているFランあるいは高卒の方々、我々なんて足元にも及ばない遥かに優れた社会に必要な人材ですよ。
なんでそんなに自分を嫌いなくせに「完全に就活を進める手がストップしてしまいました。」ことは許せているんですか、こんなところでカタカタ相談できているんですか。
「自信が欲しい」って、そんな誰もが欲しいアメで自分をチヤホヤしちゃってるじゃないですか。
「知り合いに私の長所を挙げてもらっても全く納得できず」ってなんですか?もっと見てほしい自分の長所でもあったんですか?自分大好きじゃないですか。
とりあえずカス企業にクソESを出して面接されゴミみたいにズタボロになりましょう。
そこで答えられなかった質問は一般的な面接官が知りたいこと、そしてあなたが本命とする企業でも必ず聞かれる場所です。
ちなみに私は嫌すぎてカレンダー管理できておらず最終面接をブッチしました。反省点その2です。

③就活用人格を作り上げてください。
知り合いに挙げてもらった長所が自己認識と違う???誰も知りたくありませんよそんなの…自分大好きじゃないですか…
面接官は見たいあなたしか見ません。誰もあなたの100%なんて知りたくありません。
つまり見せたい自分像を作ればいいんです。
その上で、自分の長所を挙げてくれる知り合い(むちゃくちゃ恵まれてますね)の像は大変有効です。
就活における自分を、漫画か何かの登場人物だと思ってください。自己を滑稽にデフォルメ化してください、『87α版』とでも名前をつけて。
たとえばアカハラの経験も役立つかもしれません、どす黒い感情は一切捨て、「ここでこういう問題があると思ったんです、それを御社で解決したい!」とでも目をキラキラさせてしまえば。
それをあなたとして、あなたのすべてとして売り込んでください。
そして帰ったら、「α、お前は今日頑張ったな、でもここが足りなかったな」とでも反省会をしてください。
ちなみに私は「私をわかってくれる企業に行きたいっ☆」を最後まで捨てきれず第一志望は行けませんでした。反省点その3です。

④就活を終えても自分嫌いはまだまだ続きます。
大丈夫です、撃沈して就活留年したところで人生は終わってくれず、内定をもらったところで自分は好きになれません。
ですからこの時期に必要なのは自己肯定感ではなく、社会をやり過ごすスキルやマインドの作り方です。
自信や自己肯定感といったものも後から生まれました、今のあなたが期待するものとは違うと思いますが。
たった1つの内定を得た面接での自分は反吐が出るイエスマンでしたし、その内定者としての一年は精神的には死んでいました。
それでも終えた後にはそれなりに「あぁあの頃の俺はがんばったな」と思えます。
なぜならもうあれくらいの苦しく重大な転機は人生にあまりないからです。
ちなみに私は第一志望に行くために就活留年して二年ドブに突っ込みましたが、格好悪いので死ねませんでした。反省点その4です。


以上です。健闘を祈ります。

質問者のコメント

具体的なお話ありがとうございます。
>健常な方々の反応は”怒る”
最初は怒っていましたが、現状が変わらないので感情的になるのを諦めました。仰る通り、もともと自分のことは嫌いでメンヘラの素地はあったと思います。
>バカにしてるんですか?
そう感じられたのなら謝ります。
個人的な考えだけで相談して不快にさせてしまい申し訳ありませんでした。

a
a
さん
a
aさん



「アドバイス」から、経験談へ要請が変化しているので私の長話を聞いてもらえればと思います。(春休み最高ですよね)就活ができる状態なのかどうかについて、文面を読む限り怪しいと思ってしまいますが、就活はできそうなメンタルと仮定して話します。

要件は、メンタルが理由で就活を失敗したと定義しました。私の場合、メンタルが先なのか就活が先なのか分かりませんが、意味のある文章を書きたいと思います。自信については、下の方に書きました。

どのようにしてバグったか

 私は、中学生の頃から公務員になるのが人生のゴールだと考えて生きてきました。勉強は人並みにできましたし、なにより、コミュニケーション能力のない人間にとって唯一の「まとも」な就職先だと考えていたからです。そのために、そこそこの高校へ行き文系を選択し、そこそこの大学へ進学するだけの努力をしました。そこそこの大学の経済学部に進んだ理由は、就職に学歴は重要だと知っていましたし、民間を一切考慮しないのはあり得ないと考えていたからです。同時に、大学での勉強は評価されないということも強く認識していたように思います。(故にそこそこ)
 ただ、頭の悪いことに、大学は勉強するところだから勉強するぞ!という気持ちを持ってしまい。兵隊としての素質が求められる文系においてゴリゴリ勉強をしてしまうという失敗をしていまいました。(大人は意味があると言ってくれますが)その甲斐あってか、成績は学部で両手ぐらいに入ることができ、独立開業できる(できるとは言ってない)士業の資格も取得することができました。
 これくらいまで勉強し、加えて4か月精神と時の部屋で勉強すると公務員試験は順番に受けていって全て合格することができました。ここで調子に乗った私は思いました。レールの上乗っていても面白くない!広い世界が見たい!と考えるようになりました。そこで、難しいと言われている試験区分に面接で特攻したりしている内に、内定をもらえないまま秋になっていました。このとき、歯を噛みすぎて歯が浮くなどの経験をしました。
 ここから、民間は絶望的だと知りながら仕方なく、ESを書いてエントリーしていきます。企業の分析はおろか業界もよく分からないというのに加えて、残っている企業がどんどん減っていくというのを目の当たりにして日々を過ごしていました。面接も誇張することなくありのままの自分でいくという謎のこだわりを発揮し、ほとんどが玉砕でした。そして、よくわからないまま1つだけ内定がもらえたのですが、やはりよく分からないという時期が続いていました。
 そんなとき、母親がまだ残っていた公務員試験を受けてはどうかと言ってくれたので、それに従い、もう一度公務員を目指すことになりました。やはり、レールにしがみつくという夢は捨てきれませんでした。結局、面接で落ちたのですが、通知の文字が浮いて見えて、それを5回読んでいる内に思考がどんどん鈍っていったのを覚えています。そして、ビーフシチューを作っている母親に報告したのですが、苦笑いすらできませんでした。そのあと、滅茶苦茶床叩いた。
 内定を頂いていた一社に対しても、同期と会った時に「こいつらとは合わねーわ」と感じ、辞退しました。(家族の中で一悶着ありました)理由が欲しかったんだと思います。
 そうこうしている内に卒論や院の試験(二次募集)という課題が降りかかってきて、頭に霧がかかった状態でなんとか進めていく日々が続いていました。(耳から上が機能しない)しかし、ある時文章が文節ごとにしか読めなくなり、卒論どころではなくなったのでようやく病院へ行きました。そのとき、レキソタンとフルボキサミンというお薬をもらって今でもパクパク食べています。
 なお、勉強していた時の記憶がごっそり抜け落ちていることに気付き、大学院の勉強どうしようとか、試験受かるの?とか、勉強できる人が行く場所じゃないの?とか永遠考えていた時期があります。恐らくこのときが一番しんどかったと思います。自分が裏切らないという意味で信用しているものに裏切られたのは本当にしんどいです。
 そんなことで、内定ゼロで学部は卒業し、現在は就活解禁を控えた文系の修士1年です。


自信について

 私も心療内科へ行ってその話を2週にわたってした時期がありますし、今でも考えています。あまりに強い文章は意味がないと思っていますし、私はそれを書くことができません。(他己分析の点については概ね乾燥肌さんに同意しています。また、当時から借金玉さんのエントリは読んでいます。茶番センサー等の優れた概念を教えて頂きました)
 就職活動における自信ですが、根拠のない自信を主張する人間をよく見ます。経験談から導出できない結論であったり、経験せずとも導出できる結論であったり、コミュ力などといった非常に抽象度の高いものであったりを主張する人間です。しかし、就職活動とは相性が良いのだと思います。私もそこまで頭が悪くないので正解と思われる行動は分かっているはずです。ただ、茶番それ自身に何の意味があるのか、この違和感は何なのか、をはっきりさせたいという思いが強いです。(偽って入ってもしんどいだけ、代替可能な他の人材も無数にいるわけで彼等の席を奪うだけの理由がない)
 ちなみに私は、自信を持つことを諦めました。その意味で、まだ諦めていない87さんは私という存在を認識することで最低限の自信を獲得することができるはずです。
 就活における自信は盲目的で、直線的な印象を受けます。他の選択、考えを全く考慮していないかのようです。企業としては自分だけを見て欲しいわけですから相性が良いのでしょうけど。また、就活の自信と就活における論理的思考力がほとんど共通の意味を持つと考えています。私はどちらも嫌いだと気付きました。論理学の勉強を少しだけしましたが、生物学のように多様性を尊重し、排除しない学問に感じます。結論に向かって一つの方向だけを見るのではなく、ある命題が真か偽かを多角的に考えるものだと解釈したからです。
 私は自信がないですが、就活します。(自信がないことにだけ自信があります)自分が中学の頃から考えていたものが実現できなくて、自分とはいったい何なのか、何のために生きてきたのか、これから何のために生きるのか、何のために就活するのか、と考えている人間に自信は芽生えません。そして、一度失敗した就活に成長した感覚がないまま突入するのはひどく億劫です。
 自己PR等は体験談を書き連ねてその事実をどう解釈したかでやり過ごそうと考えています。これは、一人ではできないので就職課の人に手伝ってもらっています。これであれば根拠がありますし、自分の考え方を伝えることができます。考えを伝えるだけではエントリーや面接の数を打ち続けることになるかもしれませんが、譲れない人格がある場合仕方ないと思っています。一時的にであっても何かに変わったとして、それはとてもしんどいことだし、それで結果がでないことも想定できます。極端な話、完全に何かに変わったとしたら死んだのと同じだと思う。
 これは、私のこだわりで治しようがない部分だと思います。87さんにも自信がないのなら、一般的に自己批判的であり、多角的な思考を持っていると思います。そこは、私と共通しており、誇って良い、自信を持って良い部分だと私自身思いたいです。これは、私という他人を否定することができるのかの賭けでもあります。


記念すべき日に微力ながら貢献をしたいと思い、書いています。


質問者のコメント

ありがとうございます。なんとなくでもESや履歴書を書き、個別説明会に赴く3月を過ごしています。友達が褒めてくれた性格を具現化するような気持ちで過ごしていると、帰宅した時に疲れがどっと来ますが、これが最善なのだろうと思います。
エントリー数のわりにいそがしく、日課だったメンヘラ.jpにも中々アクセスできませんが、事態の好転と捉えてがんばります。

アルト
アルト
さん
アルト
アルトさん

87さん、こんにちは!(っ・ω・)っ

自分が就活していた頃を思い出して、書き込みさせていただきます。

私も、乾燥肌さんとほぼ同じ意見です。
自分に自信が無くとも、遅かれ早かれいずれは仕事をして、生きていかねばなりません。
というか、仕事したことないのに自信があることの方が不思議なので、自信がなくて当然なので、ご安心ください。

以下、経験談を書いてみますので、参考にしていただければと思います。

まず、自分の長所を教えてくれる人が近くにいることは、とても恵まれてますね。
納得いかなくても、そのキャラを演じるつもりでエントリーシートを書いてみてください。

そして、私は面接が終わるたびにノートに、質問されたこと・自分が答えた話をメモしていきました。
それを見直すうちに、面接官は何を知りたかったんだろう? と考えるヒントとなり、次の面接ではこんなふうに答えてみよう! といった流れになっていきました。

偉そうに語っておいて申し訳ないのですが、結果、内定もらえたのは1社だけでした。

原因は、事務というかオフィスワークに興味が持てないのに、そういうところばかり受けていたからです。
まわりの潤滑油となるコミュニケーション能力を重視される総合職より、
現場で手を動かして仕事をこなしていく方が好きだと気づいてしまったのです。

それに気づいても、なぜか大卒=総合職とみなされて、幹部候補募集なんて言われてしまう現実に、どう行動すればよいのか困り果てました。

結果、なんで大卒なのに現場で体力勝負の職種に来たの? と聞かれるような仕事に内定をいただきました。
まわりの意見はさておき、私としては、あの仕事に採用されたことを嬉しく思っています。
数少ない内定者も、同じ気持ちの人ばかりで、とても安心したことを覚えています。

自分の手で、少しでも会社の売り上げに貢献している! というあの感覚は、忘れられません。
上司と合わずメンがヘラってしまうことが無ければ、退職せずまだ続けていたと思います。

結論として。
自分が好きじゃなくても、自信がなくても、とりあえず就活を始めてみることをオススメします。
就活で行動するうちに、どんな仕事が好きになれそうか、自分の好みが分かってくると思います。

仕事じゃないんで、最初からバッチリなエントリーシートが書けなくたって、叱られません。
面接でうまく喋れなくても、次回へ生かすための練習だと割り切ってしまいましょう。

ご健闘を祈ります(^_-)-☆

質問者のコメント

ありがとうございます。なんとなく就活を始めました。メンタルが低迷していたせいか、しばらく自分が何の会社や業界に興味があったかも忘れてしまっていましたが、今は何社か魅力を感じる会社を見つけることができました。外面は良いので面接も笑顔でできていると思います。
解禁すると忙しくて自信がどうとか言ってられないな(笑)というのが今の感想です。