父親に酷いことを言ってしまいました。 こんにちは、以前大,,,

景子さん
回答数
4
景子
さん

父親に酷いことを言ってしまいました。
こんにちは、以前大学を中退して生活習慣に困っている相談をした者です。
ここで少し私の父親の話をさせてください。父親は実家で住職をしており、私が生まれた頃から重度の躁鬱病とバセドウ病を患っていました。機嫌が悪くなれば母親や私とは全く話さず自室に篭り、かと思えば急に機嫌がよくなってあることないことを饒舌に話す人でした。おまけに病院嫌いで薬がなくなっても何日も病院に行かず寝込んでますます症状が悪化したり、正直檀家さんからの評判はよくありませんでした。
そんな父親とは対照的に当時まだ住職として現役だった祖父は朗らかな性格で檀家さんからの評判もよく、昔高校教師をしていた影響で遠くから元教え子の方が訪ねてくるような人望がある人でした。しかし父親はこの祖父と非常に仲が悪く、実の親子であるにも関わらず反りが合わないようでした。
そんな中、私が大学一年の時に祖父が亡くなりました。そこで喪主をした父親は私や家族の前で初めて涙ながらに最後までプライドが邪魔して祖父と正直に話せなかったこと、祖父は本当は自分のことを誰よりも理解してくれていたことを話してくれました。
その一年後、祖父の一周忌の親戚の集まりがあった日に父親は自分の首を包丁で刺して自殺未遂をしました。
幸い発見が早く、しばらくの間精神病棟に入院させられるだけで済んだのですが、当時京都にいた私は最初本当のことを知らされず「お父さんは風邪を拗らせて入院した」とだけ伝えられました。その後おかしいと思った私が実家に問い詰めたところ本当のことを知ったのですが、私はあまりにショックで何故最初に本当のことを教えてくれなかったのかと怒りました。すると「私にだけは伝えるなとお父さんがみんなに頼んだから」と言われました。
しばらく何も考えられませんでした。私は私なりに父親の考えていることや、今何に苦しんでいるのか、分からないなりにも寄り添って理解しようと頑張っていたつもりでした。それなのに肉親の私には事実は一切伏せられ、私だけが家族から置いてけぼりにされたような孤独感でいっぱいでした。
話は変わりますが、昨日私は久々に父親と電話していました。そのとき「実家に帰ってきても父さんの見栄のために大学をやめたことは周りに言うな」と言われました。
そのときあのときのことが頭の中でフラッシュバックしてつい「住職が自殺未遂してドクターヘリで運ばれて大騒ぎになったような家の娘が今更大学をやめたところで家の株は落ちないよ」と言いました。それに重ねるように「私が帰省するたびに切る包丁が悪かったとか今度こそは失敗しないとか未遂を笑い話にして食事の席で話されるのも苦痛で仕方なかった」と言いました。
するとしばらく沈黙が続き、「すまないけどあのときのことは今話せる状態じゃない」と言われました。そこでやっと頭から血が引いていくような、言ってはいけないことを言ってしまったと激しく後悔しました。そのあと電話は切れ、私は一日中ベッドの上で泣きました。なんであんなことを言ってしまったんだろうという気持ち、でも家族である父親から自分の見栄のため真実を伏せてくれと言われてとても悲しかった気持ち、すべてがない交ぜになって頭の中がぐちゃぐちゃになりました。
長文になってしまい申し訳ありません。
私はこれから父親とどう接していけばいいのでしょうか。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。よければコメントを寄せてくださるとありがたいです。

相談 父親 自殺未遂 鬱病

回答一覧

鬱猫
鬱猫
さん
鬱猫
鬱猫さん

親子だから話せる本音もあります。
お父さんはお祖父さんとそれができなかったから後悔なさったのでしょう。
どのような言い方をしても、また黙っていてもお父さんは怒る性格だと思います。
やや幼い印象もありますね。
気難しい方なのでつかず離れずだけどだめなことはだめとはっきり言ってあげたほうがいいです。
お父さんを支えるプレッシャーもあるでしょうが、それに振り回されないようにしてください。
お仕事は一緒にされるのですか?それならめんどうな上司扱いすれば伊井ですよ。

質問者のコメント

鬱猫さん、コメントありがとうございます。返信が遅くなってしまいすみません。父親の気難しさはよく理解していますしこの先将来的に一緒に仕事をすることを考えると私が大人にならないといけないのかなという気持ちです。時間をおいて気持ちの整理をすることができました。ありがとうございます。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

子供は親のご機嫌とりではないんですね。

子供がいる食事の席にそんな話題を度々持ってくるのもお父様が悪いです。
大学を辞めたことを親自身のために黙っているのも子供には負担なことですので、その旨伝えるのも必要なことです。

悪いことではないんですね。

「今その話はできない」と率直に返事が返ってきたのは、子供の返事のせいではなく、たまたま、お父様のメンタルの具合がすぐれなかったからそこまで立ち入れなかっただけですのでこれも子供の責任ではありません、気にすることはないでしょう。

こういう風に、モノゴトを捉えるときは、親の立場ですべきこと、子供としてしてもらうべきことしなくていいこと、をひとつひとつ切り離して、役割と、したことの因果関係が本当にあるのか?を観てみるとスッキリしますよ。

…これまで通りに、子供として言いたいことはちゃんと言って接していって大丈夫ですよ。
無理なときは無理ってちゃんと言えるお父様ですから。

質問者のコメント

まめさん、コメントありがとうございます。返信が遅くなりすみません。私はこれまで両親に不自由なく育ててもらったという自覚が強くあります。なので大人になった今でも両親に不平不満を言うことが罪のように感じられてしまうのです。父親のことは頼りたい気持ち半分と私という重りから解放されてほしいという気持ち半分です。今一度父親と腹を割って話すときなのかなと思います。ありがとうございました。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

お父さんはいわゆる「父親」という役割をこなすことは難しいようです。少なくとも現状では。
しかも伝統宗教を家業とする保守的な価値観の中での「父親」はなかなか難しいてましょう。
しかしながらお父さんはお父さんなりに「父親」をやろうとしているように見受けられます。
その「父親」たらんとする第一の相手は娘である景子さんのようです。
自殺未遂の事実を景子さんに一番伏せようとしたり、自殺未遂を冗談めかして話すのは、その事実を軽く見せ、弱い自分を自他に誤魔化そうとしてのことでしょう。
また対外的にも「父親」「家長」としての姿を保とうとしているのは、景子さんの中退を伏せようとしているかとからもわかります。

家族にどっしりと構えて、家を守る「父親」を演じようと死に物狂いに見えます。
しかしこういった「父親」であることにお父さんの元々の資質は向いていないようです。そのギャップが諸々の齟齬の根底かと勝手に推察します。

景子さんにできること、今後も付き合うならばどう接すればいいのかですが、「父親」としての役割を外させることかと思います。
「自殺未遂を笑い話にはしてほしくなった」と伝えたあとのお父さんの動揺は、必死に保とうとしている「父親」の仮面をずらされたことからのものではないでしょうか。
このように真っ向からやるのは衝突も多いでしょうが、少しずつ重ねていくことが必要かなと思いました。

質問者のコメント

羊男さん、コメントありがとうございます。返信が遅くなりすみません。「父親という役割に元々の資質がない」というお言葉、本当にその通りだと思います。私も父親に過度な期待はしないよう接してきました。けれど今回のことはどうしても許しがたく父親の核の部分に触れる行為だとわかっていながら言うことを止められませんでした。いつか父親と腹を割って話せたらいいなと思います。ありがとうございました。

鬱猫
鬱猫
さん
鬱猫
鬱猫さん

伊井ですよ→いいですよ