連日、場所を借りします。 統合失調症の母とうつ病の父に関,,,

ユーザー6948さん
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ユーザー6948
さん

連日、場所を借りします。
統合失調症の母とうつ病の父に関するつぶやきです。あいかわらずダラダラと長いです。
統合失調症の方に対してきつい文言があります。ごめんなさい。
気持ちの整理をつけるためと、誰かからのハートで慰められたいという下心込みでの場所借りです。こんなこと誰にも話せないので…なんかもう色々とすみません…。



作業所の実習を終え、スマホをみると大量の着信履歴があった。嫌な予感があったので、契約の説明を早々に切り上げさせてもらい、折り返し電話をしたら、母が出ていったらしいという連絡だった。
すぐに実家へ寄るともぬけのから。どうやら妄想にとりつかれて徘徊しているらしい。
父と合流したあと付近の捜索へゆくと、母はちょうどタクシーをつかまえているところだった。
タクシーに乗ろうとするのを二度も止めるはめに。当然ながらもみあいになった。理性を失った人間というのは力が強いなぁ、などと思いつつ必死だった。

そのあとは母を騙して車に乗せ、そのまま病院へ。車から飛び降りるのを防止するため、事前にチャイルドロックをかけた車内は、もう何度も措置入院をしてきた経験のたまものだ。
罵られ、車内で殴られそうになりつつ病院につき、暴れるのを防止するために男性看護師をお願いして、どうにか院内へ。

そのまま入院手続きに入り、ぼんやり書面を見ていた。措置入院したのは三ヶ月前。退院したのは二ヶ月前。面会室で母とバレンタインデーのチョコレートを食べた記憶が物悲しかった。
入院予定期間は半年らしい。休息期と回復期の状態を診るだけなので、たぶん半年もたたずに出てくるだろう。
一番悪い状態の母を家族全員が神経をすり減らしながら限界までみないと、誰も助けてくれないのだ。

今度は父と経済的な話になるのが憂鬱だ。入院はお金がかかるから。
基本的に「どうせ~なんだから俺がすればいいんだろ」の売り言葉で会話をするうえに、落ち込んで空気を悪くし、ヨシヨシされるのを待つ性格の父なので、普通の話し合いが成り立たない。
私はお前の母親じゃないんだと内心でいらつきながら、機嫌をとって優しく話しかけて励ます日々がつづくのだ。

食事の前に必ず風呂というルールをどんなことがあってもやめない、こちらの都合にかまわず一方的にまくしたてる、といったアスペルガーっぽいところもあるので、「月曜に病院へ一時金を渡しにいくから、それまで休ませてほしい。土日はメールも電話も控えてくれ」ときちんと言葉にして伝えておいた。
そうでもしないと、自分がつらいからという理由で昼夜問わず電話とメールがくるのだ。娘がつらいから少し我慢するかという考えに至らない父親だ。

病気を抱えた両親もつらいだろうが、あと三十年そこそこで死ねるのだ。羨ましいかぎりだ。
私はまだまだ生きていかなければならない現実がつらい。死んでしまいたいという思考を封じて、明日も明後日も来年も再来年も十年後も、この両親のもとで生き残っていくしか道はない。

つぶやき

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鬱猫
鬱猫
さん
鬱猫
鬱猫さん

つぶやきに失礼します。
親は子供に責任を持たなくてはいけませんし、社会的にもそう決められていますが、親に対しては限界を決められたほうがいいと思います。
法律では責任は生じるのですが、極論をいうと最低限の保証人レベルでいいのです。
私ごとですが、私の母親は認知症です。
精神が壊れていく面ではメンヘラと同じです。しかも治りません。
第一の責任者は夫である父親です。
困ったときだけ頼ろうと二人とも依存してくるから、「こちらの助言に従わないのなら相談には乗らない」とはっきり言うと、あまり電話攻撃をしてこなくなりました。
親だから優しくしてあげる必要めなく、「育ててやった」の時効もすぎています。
どうかご自身の生活を優先してください。