はじめまして。 双極性障害で、フリーターをしている32の女,,,

待ち針さん
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待ち針
さん

はじめまして。
双極性障害で、フリーターをしている32の女です。
現在のアルバイト先は接客販売業で、週1~3回、一日5~7時間ほど働いています。
もちろんクローズです。

手帳は3級ですが、年金をいただけるほどではありません。
(そもそも、国民年金を払う余裕すらありません)
我が家は経済的にも厳しく、働かないわけにもいきません。
しかし、週2~3回のバイトですらメンタル的な理由でたまに休んでしまいます。
接客販売という仕事が向いていないのかもしれません。
コミュ障ですが、接客販売の仕事は嫌いではありません。
(正社員ではないので、ノルマがないからこそ言えるセリフかもしれませんが…。)
むしろ、出勤前にパニック発作を起こし、怖くて怖くて抗不安薬をたくさん飲み過ぎてしまいます。
当然、仕事中にミスを起こしてしまい…悪循環です。


将来に不安を感じ、最近アルバイトを辞めて、就労移行支援事業所に通おうかと考えています。
(店長には、アルバイトを近々辞める旨を伝えてしまいました。)
通所するからには、いろんな事業所を見学するつもりです。
ですが、就労移行支援から障害者雇用として採用されるケースは非常に少ない、というか望み薄という記事をどこかで見かけました。
通うだけ無駄なのでしょうか?
私はもう若くありませんし。
事務職にも憧れますが、何のスキルも事務職の職歴も全くなく、年齢的に諦めています。

心療内科には通院中ですが、主治医はこの辺に関しては全く知識がありません(管轄外なので当然ですよね…)
就労移行支援事業所に行けば、必ず障害者雇用で就職できると考えているようです。
そんなわけないんですが。

何もかも嫌になって、自殺を考えることもよくあります。

ハローワークの職業訓練も気になっていますが、メンタルに問題の抱える人間が行っても大丈夫なんだろうか…?と不安が尽きません。

実際に通われた経験のある方(就労移行支援、職業訓練問わず)のお話をお伺いしたいです。
それで就職できた方がいらっしゃいましたら、そちらもお話をお聞かせくだされば嬉しいです。
まとまりのない文章になり、申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

就労移行支援事業所 職業訓練

回答一覧

REEN
REEN
さん
REEN
REENさん

自分と境遇が似ていたので書き込みさせて頂きたく思いました。
私は31歳の男性です。双極との診断名で3級ですが同じように年金は貰えていません。昨年まで塾講師などを週4ほどで抗不安薬のお世話になりながら休み休みやっていましたが昨年から働けていません。

私は相談支援事業所の方に相談しています。ちなみに無料です。そちらのほうで日常の不安の相談から、就労移行などの見学などさせてもらっています。参考までに見学させてもらったところでは割と就職率は高いようでした。

あなたのご住まいの地域にも相談支援事業所があるのか分かりませんが、障害者むけの公共の相談サービスは結構あるように思いますので、そういったところにアクセスしてみるのも良いのかなと思いました。

質問者のコメント

お返事ありがとうございます。
同じような境遇の方からのコメント、とても嬉しいです。
お恥ずかしいですが、「相談支援事業所」という施設を知りませんでした。
調べたところ、私の住む市にもあるようなので一度コンタクトをとろうと思います。
教えてくださり、ありがとうございました。

あり
あり
さん
あり
ありさん

初めまして。
双極性障害の30歳女子です。
ここ2年ほどの間に、職業訓練の受講、就労移行支援事業所の見学を経験しましたので少し書きますね。

まず職業訓練。私は医療事務の三ヶ月コースを受けました。精神障害者はNG、ということはないと思いますが、障害者枠向けの訓練ではないので、多くの講座についてはクローズでの受講になると思います。
私もクローズで受講しました。週5日、朝から夕方まで訓練を受ける(そして内容についていく)のは結構しんどかったです。たまに欠席してしまいましたが、なんとか修了はできました。
ただ、その後仕事に結びついてないのが現状です。同じコースを受講していたクラスメートも20人ほどいましたが、修了の時点で就職が決まっていたのは5人もいませんでした。(しっかり技術を身につけられるコースや介護系なら就職率はもう少し良いと思います。)

就労移行支援。こちらは3つ見学して、結局通所はしませんでした。(というか体調が悪くなり、お試しで数日行ったものの、その後行けなくなりました。)
見学に行った事業所のうち、2つは大手、1つはそこまで大きくないものの、精神障害に特化したところでした。それぞれ特色があり、得意とする就職先の業種もちょっと異なるようでした。
やはり通えば必ず就職できる、というわけではなさそうです。特に事務系のお仕事は人気も高く、現実はなかなか厳しいようでした。

どちらも楽ではないですが、毎日同じところに通うトレーニングをしながら就職活動ができるという点は、かなりのメリットだと思います。頑張ってみる価値はあるかと。

まずはお住まいの役所の福祉課や、相談窓口などに相談してみるのがおすすめです。ざっくりと「就労移行支援に行ってみたい」というような相談でも、丁寧に対応してくれることが多いと思います。
職業訓練は、予約不要の説明会がハローワークの会議室で開催されてることも多いので、試しに行ってみるのも良いかと思います。

とても長くなってしまい申し訳ありません。少しでも参考になれば幸いです!

質問者のコメント

お返事ありがとうございます。
いろいろ経験されたのですね!その行動力を見習いたいです。
職業訓練はやはり、クローズが原則なのですね。
しかし、そこまで就職率が低いとは思いませんでした…。
就労移行支援は、その事業所によって特色が異なるようですね。
やっぱり事務は人気ですよね。

いろいろ教えてくださり、とても参考になりました。
ありがとうございます!

_sakumikura
_sakumikura
さん
_sakumikura
_sakumikuraさん

33歳の男性で双極、3級です。

無駄という事は無いです。私は半年ほど前に支援事業所に通い始めて、他人がどういう風にコミュニケーションするかをそこで初めて教わり、非常に勉強になっています。スタッフの皆さんも親身に相談に乗って下さるので、鬱鬱とした思考が段々と無くなり、冷静に自分を省みる余裕が出来てきました。

ただ問題は時間と費用です。(手帳を持っているなら)利用料こそかからないものの、法的には「働けない人に働く能力を与える」という体でやっているので、働きながら通う事ができません。そのため利用中の生活費は何らかの方法で捻出する必要が有ります。

かかっているお医者様が信用できるならば、その辺も含めて利用するかしないか相談されるのがおススメです。

質問者のコメント

お返事ありがとうございます。
やはり時間と費用はネックになってきますね…。
単発や短期のアルバイトができないのは正直厳しいですが、今は少し貯金がある
のでこれで何とかしようと考えています。
あとは実家暮らしなので、申し訳ないですが今まで以上に家族に頼ることになりそうです。
節約しないといけませんね。

110_TakahiroIto
110_TakahiroIto
さん
110_TakahiroIto
110_TakahiroItoさん

はじめまして。

相談内容を拝読しました。

私は、ハローワークの職業訓練には行ったことがあります。

私は、統合失調症と診断されているのですが、クローズで、職業訓練を受けました。
ただ、私は、職業訓練の内容が自分に合わずに途中で訓練を中断はしました。

職業訓練の場合、出席率が確か8割(約週4日以上は出席)を超える必要があったり、
(出席率が下まわったら、訓練を受ける事が出来なくなると思います。)
学校生活(?)の様な感じで、訓練が進んでいくような雰囲気があります。
(成人になってから、学校生活は、私は、しんどかったです。。。)
訓練中や訓練後も就職が決まるまで一定のタイミングでハローワークに通う必要があります。
それでも大丈夫だと思えるなら、検討してみると、良いのかもは知れません。

ハローワークの管轄にもよると思うのですが、事務職の職業訓練は探せばあるとは思います。

職業訓練は色々な支援を受けることが出来ますが、就職先は障害者枠じゃないと思います。
基本的に、週20時間以上の勤務で雇用保険が適応されている、職場を探してくださいと、
言われる様な気がします。
(無視しても良いのかもは知れませんが。。。)

何かのご参考になりましたら、幸いです。

質問者のコメント

職業訓練は、出席率が重視されるのですね。
(就職するための学校なのだから、当然なのかな)
お返事を拝読しましたが、どうも私には合わなさそうです。
実際に通われた方からの体験談は、とても参考になります。
ありがとうございました。

レコ
レコ
さん
レコ
レコさん

はじめまして。私も双極性障害、発達障害です。
通っていて就労したわけではないので頼りなくて申し訳ないのですが、私は同世代で昨年まで2年間無職で現在就労移行支援に通っています。
私も元接客販売業のフリーターをしていました。

フリーター時代の体調は待ち針さんと似たような感じです。
接客自体はさほど苦ではありませんでした。

詳しくありませんが友人がかつて精神疾患の方に対応した公共の職訓に通っていました。
友人はその後学校に入り直し専門職に就いたのであまり参考にはならないのですがそのような場所もある、とだけはじめに書いておきます。

参考になるかはわかりませんが、
私が就労移行支援に行った手続きなどの経緯を簡単に説明します。
(自治体などによって違うかもしれません)
はじめに検討して行ってみた就労移行支援があまりにハズレだったので、(なんとも言えないのですがすごく勧誘が強引でした)
以前相談したことのある地域活動支援センター(ピアサポート)に「就労移行支援に見学に行ったら強引で困った」と相談しました。
そのまま、市役所の障害福祉課と、ピアサポートの担当者とそれぞれ面談をして、
あとは地域活動支援センターの職員が私の症状や事情にあった就労移行支援のパンフレットを持ってきてくれました。
今はそのまま紹介してもらった就労移行支援に通っています。
就労移行や職訓に行くのならば、ピアサポートは「相談」だけで構わないと思います。

地域活動支援センターにはソーシャルワーカーなどの専門の方がいるので後の市区町村の福祉課への話が通りやすくなります。また、年金などで不明な点もこの時に聞いてみたらいいかと思います。
もしかしたらその地域特有の福祉制度もあるかもしれないのであれば教えてもらえるかと。(このようなものは聞かないと教えてもらえないです)

もし近くにないなどであれば直で市区町村の窓口へ行ってみてください。

私の今通っている就労移行は初めに面談をしっかりとしていて個人ごとに目標を定めているのでいきなり週5で通えない体調の方に週5で来させるようなことはありませんでした。
週2から始めて、週3、週4と増やしていくたびに主治医の許可を取ります。


また就労移行支援は就活をしながら「社会に生きる基盤」を整えてる場所といった雰囲気です。
授業や訓練もありますが、生活リズムを提出したりなど、そういった点が大切にされています。その他にも担当職員と面談も可能です。
施設によって違うところもあると思いますが「みんな違ってみんないい」が尊重されていて、また個々が就労という目標があるので利用者同士の干渉もありません。
座学もありますが、主にコミュニケーションや社会常識を勉強します。
他にはパソコンの基礎などもあり、検定も受けられます。
あと、上限こそはありますが前年度の収入によっては月謝のようなものが発生します。

就労移行支援に通ってよかったなと思うのはここ数年あまりなかった自己肯定感が少し芽生えたことで、学習意欲が湧いてきたことです。
今は担当の方と自分の障害に合った職を探して勉強しようと相談しています。
微妙な部分は私は「利用する側」なので、たまに視察の人が来ると複雑な気持ちになる点です。少しあの感じは慣れません。

とりとめなく自分の話になってしまいましたが個人の就労移行支援の感想と思っていただけたら幸いです。













質問者のコメント

レコさんは現在、就労移行支援に通われているのですね。
勧誘が強引な事業所があるとは…。そういう時、相談できる窓口があるのは安心ですね。
生活リズムを整えたい気持ちはあります。コミュニケーションの取り方も勉強したいですね。
実際に通われている方からのお話をお伺いできて、とても参考になりました。
ありがとうございます。