病気不安症の方、健康診断をどのように乗り切っていらっしゃ,,,

かたなさん
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かたな
さん

病気不安症の方、健康診断をどのように乗り切っていらっしゃいますか?

先日とうとう勤め先から健康診断の案内が送られてきてしまいました。
強い不安感と折り合うことができず大学を中退、以降アルバイトを転々としなんとか契約の身ながらフルタイムの職場に潜り込むことができたのですが、学生時代に自分の不安感とケリをつけられなかったツケが回ってきてしまった気がして途方に暮れています。

滅多なことはある訳がないのだからと一時期は自分を誤魔化し不安感を抑えつけていたのですが、身内がそれまで全く兆候が無かったのに会社の検診で突然入院が必要、かつ予防不可能な原因不明の疾患が見つかり(幸いにも命にかかわるものではなかったのですが治療はしんどそうでした)予防しようがない病気というものは世の中に存在するのだと思い知ったことがきっかけで、とにかく病院に行くこと、診断を受けること自体がいよいよ恐ろしくなってしまいました。本当は家族にも下手な受診をしてほしくないと思っているほどです。
前述の身内にしても検診を受けなければ更にまずいことになっていたのは明白なのですが、どうしても自分の中で「見つかっておいて良かった!」という感情よりも、「たまたま治療可能な疾患だったからよかったが、命に関わる大病を宣告される可能性だってあった、なんと恐ろしい」という感情の方が上回ってしまうのです。

意識して不健康に生きているつもりはないのですが、健康に気を付けていたのに……、まだ若かったのに……という話もよく聞きます。持論を言ってしまえば、わざわざ検診で病気を見つけるより正直調子が悪くなったら自分で受診に行けば良いじゃないかとさえ思います。
項目の中に胃のX線検査があるのでバリウムも飲まなくてはならず、そのあたりの検査の苦しさの話も恐ろしいです(胃カメラを選択すればよいのですが、それはそれで胃の中がダイレクトに見えてしまう恐ろしさがあります)。

ですが今の職場で働き続けていく以上、どう言ったところで検診を受けない選択肢はなく……。かつこのためだけに今の職場を辞めるのは、流石にあまりにも馬鹿馬鹿しいと自分でも思っています。

結局ただの我儘なのは分かりきっているのですが、「何か見つかったら」という根源的な恐怖を振り払う方法が見つかりません。どなたか背中を押していただければ嬉しいです。

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まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

病気というのはえてして早めに見つかっておいたほうが、生活の質が下がるのをなんとか食い止められたり、最悪でも死ぬ前に見られたらヤバイものとかの処分や、伝えておかなければならないことを伝えたり、できるんで、いいんじゃないかと思ってます。

そりゃー病気にならないにこしたことはないですが、でも大抵の病気は放置して拗らせると、治療にお金も時間も苦痛もかかるようになるから、私はさっさと見つかった方がマシだと思ってます。