自己評価、自己肯定感、自信が不足している自覚があります。 ,,,

REENさん
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REEN
さん

自己評価、自己肯定感、自信が不足している自覚があります。

私の持論としては、自信を持てとか自分を愛するとか軽々しく言う方は、恵まれた生活を送ってきただけだと思っています。
自己肯定感は子ども時代にいかに他人に肯定されてきたかで決まっていて、それが不足している自分ではそんなもの持ちようがないと思っています。

大人になってからそれを獲得した、という方がいましたら、その方法をお聞かせ願いたいです。
今まで見た方は、宗教、思想的なものや上位のコーチ的なものにすがっているか、大きな成功体験を持つことができたという場合くらいです。

認知行動療法は受けましたが、気休めにはなりましたがどれもあまり効果はありませんでした。

自分の自己評価はこの低さで適正だと思ってしまっていますが、今のままですと何にもチャレンジできずに時だけが過ぎてしまいます。

つぶやき 自己評価

回答一覧

nukui_jp
nukui_jp
さん
nukui_jp
nukui_jpさん

私の場合、私を大切にしてくれる人・私を必要としてくれる人と接するようになってから、以前よりは自己肯定感が生まれてきたような気がします。でも「以前よりは」というだけで、実際には常に不安で自信もないですし、自分のことは相変わらず好きになれません。

私は自己評価が低いほうが落ち着くので、無理して自信を持ったり、無理して自分を肯定しようとは思いません。

ただ、それでも何かにチャレンジしなければいけないときは、私を大切にしてくれる人や必要としてくれる人のために、ちょっと頑張ってみようかなと思いながら動くようにしています。「どうせ私にはできないだろうけど、私が頑張ることで少しでも役に立てたらいいな」とか「期待に応えたいな」とか。

私は大人になっても自分で自分をうまく肯定できないので、いっそしばらくは他人に肯定してもらおうと思っています。他人に肯定してもらったときの言葉や気持ちを貯めていけば、いつか自分で自分を肯定できるようにならないかな~と思いながら……(他力本願)

質問者のコメント

誰かのために頑張る、という動機をしばらく忘れていた気がします。
それも重要なメンタリティですね。

旧ザク子
旧ザク子
さん
旧ザク子
旧ザク子さん

自分を愛するってどうすんの?という悩みに20代ほぼすべて費やしたような気がします。
あくまで私の場合です。
・何が原因で自己肯定感を持てないのかをじっくり考え、気づく
→親との関わりが主です。あ、親のこの態度はふつうじゃないんだとか、そういうことに気づいていく(私の場合はいろんな人と話してるうちに指摘され気づきました)
正しい関わり方ーつまり自分は人からこう扱われるべきだということを少しずつ体得していけます。これの繰り返しで認知の歪みが少しずつ是正された気がします。
・人からこう言われてこう感じた。ということをなるべくフラットな視点のひとに聞いてもらう
→認知が基本ゆがんでいるので、フラットな人に指摘してもらうのがいいです。
たいていの他人は「あーそれツライよねー」と適当に自分の味方をして話を合わせてくれますが、これじゃ何も変わらないので、「それは相手はこういう意味でいったのかもしれないよ、その受け取り方じゃなくていいのかもよ」というような指摘をしてくれる他者が必要です。
最初はなにがフラットな視点なのかもわからないので、たくさんの人の話を聞くのがいいと思います。

あとは私は為せば成る精神なところがあり割と無謀なチャレンジもしてきました。トライ・アンド・エラーでしか人間は成長できないのではと思ってますので、おそれずに行動することも大事だと思ってます。たいていのことは、自分がおそれてる程のことにはならないです。やってみたらたいしたことなかった、とか。これ全部はできないけどちょっとだけやってみよう、それからまた考えよう、とか。
自己肯定感を獲得するのは長い時間がかかると思います。でも諦めないでほしいです。諦めない限り未来には可能性がほんのわずかでも残っています。

質問者のコメント

何が原因で自己肯定できないのかということは、非常に難しい問いですね。特定のなにかがあるものなのでしょうか。私の場合は細かな失敗経験の積み重ねの気がします。

カウンセリングはずっと続けていまして、それは非常に助けになっています。
しかし他の人間に、あまり心中のネガティブな部分を吐露しないので、そこはそういったことも話せる人間関係を見つけるべきなのかもしれませんね。

ユーザー810
ユーザー810
さん
ユーザー810
ユーザー810さん

目に見えるフィードバックのある趣味いいですよ。
自分がやったことが形になる手応えの積み重ねが自己肯定感の根っこですから、「自身を持て」とか自己愛とかとは少し違うのかなと感じます。
ところで一時期プランター栽培にはまってました。
おすすめはミントと大葉とバジルです。
適当にやっても育つし、にょきにょき伸びる様もちょっと嬉しくなります。本当に少しですが。
バジルは千切ってトマトにのせてオリーブオイルと塩振るだけで一品できます。そこにモッツァレラチーズも添えるともっとおいしいです。
大葉は刻んで納豆にいれてよし、冷奴によし、餃子によし。
ミントはそのまま熱湯で煮出してミント茶に。
宗教や思想なんかもアリですが、料理はもっと手軽かつお金もかかりません。まずは地味なところからどうでしょう。

質問者のコメント

お礼が遅くなりましたが、
フィードバックのある趣味というのはとてもいいですね。
積極的にそういったものを見つけていきたいと思います

四菱
四菱
さん
四菱
四菱さん

m0ment8さんはおいくつで、どういう状態なのかわかりませんが、
自己評価、自己肯定感はそんなに必要でしょうか?

私はどちらもどうでもいいと思っています。
あくまで、自分がやりたいと思っていること(つまり目標)があり、
それを達成するためにはどうすればいいのか、どうやって達成していくか、を考えます。

自己評価や自己肯定感は恐らく得られている人の方が少ないです。
そしてもし得られるのであれば、それは目標を達成している時だと私は思います。

質問者のコメント

そういった問いがでるということは、あなたには自己肯定感が充分にあるということです。おめでとうございます。

四菱
四菱
さん
四菱
四菱さん

質問者のコメントへの返信です。

あまり理解して頂けなかったのは残念ですが、
自己評価や自己肯定感と、チャレンジするかどうかは全く異なります。

チャレンジする事は、どうすればそのチャレンジが達成するかを、
冷静に分析して、何が必要か、どういう事をするべきか、道筋を立てなければ目標へは近づけないと思います。
それは現状の自分の分析も重要です。

チャレンジがしたい事があるのであれば、自己評価も決まっているのですから、それからの道筋を考えて行動するのが良いかと思います。

質問者のコメント

何か自分がうまく理解できていないようなので、他の方のご意見もお聞きしたいです。
一般的には何かにチャレンジするのに自信や自己肯定感は必要ないのでしょうか。